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LISP Scheme Part6

1 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:38
過去スレ
Part1: http://piza2.2ch.net/tech/kako/987/987169286.html
Part2: http://pc.2ch.net/test/read.cgi/tech/1002584344/
Part3: http://pc.2ch.net/test/read.cgi/tech/1008220265/
Part4: http://pc.2ch.net/test/read.cgi/tech/1016211619/
Part5: http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/tech/1023091882/
関連リンクは>>2-10あたり

2 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:39
□参考リンク□

日本Lispユーザ会(日本語)
http://jp.franz.com/jlug/index.html
ここにかなりの情報があります。
http://jp.franz.com/
削るとAllegro Common Lispのページへ

プログラミング言語Scheme(日本語)
ttp://www.sci.toyama-u.ac.jp/~iwao/Scheme/scheme.html
Schemeの人はまずここを見ましょう。

Lisper への道(日本語)
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1680/rakup.html
判りやすいLISP入門サイト。

Schemeへの道(日本語)
ttp://www.stdio.h.kyoto-u.ac.jp/~hioki/gairon-enshuu/SchemeNotes/scheme.html
ここはschemeの入門サイト。

3 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:39
慶応の授業のページ・記号処理プログラミング 2001
http://buri.sfc.keio.ac.jp/lisp/menu.html

Practical Scheme(日本語)
ttp://www.shiro.dreamhost.com/scheme/index-j.html
「普通のやつらの上を行け」など、興味深い文書を沢山翻訳されてます。
(Gaucheという完成度の高いscheme処理系作者さんのページでもあります。)

Scheme Hash(英語)
http://okmij.org/ftp/Scheme/index.html
S式でXMLを使える様にするSXMLなど

John McCarthy's Home Page
http://www-formal.stanford.edu/jmc/
LISPの生みの親、J・マッカーシーのページだそうです。

お隣りのプログラマ板のLISPスレのログです。(dat落ち)
http://mentai.2ch.net/prog/kako/963/963134110.html

4 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:40
□仕様書関係□

Common Lisp the Language, 2nd Edition(英語)
http://www.cs.cmu.edu/afs/cs.cmu.edu/project/ai-repository/ai/html/cltl/cltl2.html
CommonLispの仕様書です。

アルゴリズム言語Schemeに関する第五改訂報告書 R5RS(日本語)
http://www.sci.toyama-u.ac.jp/~iwao/Scheme/r5rsj/html/r5rsj_toc.html
http://www.biwa.ne.jp/~mmura/scheme/tspl.html#r5rs
日本語訳はここ以外にもあるそうです。

Scheme Requests for Implementation SRFI (英語)
http://srfi.schemers.org/

Scheme Frequently Asked Questions (英語)
http://www.schemers.org/Documents/FAQ/

5 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:40
□SICP関係□

SICP(英語)
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html
「計算機プログラムの構造と解釈」の原書です。
全てオンラインで読めます。

計算機プログラムの構造と解釈 第二版 (snip) に関連するホームページ
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/sicp/

SICPの回答集
http://www.melt.kyutech.ac.jp/~gogogo/sicp_ex/
http://pluto.aurorasd.co.jp/~mkama/sicp/
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/sicp/solution.root.html
http://www.sampou.org/scheme/sicp/answer/

6 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:40
□その他□

Schemeで書かれた正規表現ライブラリ
ttp://www.cs.rice.edu/~dorai/pregexp/pregexp.html

幻の「入門Scheme」
ttp://www4.ocn.ne.jp/~inukai/scheme_primer_j.html
オンラインで読める

各種scheme処理系をcygwin上からビルドする方法など。
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7043/

Bit - Implantation compacte de Scheme
http://www.iro.umontreal.ca/~dube/
mini-schemeよりも小さい(?)bytecode変換系

Lisp 言語処理系: CAMPUS LIsP, Lemon version
http://aten.aial.hiroshima-u.ac.jp/~kakugawa/clisp/index-ja.shtml
Cコードによるわずか1000行の実装

7 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:41
Scheme 処理系に追加( Scheme 処理系を自作したい人向け)。

Minischeme: 1 ファイルに凝縮された Scheme 処理系
http://tinyscheme.sourceforge.net/minischeme.tar.gz

TinyScheme: Minischeme の発展版
http://tinyscheme.sourceforge.net/

KI-Scheme, AM-Scheme, etc...
http://www.nifty.com/download/dos/prog/lisp/

LispMe: Palm 上で動く Scheme 処理系
http://www.lispme.de/lispme/

8 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 17:53
スレ立て乙。
こっちschemeスレにして、あっちLISPスレにしたら?
って、もう遅いけどな。
あっちはネタスレになるのか?放置決定?

あっちスレ
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/tech/1031559474/

9 :隙間er:02/09/09 17:56
>>1
お疲れ〜〜


10 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 19:13
スレ立てお疲れ。
こっちはもう6か。
ところでマ板のlispスレどこいった?

11 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 20:05
お隣りのプログラマ板のLISPスレのログです。(dat落ち)
http://mentai.2ch.net/prog/kako/963/963134110.html


12 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 20:16
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/prog/1031179059/

13 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 20:37
この辺面白いかも

ttp://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi

ttp://cake.dyndns.org/hashedwiki/index.php

14 :bloom:02/09/09 20:42

http://www.leverage.jp/bloom/start3/

15 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 21:02
Lisp@UNIX版
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/unix/1019926525/

16 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 21:17
>>1
重複
削除依頼出してこいや

17 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 21:19
>>16
あっちの >>1 ですか?プッ

18 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 21:41
「SCMソースハック」
ttp://members.tripod.co.jp/zzyyb/

19 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 21:46
なかなか使えると思ったマクロ 'var'
↓Part3の223-229辺り
http://pc.2ch.net/tech/kako/1008/10082/1008220265.html

20 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 21:56
How to design programs
http://www.htdp.org/

The Scheme Programming Language Second Edition
R.Kent Dybvig
http://www.scheme.com/tspl2d/

21 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 21:59
S式←→HTML変換 sexpr->html html->sexpr
↓Part4の632以降、最終的?なソースは803-806辺り
http://pc.2ch.net/tech/kako/1016/10162/1016211619.html


22 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 22:07
consセルによる双方向リスト(待ち行列)
↓Part1の29-33辺り
http://piza2.2ch.net/tech/kako/987/987169286.html

23 :デフォルトの名無しさん:02/09/09 22:11
C言語的なwhile(break,continue付き)
↓Part1の207-210辺り
http://piza2.2ch.net/tech/kako/987/987169286.html

C言語的なforとdo〜while(break,continue付き)
↓Part1の226-235辺り
http://piza2.2ch.net/tech/kako/987/987169286.html

24 :デフォルトの名無しさん:02/09/10 10:25
>>1
ご苦労様です、

25 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 13:59
ANSI Common Lispの本出たぞ
http://www.pearsoned.co.jp/washo/prog/wa_pro58-j.html
http://www.paulgraham.com/acl.html

26 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 16:49
やっとでたか…つーか3ヶ月ぐらいまってたな…

27 :読んだ感じ:02/09/11 16:53
とりあえずlisperなら全員買え!って感じの内容

28 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 17:12
ぽーる・ぐらはむ だと思ってた…
On Lisp も買いたい…どうしよ(´Д`)

29 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 17:45
原書は何であんなに高いんだろ。
翻訳はあんまり読みたくないんだけど。でも安いから迷う。

30 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 18:50
>>28
著者の名前ね…

31 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 18:52
>>19のvarかなり使いやすいんで、後始末してくれるやつ作りました。
(var/finally <変数名> <初期化式> <後始末(変数名使用可)> ...)
使い方はこんな感じで。
(var/finally ptr (malloc 100)(free ptr) ...)
見ての通りunwind-protect使える処理系で動作します。

(define (var/finally-expand l)
 (if (and (pair? (cdr l)) (symbol? (cadr l)) (pair? (cddr l)))
  `(let ((,(cadr l) ,(caddr l)))
   (unwind-protect
    (lambda() ,@(var-sequence-expand (cddddr l)))
    (lambda() ,(cadddr l))))
  (error "syntax : var/finally <name> <value> <finally>" l)))

(define-macro (var/finally . body) (var/finally-expand (cons 'var/finally body)))

(var size 10 var/finally ptr(malloc size)(free ptr) ...)
みたいなことしたい場合は、var-sequence-expandにvar/finallyを
追加する事。

32 :あのスレの8:02/09/11 21:58
ほとんどプログラミングしたことの無い、大学にも逝ってない、仕事はLISPと無関係な厨房に
おすすめの書籍を教えてくだちい。


33 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 22:12
>>32
あのスレの8で、自分でカキコしてたANSI Common Lisp の本でいいんじゃない?
一応入門書みたいだし。
LISPの本は地雷みたいな変なの無いから、どれ読んでもそれなりに覚えられると思うよ。
買う前にまず図書館行くのを薦めるけどね。

34 :デフォルトの名無しさん:02/09/11 23:43
>>32
書籍っていうか、適当に検索すればいいとこ見つかるよ、

35 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 00:13
gauche-gtk (・∀・)イイ!!

36 :sex-pr:02/09/12 00:44
>>35
凄いよね。Gauche のおかげで scheme 勉強できた。
まだ scheme のオブジェクト指向拡張に慣れる事が出来ないけど。

37 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 07:25
>>29
タイポは多いけど、素直な訳だとおもいますよ。
僕も訳書って嫌いだけど、これなら大丈夫かな。
好き好きだけど。

38 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 09:23
みなさん、Scheme学んだあとそれをどう使われてますか?
自分はまだSICPの2章までを学び終えたばかりなのですが、
どうも作りたいものが浮かんで来ません。
入出力中心のプログラムならC++や他の言語の方が
適してると思うし。。。

何か高尚なプログラミングの課題を持っていて
必要にせまられていないとだめなのかなあ。。。
それともセンスがないだけなのか、、、

とりあえず最後まで読んでから考えろってことですね。
失礼しました。

39 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 09:41
>>38
結構学んだあと何を作ろうか思い浮かばないのがLisp、Schemeのいいところです、
やっぱり最後まで読んで、悟りを開いてから考えましょう。








というけど、自分も何を作ったらいいか分からない罠。

40 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 14:59
>>25
franz宣伝本

41 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 19:24
>>38
最後まで読むのは良いこと。
でも、最後まで読んだってなにか思い浮かぶとは限りません。

ある日突然、プログラム書こうと思う日が来る人もあれば、
どんなに高尚な理論を消化していてもいなくても、プログラムを書く動機を
得ない人は沢山いると思います。

でも、ある日、そうだプログラム書こう、と思うときがやってきた場合には、
SICP読んでてSchemeを知ってるってのは、確実にとんでもないadvantageだと思いますよ。

もし、そういうときが来なかったとしても、何かをきちんと理解しているってのは
それだけでそれなりに良いことだと思う。(それなりにね。)


42 :あのスレの8:02/09/12 20:20
>>33 >>34
レスさんくす。 とりあえず逝けるとこまで逝ってみます。

>>40
アレグロの付録らしいですね。

43 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 21:29
アレグロの体験版使った人いる?、正直どうだった?

44 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 22:58
俺も暇さえあればなー

45 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 23:02
暇さえあれば何よ?

46 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 23:15
( ´_ゝ`) 暇さえあればなー

47 :デフォルトの名無しさん:02/09/12 23:45
みんなはLispのコード書くときにどのエディタ使ってる?
やっぱりEmacs?それともxyzzy?

48 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:01
メモ帳


49 :47:02/09/13 00:02
>>48
負けますた…

50 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:04
cat > nyaa.scm

51 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:05
ビル・ジョイ?
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/prog/1031179059/29

52 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:10
>>50
catでかいてもすごくないと思われ。

53 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:42
Excelで書いてる人いる?

54 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:47
>>53 おお、いいねぇ。Excel-Lisp か。誰か作ってよ。

55 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:49
vi 系って indent してくれるんだろうか…
vim ならできそう。

56 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 00:53
>>54
VBAってリスト扱えたっけ
でも、セルをevalするってのは楽しそうだなー

57 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 01:02
>>55
vimはインデントしてくれるけれど、ちょっと重いのが難点。
でも結構いいよ。

58 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 01:06
viなんてサーバのメンテ以外で使いたくない

59 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 01:38
それでも俺はvi(vim)を使いつづける。

60 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 07:00
>>38
AlexandrescuのTypelistを使うときに役に立つ(かな)

61 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 14:23
32bit環境だとconsは8バイトですか?
Gaucheも8バイトかな。

62 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 21:17
ANSI Common Lisp本買ってきた。
なかなか深い所まで掘り下げて書いてある感じ。
これで3400円は安いかも。

63 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 21:43
>62
そう?あんまりたいしたこと書いてなさそうだったけど。
なんか薄かったし。

64 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 21:48
少なくともケントディヴィグのscheme本よりまし。
(あっちの方が400円安いけど)

65 :デフォルトの名無しさん:02/09/13 22:40
>>61
Gaucheは8バイトだった気がする。
アラインメントの関係で下位bitが空いてるんだよね。
CやASMベースのLISP処理系はほとんど8バイトなんじゃない?

66 :デフォルトの名無しさん:02/09/14 07:23
mini-scheme(tiny-scheme)は10バイトですが何か?
パディングの関係で12バイトかもしれん。

67 :デフォルトの名無しさん:02/09/14 11:23
SICPを初めて読みましたが章の頭にある引用はとても面白いですね。
3章の状態を扱った章で、ヘラクレイトスを持ち出すあたりは
カッコいいなあと思いマスタ。

68 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 02:13
結局こういうことしてしまうよ。おいらは。
(de n2s number->string)
(de s2n string->number)
(de i2c integer->char)
(de c2i char->integer)
(de l2s list->string)
(de s2l string->list)
(de c= char=?)
(de c!= (la(c)(not(c= c))))
(de c< char<?)
(de c> char>?)
(de c<= char<=?)
(de c>= char>=?)
(de ci= char-ci=?)
(de ci!= (la(c)(not(ci= c))))
(de ci< char-ci<?)
(de ci> char-ci>?)
(de ci<= char-ci<=?)
(de ci>= char-ci>=?)
(de s= string=?)
(de s!= (la(c)(not(s= c))))
(de s< string<?)
(de s> string>?)
(de s<= string<=?)
(de s>= string>=?)
(de si= string-ci=?)
(de si!= (la(c)(not(si= c))))
(de si< string-ci<?)
(de si> string-ci>?)
(de si<= string-ci<=?)
(de si>= string-ci>=?)

69 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 02:23
>>68
わかるよ、その気持ち…

70 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 12:26
>>67
そういう一般教養って、ボディーブローみたいに後々効いてくるもんなんだけど、
あんまり大事にはされてないよね。

71 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 20:12
htmlの変換のやつ使ってみたけど、やっぱ完全に変換するには
それなりに解析しなきゃだめだね。
HTMLの場合、終端タグがあっても入れ替えの問題がある。

<TABLE><TR><FORM METHOD=POST ACTION="./hoge">
<TD NOWRAP WIDTH="" BGCOLOR="#5F9EA0">
<INPUT TYPE="submit" VALUE="更新"> </TD></TR></form>
</table>
こいうの結構あった。(TRとFORMの終端タグが入れ替わってる)
</TR>を読んだ時、<FROM>が省略されたとみなして処理されるから、
対応してない</form>で警告が出た。
XMLやXHTMLならこんなことは起きないけど。

72 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 20:47
>>71
それをまた逆変換すると、<TR><FORM>....</FORM></TR>
になるだろうから、パーサ側には優しい出力になるんじゃない?
意味的に変化しないのはたまたまかもしんないけど。


73 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 21:29
Gaucheでslibのデータベース使った。
(use slib)
(require 'database-browse)
(define zrdb (create-database "zosho.db" 'alist-table))
(define nengo-desc-creator ((zrdb 'create-table) '年号デスク '*columns*))

ここまではOKだけど、下が駄目です。なぜなんでしょう?

((((zrdb 'open-table) '年号デスク #t) 'row:insert*)
'((1 #t 年号 symbol? symbol)
(2 #f 始め #f integer)
(3 #f 終り #f integer))
)
*** Error: string required, but got row:insert
Stack Trace:
_______________________________________
0 (rdms:error 'row:insert "row present:" row)
At line 435 of "/usr/share/slib/rdms.scm"


74 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 21:35
トレースでわかんない?

75 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 21:57
>>74
トレースから下に変更はしてみました。でも、私には
理解不能でした。

((((zrdb 'open-table) '年号デスク #t) "row:insert*")
(略)*** ERROR: bad procedure: #f
Stack Trace:



76 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 22:09
>>75
いや、スタックトレスの方じゃなくて、
関連する関数をtraceに関連付けて呼び出すって方法。
(trace func1 func2 func3)
(func1 args) ;実行

(func1 args) call
 (func2 args) call
  (func3 args) => result1
 (func2 args) => result2
(func1 args) => result3
こんな出力が得られるはずだけど・・
Gaucheは知らないけど、trace(またはその代わり)ぐらい入ってると思うよ。
SLIB使ってるみたいだから、作者の知らない不具合なのかもしれないけどね。

77 :76:02/09/15 22:54
あ、なんでtraceを薦めるのかは、
何を引数にして、何を返したかが直ぐわかるって理由ね。
動的closureに対しては適用できないけど。
(処理系によっては内部で持ってる事がある)

78 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 23:49
Gauche日本語用ML
http://lists.sourceforge.net/lists/listinfo/gauche-devel-jp
開いたようだ。

79 :デフォルトの名無しさん:02/09/15 23:51
なんで英語なんだよー

80 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 00:25
>>79
投稿は日本語可なようだ。
sf.netだから仕方ない。

81 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 00:43
ポインタが無いと、↓の様なテーブルをalistに変換するやつとか一苦労しない?
substringでやったけどインデックス操作がかなり大変だった。

(テーブル仕様:各カラムの区切り位置は先頭行ヘッダの各トークンの開始位置から抽出する。)
>cat test.tbl
destination    gateway      flags  use   hopcnt expire  pksent 
default       192.168.0.3    BU   51551 0     0     51551 
192.168.0.0/24  link#1       U    0    0     0     0   
192.168.0.1    192.168.0.2    BA   0    0     0     0   

(with-input-from-file "test.tbl" (read-text-table))
=>(("destination" "gateway" "flags" "use" "hopcnt" "expire" "pksent")
  ("default" "192.168.0.3" "BU" "51551" "0" "0" "51551")
  ("192.168.0.0/24" "link#1" "U" "0" "0" "0" "0")
  ("192.168.0.1" "192.168.0.2" "BA" "0" "0" "0" "0"))


82 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 01:06
苦労の跡。(varマクロ使用。shared-substringが無い処理系だと効率悪い。)
(define (read-text-table)
 (var head (gets-skip-null-line)
  var headlen (string-length head)
  var delim " \t"
  var delim-list
  (let loop ((r '()) (spos (skiptoken head " \t")))
   (if (< spos headlen)
    (var epos
     (+ spos (skipdelimiter (shared-substring head spos) delim))
     (loop
      (cons epos r)
      (+ epos (skiptoken (shared-substring head epos) delim))))
    (reverse r)))
  (define (split s)
   (let loop ((pos 0) (x delim-list) (r '()))
    (if (pair? x)
     (loop (car x) (cdr x)
      (cons
       (substring s pos
        (+ pos (skiptoken (shared-substring s pos) delim)))
       r))
     (reverse r))))
  (let loop ((s (gets-skip-null-line)) (r (list (split head))))
   (if (eof-object? s)
    (reverse r)
    (loop (gets-skip-null-line) (cons (split s) r))))))


83 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 01:07
補足
(gets-skip-null-line)
空行を読み飛ばすread-line。改行コードはカットされる。
(skiptoken str delimiter)
文字列strをdelimiterで区切られたトークン列とみなし、delimiterが始まる位置を返す。
delimiterが見つからなければ(string-length str)を返す。
(skipdelimiter str delimiter)
文字列strをdelimiterで区切られたトークン列とみなし、delimiterが終わる位置を返す。
delimiterが見つからなければ0を返す。

84 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 01:38
ヘッダが無いとエラーになるのを修正。
(define (read-text-table)
 (var head (gets-skip-null-line)
  return-from exit
  (if (eof-object? head) (exit #f))
 ...以下同じ

return-fromはvarマクロの拡張構文。(varシーケンス内で使える)
書式は return-from <break-symbol> ...
で、`(call/cc(lambda(,<break-symbol>)...)に変換する。
誰も使わないだろうけど、一応。

85 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 05:09
>>81
SRFI-13とSRFI-14がサポートされていれば、
(string-tokenize line (char-set-complement (char-set #\space #\tab)))
でスペースタブ区切りの行lineをフィールドのリストに分割できるよ。

gaucheだと:
(use srfi-13)
(use srfi-14)
(define (read-text-table)
(let ((delimiter (char-set-complement #[\x09 ])))
(port-map (cut string-tokenize <> delimiter) read-line)))


86 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 05:50
>>85
うわ、そんなに短くなりましたか。
なんかアホらしくなってきた・・。

でもその方法だと項目がヌル(空白)の時は上手く変換できないですよね。
↓こういうデータも入ってくる可能性があるんで・・

destination    gateway      flags  use   hopcnt expire  pksent 
default       192.168.0.3    BU   51551            51551 
192.168.0.0/24  link#1       U                    
192.168.0.1    192.168.0.2    BA                   

(with-input-from-file "test.tbl" (read-text-table))
=>(("destination" "gateway" "flags" "use" "hopcnt" "expire" "pksent")
  ("default" "192.168.0.3" "BU" "51551" "" "" "51551")
  ("192.168.0.0/24" "link#1" "U" "" "" "" "")
  ("192.168.0.1" "192.168.0.2" "BA" "" "" "" ""))

ああ、それ考えるとデータの末尾の空白がヘッダカラム位置を満たしてないと
エラーになるじゃん・・バグ発見。
ちょっと修正。
;splitのcons辺り
      (cons
       (if (< pos (string-length s))
        (substring s pos
         (+ pos(skiptoken(shared-substring s pos) delim)))
        "")
       r))

87 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 05:59
つーか、tabの空白展開処理をまるっきりやってなかった。
行入力したらtab->space作って噛まさないと駄目だ。
もう寝よ・・。

88 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 10:44
正規表現万歳ヽ(´ー`)ノ

89 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 16:52
>>73
自己フォローです。デスクリプタとテーブルの概念を理解しな
ければいけませんでした。

(define zrdb (create-database "zosho.db" 'alist-table))
((((zrdb 'create-table) '*nengo-table-desc* '*columns*) 'row:insert*)
'((1 #t 年号 symbol? symbol)
(2 #f 始め #f uint)
(3 #f 終り #f uint)))
(((zrdb 'create-table) '年号テーブル '*nengo-table-desc*))

>>76
Gaucheにtraceが見つからないっす(^^;

90 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 17:09
>>89
SLIBにtraceあるみたいよ。
defmacro有効にしないといけないけど。
http://members.tripod.co.jp/zzyyb/scm/scm-ja/scm_3.html
マクロ使えるなら自分で作るのもいいと思うけどね。

91 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 17:51
これで終わったかな。
(define (tab->space str tabstop)
 (let loop ((r '())(spos 0)(pos 0)(tabcnt 0))
  (if (< pos (string-length str))
   (if (char=? (string-ref str pos) #\tab)
    (loop (cons (make-string (- tabstop tabcnt) #\space)
        (cons (shared-substring str spos pos) r))
     (+ pos 1) (+ pos 1) 0)
    (loop r spos (+ pos 1)
     (if (= tabstop (+ tabcnt 1)) 0 (+ tabcnt 1))))
   (apply string-append (reverse (cons (shared-substring str spos) r))))))

>(tab->space "abcdefgh\tabcde\t" 8)
=>"abcdefgh abcde "


92 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 18:03
>>89
info のデバッグのとこ見てみな。trace 作ってくれてる人がいるよ。
;; trace って結構簡単に書けるもんだなって思った。

93 :デフォルトの名無しさん:02/09/16 18:54
>>91
gaucheだとshared-substring使わなくても効率良いらしいよ。
逆にstring-set!(破壊代入系)が効率悪いらしい。

94 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 05:01
SCMで
(symbol? '3.14159.2)
が#tになったんですけど、
これはSchemeの規格通りなのですか?


95 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 06:57
R5RS だとそう読めるね。


96 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 07:26
R5RSに厳密に従うと、3.14159.2はシンボルとして正しくない。移植性がないというか。

<シンボル> ---> <識別子>
<識別子> ---> <頭字> <後続文字>* | <特殊な識別子>
<頭字> ---> <文字> | <特殊な頭字>
<特殊な頭字> ---> ! | $ | % | & | * | / | : | < | = > | ? | ~ | _ | ~
<特殊な識別子> ---> + | - | ...

シンボルは数字で始められません。gaucheの拡張仕様でしょう。

97 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 07:28
<文字> を忘れてた
<文字> ---> a | b | c | ... | z

98 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 08:30
>>94
R5RS的には、シンボルは数字では始められない。
ただ、トークンを読んでそれが数値として認識出来れば数値に、
そうでなければシンボルにと解釈する処理系は結構ある。

Lispの方では歴史的に 1+, 1-、-1+ みたいな手続きがあるし、
SRFI-14には ->char-set という手続きが定義されているので、
処理系としては読む方は寛容に、ただし使用は推奨しないという
立場が良いんじゃなかろうか。




99 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 13:05
R5RS は 2.1. Identifires で、
>>96-98 の示すものが *少なくとも* identifire
として扱われなければならないといっている。
でも、それ以外のものを identifire として扱うことを
許容している(The precise rules for form-
ing identifires vary among implementations of Scheme, )から、
(symbol? '3.14159.2)
が #t になってもこの点では R5RS に全くもって反してはいない。
たぶん。

100 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 13:32
s/identifire/identifier/

101 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 19:03
aabcdef"ghij"
これシンボル?

102 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 19:09
>>101
"は区切り文字に属してるので、aabcdefシンボル"ghij"文字列と解釈されるはず。

103 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 19:11
http://www.sci.toyama-u.ac.jp/~iwao/Scheme/r5rsj/html/r5rsj.html
ここの「意味論と言語仕様」参照

104 :101:02/09/17 19:21
ありがとうございました
では、
aabcdef#ghij

aabcdef'ghij
はどうでしょう?

105 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 20:06
#,で区切られると思う。

106 :デフォルトの名無しさん:02/09/17 20:42
Gauche日本語ML移転したようだ。
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/gauche-devel-jp

今度はちゃんと日本語。

107 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 02:07
DocBook で書かれた仕様書か処理系のマニュアルないですかね。

108 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 10:22
HTMLじゃ駄目なの?

109 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 17:19
ChezSchemeっていくらぐらいですか?

110 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 17:27
どうして自分で調べないんですか?

111 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 17:36
>>110
検索しても値段が出てこないので

112 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 20:34
 http://www.scheme.com/index.html
 ほんとだ見てきたけどChezSchemeの価格書いてないや。

関係ないけど3DSchemeのお値段。

 3DScheme v2.0 [$249.95]

 3DScheme Pro v2.0 [$399.95]

 3DScheme Pro v2.0 (Upgrade 3DScheme v1.2/1.3) [$99.95]

 EdScheme for Windows v5.0 [$149.95]

 EdScheme for Windows v5.0 (Upgrade v4.3) [$49.95]

 EdScheme for Windows v5.0 (Upgrade v4.0/1/2) [$69.95]

 EdScheme for Windows v5.0 (Other upgrade) [$99.95]

 EdScheme for Macintosh v4.0 [$79.95]

113 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 20:58
SOFTBOATみたいな日本の代理店ないのかね。

114 :111:02/09/18 21:00
10万円ぐらいで買えそうですか?

115 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 21:06
たぶん買えない。

116 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 21:07
メール送ってみれば?>111

117 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 21:18
>>77
無名関数のトレースはtrace-lambdaつーのがあるみたいですが、どうですか?
いちいち定義書き換えるのめんどくさいかもしれない。

118 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 22:37
すみません、Lisp初心者なんですけど、無名関数で再帰するにはどうしたらいいんでしょうか?
それとも、無名関数では再帰できないんですか?



119 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 22:41
>>118
lambdaだけでできるよ。
やり方は過去ログかSICP参照。

120 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 22:47
Allegro Common Lisp のお値段
Professional 414,750円
Enterprise 1,092,000円

totoで一等当たったら買ってもいいか…

121 :118:02/09/18 22:53
>>119
どうもありがとうございます、探してきます。

122 :デフォルトの名無しさん:02/09/18 22:55
>>118-119
これだね。
(let loop((a b)(c d))(loop e f))



;lambdaだけで再帰する形
((lambda (a c)
 ((lambda (loop)
  (loop loop a c))
  (lambda (loop a c)
   (loop loop e f))))
 b d)

;set!を使う形
((lambda (loop)
 (set! loop
  (lambda (a c)
   (loop e f)))
 (loop b d)
'())


123 :118:02/09/18 22:57
>>122
わざわざすみません、とても参考になります。
本当にありがとうございます。

124 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 07:54
>>120
まえに誰かが7桁って書いてたので、500万円くらいするのかと思い込んでたため、
思ってたより安いという印象を受けてしまいました。


125 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 09:45
Allegroってclispと比べてそんなによいの?

126 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 09:48
あ、ちなみに最近使い始めたpvsは評価機をAllegroインタプリタの
上で動作させてるみたいだけど、clispと比べてもの凄く巨大です。
メモリは20MBは最低でも、使い始めると40MBぐらいまで使います(笑

127 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 17:47
>>125-126
http://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/~kamina/lisp/bench.html

128 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 22:42
clisp遅っ

129 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 22:50
clispバージョン上がってましたよ、[2.30 (2002-09-15)]になってました。
すでに知ってたらスマソ。

130 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 23:37
>>128
ACLが異常なだけ。

131 :デフォルトの名無しさん:02/09/19 23:41
金とって遅かったら話にならんよ。

132 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 00:18
うちの環境(P3 1GHz)で(fib 30)測ったら
VC6(-O2) 120msec
PetiteChezScheme 430msec
自家製scheme 18秒
(´-`).。oO(この差はなんだろう)

133 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 00:42
Javaよりもよいパフォーマンスが出るということは
WebやWebサービスの仕事なんかにACLで結構いけるってことだよな。
Webサービスは最終的にはダイナミックバインディングを目指すんだろう
からいよいよLispが表舞台に立てるチャンスなのかもしれない!

とか妄想してみる。

134 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 01:10
やっとLispの時代がきたか…と言いたいところだが…

135 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 08:03
AllegroのWeb Server使ったみた人います?


136 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 14:42
lispache?

137 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 21:19
>>136
ワロタ

138 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 21:53
http://www.crl.co.jp/product/prod_lispache.html

139 :デフォルトの名無しさん:02/09/20 22:18
苫米地さん、Solarisのスレッドが少ないとかどっかで言ってたなあ。
UNIXはLispの実行環境としてはボロすぎると。

http://uptime.netcraft.com/up/graph/?host=www.crl.co.jp

140 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 16:37
UNIXのシェルでS式使えるやつあるの?

141 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 16:46
clispをログインシェルとして使ってる猛者はいるんかなー

142 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 18:02
bash程度の名前補完があれば使ってもいいな

143 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 18:07
S式でシェル・・・? どんなんだろう

144 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 18:14
ls打つのにもカッコ使わないといけないから結構メンドクサソウだね。
キーバーインドを使いまくらないとだめか。

145 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 18:20
'(引用)の逆の働きがあればいいのではないかな
,ls -> (ls)

146 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 20:33
>>140-143
scshとかいうやつだっけ?(うろおぼえ・・・)

147 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 21:30
http://www.scsh.net/

scheme上達するなら使ってみたい。

148 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 21:56
誰かclispでシェル作って…

149 :デフォルトの名無しさん:02/09/21 22:06
shell> ()
みたいに最初から括弧が入力されてりゃ良いのでは
カーソルは括弧の中


150 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 00:25
>>148
http://clisp.sourceforge.net/clash.html
これじゃダメなの?ただかなり危険な匂いがします。。

>>147
こんなの知らなかった。と思ったら既にDebパッケージに
なっている。さっそく入れて使ってみます。

151 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 06:33
>>150
ワラタ
名前で物凄く損してる予感(w


152 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 07:19
あの、いまアレグロのサイトみてきたんですけど、
トライアル版の期限って何回も更新できるんですね。

153 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 10:36
おいおい、こんなソフトが出てますよ、http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/09/20/okiniiri.html

154 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 10:46
いい名前だな(藁
まあ、bashとかにも過敏反応してるヤシもいるが。
スレ違いだがperlのシェルってあるんかな・・・・・・

155 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 11:07
コマンドが記号だけで出来てるとか…

156 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 15:59
>>144
(時代に禿しく逆行してて申し訳ないが)
トップレベルを evalquote にすれば佳いのかな。

157 :デフォルトの名無しさん:02/09/22 16:50
>>156evalquoteって何ですか?

158 :デフォルトの名無しさん:02/09/23 11:36
Gauche release 0.6.3
Object-apply hook に期待

159 :デフォルトの名無しさん:02/09/23 13:18
>>139
lispacheか面白そうだな
http://sdc.sun.co.jp/news/200201/danwa01.html

でもイクラするんだ?

160 :デフォルトの名無しさん:02/09/23 13:26
>>157
大雑把にいって read-eval-print の eval が
evalquote になるって事でよろしいでしょうか。
ttp://ship.iis.nsk.su/lisp/doc/lisp1.5/
に解説があるようです。


161 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 04:29
>>160
おの説明ではいまいちわかりません。
具体的にはどう書くんですか?

162 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 04:31
おの→その

163 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 10:58
scshみたいなやりかたならemacsを普通に使うほうがスマートだな。
あれはそんなにいいものだとは思わない。

164 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 11:24
scsh は interactive に使うものではない。

165 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 12:07
>>164
え、、じゃあいつ使うの?

166 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 13:15
じゃ、あいつ使うの?→誰?→mistake?
→後戻り→じゃあ、いつ使うの?

167 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 15:15
>>165
スクリプティングだろ


168 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 19:53
>>167
え、、じゃあ他の(普通の)処理系との違いは?

169 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 20:43
>>168
unixのシェルスクリプトって、スクリプト自身で色々するよりも
他のコマンド同士をくっつけてゆく糊って感じでしょ。
scshにも組み込みで、パイプ使ったりリダイレクトしたりしながら
他のコマンドを呼び出しつつつなげてゆく機能がある。
プラスSchemeで中間処理も書けますよ、って感じ。
普通の処理系だと、一つのコマンドだけを呼び出すくらいなら
system()みたいなのでそんなに難しくないけど、
いくつかのコマンドをパイプでつなげたいとか、パイプラインの
途中のコマンドのエラー出力だけScheme側に取り出したいとか、
出来なくはないけれど色々コードを書かなくちゃならない。scshだと
そういうのが手軽に書ける。
。。。漏れも使ってないから、マニュアル読んで判断してるだけだけど。



170 :デフォルトの名無しさん:02/09/24 22:45
(run (ls -alF) )
まあたしかに普段使うものではないな

171 :デフォルトの名無しさん:02/09/25 05:08
>>170
意味わかりました。
ぶっちゃげるとtoplvl改造するんですね。
でも、(ls '-alF)や(exec "ls -alF")じゃだめなのかなあ

172 :デフォルトの名無しさん:02/09/25 06:21
>>169
with-でパイプの入出力できたら面白そうだね

173 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 00:49
てめぇら、かっこつけてんじゃねぇよ

174 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 01:05
(´-`).。oO(うけると思ったんだろうな。。。)

175 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 01:10
(´-`).。oO(『かっこ』にはうるさいからなぁ。。。)

176 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 01:28
schemeダサ
commonlispイイ

177 :C厨:02/09/26 01:53
っていうか、lispってダサイよな。
何かいつまでたってもネイティブなexe吐かないし、lisperな教授が
殻に閉じこもってるっていう感じでかび臭いよ。
なんで実力ある奴以内の。他の言語だと1980年代なのに良くここまで深い
事欠けるって感心する人居るよな。lisperってそういうふうに外に弾け
ないで内に内にと極めている雰囲気があって、ヒッキーそのものって感じ。


178 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 07:05
 人
( ´_ゝ`)

ベッカムがこのスレッドに興味を示したようです

179 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 07:12
>>177
Lispって1960〜80年代なのに良くここまで深い事かけるって感心する人居るよな。
てな言語みたいよ。

180 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 10:18
>>177
どこを縦読みでつか?

マジレスすると、ネイティブへのコンパイルの話題は80年代あたりで
散々やられちゃって、もう誰も興味なくなっちゃったんじゃないか。
プロセッサの進化に合わせて行くには開発資源が要るわりに、
技術的な新鮮味があるわけじゃない。論文書きたい人は強い型付きの
関数型言語に行くだろうからね。


181 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 11:23
EXEみたいな単一のファイルにするのって見たこと無いな。
関数とかのパーツやモジュールをコンパイルするってのはよくあるけど、
インタプリタを捨ててまで1つのexeを吐かす必要ってのがないと
考えられてるのかな?

イメージファイルとコアって組み合わせの配布形態でも作れば需要は
ありそうだと思うけどねえ。
gcのマーク付けみたいな感じで必要な関数を辿っていって、そのイメージと
最小限のスタートアップを動的に生成してEXEにするのって、できそうじゃない?

182 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 11:59
>>181
CLRに対応させるのじゃだめなの?

183 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 18:09
>>182
それってCLR化の話と関係あるの?
SchemeのNET対応コンパイラというのはあるみたいだけど、話題にならないね。
http://rover.cs.nwu.edu/~scheme/

関係ないけど、↓にC#やJavaやRubyで書かれた簡易Lispのベンチとかあった。
http://www.asahi-net.or.jp/~AN4J-UEHR/homepage.en/jp/.NETplaf/bench.htm

184 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 18:36
mod_lisp
apatchからlispを使える様にするモジュール。LISP本体はサーバ側で別途用意が必要
http://www.fractalconcept.com/asp/sdataQvcSCG90-QbGDM==/sdataQuvY9x3g$ecX

185 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 20:30
>>180
スから斜め読み。
スレの味。

186 :デフォルトの名無しさん:02/09/26 22:17
どうやら

キチガイがいる様ですな。

187 :デフォルトの名無しさん:02/09/27 00:08
フリーウェアだとSIODでEXE化はできますよ。

188 :デフォルトの名無しさん:02/09/27 23:50
継続を保存したあと、レキシカル変数を書き換えて、継続から戻ってきたら、そのレキシカル変数は書き換わったまま?でも、(+ (foo) (bar) (baz)) とかで (foo) の値とか (bar) の値とか、計算途上の値はちゃんと復元される。
つーことは、レキシカル変数と、無名の一時的な値は、保存する場所を別々にしなきゃならんのかなぁ。
実際に試したのは次のようなコードで、一見、同じでしょ?でも、実際に試したら値が変わるから。ここに来て困惑。そういうもんなの?

(define (foo) (call-with-current-continuation (lambda (cc) (set! cc1 cc) 1)))
(define (bar) (if cc3 (cc3 5) 2))
(define (baz) (call-with-current-continuation (lambda (cc) (set! cc3 cc) (cc1 4))))


; その1 Petite:8 Gauche:8
(define cc1 #f)
(define cc3 #f)
(display (+ (foo) (bar) (baz)))

; その2 Petite:8 Gauche:11
(define cc1 #f)
(define cc3 #f)
(let* ((x (foo)) (y (bar)) (z (baz)))
  (display (+ x y z)))

; その3 Petite:11 Gauche:11
(define cc1 #f)
(define cc3 #f)
(let ((x 0) (y 0) (z 0))
  (set! x (foo))
  (set! y (bar))
  (set! z (baz))
  (display (+ x y z)))

189 :デフォルトの名無しさん:02/09/28 00:52
>>188
処理系のバインドのタイミングの違い。
その1はdisplay関数の引数評価中に副作用を起こしてるので結果は不定、
その2はlet*のフレームの生成の途中で継続が呼び出されるから、これも
処理系依存。こういった継続呼び出しの対策がされてない処理系では
環境がクラッシュするかもね(w
その3はフレームの生成が終わった後なのでうまく処理できるんだと思う。

190 :188:02/09/28 11:43
そうか・・・不定・・・処理系依存・・・気にしなくていいのか、素晴らしい!(何が)
クラッシュしたりもするんだ。へぇぇ。
どうもありがとう。参考になった!

191 :デフォルトの名無しさん:02/09/29 01:47
schemeショボイ

192 :デフォルトの名無しさん:02/09/30 02:36
コモンリスプ萌え

193 :デフォルトの名無しさん:02/09/30 22:02
ACLほすぃな〜


194 :デフォルトの名無しさん:02/09/30 22:20
漏れもACLほすぃ
恵んでくれ

195 :デフォルトの名無しさん:02/09/30 23:36
cmuclで我慢汁

196 :デフォルトの名無しさん:02/09/30 23:58
clispで我慢中

197 :デフォルトの名無しさん:02/10/01 14:03
>>193-194
トライアル版落とせ、事実上期限は無いに等しい。
http://jp.franz.com/base/doc/InstallationofAllegroCL61.pdf
このPDFの34ページにかいてある。

198 :デフォルトの名無しさん:02/10/02 00:27
カコイイ GUI が使えるのは windows 版だけ?


199 :デフォルトの名無しさん:02/10/02 01:20
>>198
カコイイかどうかはともかく、DLL叩ける処理系ならGUI作れると思うよ
それとも「使える」ってのはIDEみたいな開発環境のこと?

200 :デフォルトの名無しさん:02/10/02 06:50
http://www.geocities.com/ResearchTriangle/Station/2266/tarpit/pax.txt

201 :デフォルトの名無しさん:02/10/03 05:52
http://square.umin.ac.jp/~hchang/ksm/

202 :デフォルトの名無しさん:02/10/03 05:54
http://www.inlab.de/scheme/

203 :デフォルトの名無しさん:02/10/03 06:26
>>201
やっぱこういうことする人いたんだね。
C-like Syntax
http://square.umin.ac.jp/~hchang/ksm/ref/ksm_13.html

204 :デフォルトの名無しさん:02/10/03 09:19
>>203
組みこみなのが萎える。
どうせならschemeでリーダ書いて汎用化してほしい。

205 :デフォルトの名無しさん:02/10/03 13:09
ちと、スレ違いっぽい気がするんですが、書き込んじゃいます。
AppleがDylanを開発したときのエピソードですけれど。
Appleが研究開発部門を統合することになって、
使用言語を統一したいって話になったんだそうな。
統合される前の各チームはObject Pascalだったり
C++だったり、Common Lispだったりしたんだと。
で、一番機能があるのはCommon Lispなんで、
Common Lispに統一するか、って話になったんだけど、
「配布はどうするよ」って問題が出てきた、と。
で、Common Lisp並みのパワーがあって、配布の容易な
実行形式を生成できる言語を作ろうって話になり、
Dylanが作られたって話が伝わってる。
Dylanにはマクロがあって、当時は「マクロがあること
がそんなに大事なの?」みたいに思ってたけど、Lispを
学んだあとだと、必要だよなあって思う。
で、Dylanは日の目を見なかったんだけど、なにやらPythonに
Dylan譲りのマクロが組み込まれるかも、みたいな話を読んで、
何?とか思ったので、書き込みたくなりました。
駄文でスマン。

206 :デフォルトの名無しさん:02/10/03 17:19
>>205
そこでCommon Lispに走っていれば,今頃うふふだったのにね

207 :デフォルトの名無しさん:02/10/03 19:53
dylanのマクロってどんなの?

208 :デフォルトの名無しさん:02/10/04 10:14
この辺がそうかな。
http://www.ai.mit.edu/~gregs/info-dylan-archive-html-2002/msg00285.html


209 :デフォルトの名無しさん:02/10/04 10:22
これもdylan?schemeとクリソツなんですが
http://oop.rosweb.ru/dylan/book.annotated/contents.html

210 :デフォルトの名無しさん:02/10/04 10:30
http://www.double.co.nz/dylan/index.htm

211 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 02:37
最近、LispおよびSchemeを学習したいと思っているんだけど、
どの処理系に手をつけていいのかわからない。
オススメあったら教えてください。環境はWindows 2000で出来ればcygwin依存じゃないやつ。
学習用だから、手軽なのでいいけど、できれば実用的であればなおよし。シャッス。

212 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 02:39
シャッス。

213 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 02:46
>>211
Clispだね、けっこういいよ。

214 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 03:12
DrScheme

215 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 03:41
xyzzy

216 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 13:24
acl

217 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 18:29
cmu

218 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 19:07
On Lisp はいつまでたっても在庫切れだ…

219 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 19:22
>>218 ネット上でPDF拾えるよ


220 :デフォルトの名無しさん:02/10/05 22:45
>>211
実用をもとめるならEmacsとかから初める物なのかもしれず。
とっかかりやすいですから。

EmacsにはまるのがLisp学習一番はやい気がする。

221 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 02:17
>>220
同意。
一からプログラムつくるより成果が得やすくて役に立つので、
意欲が出やすいというかはまりやすいというのもあるかも知れません。


222 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 08:11
スキルのあるやつは、いきなり自作から入ってどっぷり漬かるのも
いいとおもうよ。

223 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 13:05
DrSchemeをWinXPProにインストールしようとしたところ、コマンドプロンプトが出てきてしばらくすると、たいてい同じタイミングでいつもフリーズ。
同じような症状出た人います?情報&解決案キボンヌ!!

224 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 17:42
Gaucheでは下のようなことができます。
(tree->string (html:h1 "はじめに"))
=> "<h1>はじめに</h1>\n"

次の式は思うように評価できません。どこがおかしいのでしょうか?
(tree->string (append '(html:h1) '("はじめに")))
=>"html:h1はじめに"


225 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 19:21
html:h1 って手続きじゃない?


226 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 23:02
その場合は eval を使わないといけないんじゃ?
(tree->string (eval (append '(html:h1) '("はじめに"))))
って感じで。

227 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 23:08
(tree->string (eval (list 'html:h1 "はじめに")))

228 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 23:31
eval は2引数でしょ。

229 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 23:44
windowsでLispを始めたいけど、Emacs系ユーザじゃないからナカナカ切っ掛けがつかめないんです。
ちなみに常用しているエディタはVimッス。シャッス。

230 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 23:47
>>225 - >>228
ありがとうございます。Gauche的にはevalは2引数ですね。
(tree->string (eval (append '(html:h1) '("はじめに"))(interaction-environment))

でもなぜevalしなきゃいけないのでしょうか? appendした段階
でリストはできているのですが。
(append '(html:h1) '("はじめに"))と(html:h1 "はじめに")は
ちがうんですか?

231 :デフォルトの名無しさん:02/10/06 23:55
>(+ 1 1)
2
>'(+ 1 1)
(+ 1 1)

232 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 01:31
こんなのできましたけど、もっと簡単になりますか?
(tree->string
(eval (append '(html:tr) (list (append '(html:td) '("はじめに"))))(interaction-environment)
)

233 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 01:34
(tree->string (html:tr (html:td "はじめに")))
ではダメな理由でもあるの?

234 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 01:53
quoteの概念をまず学んだほうが良い気がする

235 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 01:55
>>233
あっ、そうですね。関数を作ってたら、どんどん理解
できなくなっていました。ご指摘、ありがとうございます。

でも今度はevalがなくても希望どおり動く。まだ理解できていません。
>>234 基本がわかってないんですよね、私。

(define (hoge one two)
(tree->string (html:tr (html:td one) (html:td two))))
=>hoge
(hoge '山田 '太郎)
=>"<tr><td>山田</td>\n<td>太郎</td>\n</tr>\n"


236 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 02:04
> 基本がわかってないんですよね、私。
「基本からわかってないんですね、私」に訂正します (^^;

237 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 02:08
schemeではよっぽどの事がない限りはeval関数を使う必要ないよ

238 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 02:15
>>235
Gaucheの組みこみ関数知らないんで間違ってるかもしれないけど、
html:trが可変引数取れるなら、
(define (hoge . args)
 (tree->string(apply html:tr(map html:td args)))
と書いたらスマートだよ。
たぶん。

(hoge '山田 '太郎 '花子 ...)
=>"<tr><td>山田</td>\n<td>太郎</td>\n<td>花子</td>\n...</tr>\n"

239 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 02:21
ちなみに
(define (hoge . args)...)

(define hoge(lambda args ...))
と同じだから。
これをふまえると、list関数は
(define (list . args)args)
で定義できる。
(list 'hoge 1 2 3 "a b")
=>(list hoge 1 2 3 "a b")
同様にstringも、
(define (string . args)(list->string args))

240 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 02:38
評価の仕組みがわかってないような。
リストとリストを評価したものは別物ですよ。

(tree->string (html:h1 "はじめに"))
で、(html:h1 "はじめに")っていうリストを
tree->stringに渡してるって思っていない?

トップレベルで (html:h1 "はじめに") を入力してみて。
("<h1>" "はじめに" "</h1>" "\n") みたいなのが返ってくるんじゃないかな。
手続きの引数は評価されるので、この後の方のリストが渡されるんです。


241 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 06:20
>>229
だったらEmacsつかいになれば?
きっかけないと学べないならどうせ学べない。

242 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 06:52
emacs使ってないけどLISPわかりますが何か。
emacsも使えるけどね。

243 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 08:38
>>240
あたりです。もっともモヤモヤしているところです。じっくり理解に
努めてみます。ありがとうございます。

244 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 08:41
>>238
あっ、これ本で見たことあります。こういうところで使えばいいの
ですね。(本の中とプログラミングの中では、違うように見えます、
私)

245 :subrerですか?:02/10/07 10:54
>>238
「組み込み関数」という言い方にあなたの(コミュニティの)年齢を感じた。


246 :238:02/10/07 22:07
>>245
組み込み=ビルトイン
って意味だけど、なんか変?

247 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 23:09
組み込み手続き?

248 :デフォルトの名無しさん:02/10/07 23:11
うちの gauche が日本語通らなくなってると思ったら公式 deb のやつ utf-8
だったよ…。 source から入れることにしよ。

249 :subrerですか?:02/10/08 02:52
>>246
system供給関数を全部「組み込み」と呼ぶ人がいた。

今は組み込みっていうと、
The Free On-line Dictionary of Computing (09 FEB 02)より

built-in:
(Or "primitive") A built-in function or operator is one
provided by the lowest level of a language implementation.
This usually means it is not possible (or efficient) to
express it in the language itself. Typical examples are the
basic arithmetic and {Boolean} operators (in {C} syntax: +, -,
*, /, %, !, &&, ||), bit manipulation operators (~, &, |, ^)
and I/O primitives. Other common functions may be provided in
libraries but are not built-in if they are written in the
language being implemented.

って感じ。Lisp 1.5でいうところの"(f)subr"のこと。

どうでもいいsage

250 : :02/10/08 03:59
Windows上、フリーで使えるCLOS環境ってある?
Cygwinもあるんだけど。

251 :デフォルトの名無しさん:02/10/08 07:26
>>250
windows free CLOSで検索してみんしゃい

252 :デフォルトの名無しさん:02/10/08 07:28
CLOSはANSI Common Lispの仕様に含まれているから、
ANSI Common Lisp準拠のCommon Lisp実装ならば
CLOSが利用可能なはず。
Clispでも使えるんじゃないかな。


253 :250:02/10/08 10:52
>>251
スマソ。お勧めとか聞きたかったんだが書き間違えますた。

>>252
Clisp入れますた。別のマシンにはCMU Lispっての入れてみました。

254 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 15:29
Clispの終了コマンドは何ですか?

255 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 15:30
(quit)

256 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 15:51
(´-`).。oO(こんなアフォな質問に答えなくていいよ。。。)

257 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 17:51
「コマンド」とか言ってる時点で素人

258 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 18:41
貴様等オレよりちっとはLispでプログラムできるからって
偉そうにしてんじゃねーぞ、ヴォケ
そんなにできるんだったらOSでもLispで作ってみろや

259 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 18:44
そんなことよりさ、ソース書いていいソフト作ろうよ。

260 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 20:51
ANSI Common Lisp 本の練習問題の解答誰か持ってない?

ttp://www.futamura.info.waseda.ac.jp/~kawada/acl/acl.html

ここに解答例があるらしいんだが見られん・・・

261 :デフォルトの名無しさん:02/10/09 21:23
いまだにLispを終了するときのコマンドが

(bye)

だと思っている漏れは逝ってよしですか?


262 : :02/10/10 00:03
>>261
>>257

263 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 06:22
(シュワちゃん)
=>コマンドー

264 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 14:20
lambdaだけのfib
((lambda(i)((lambda(l)(l l i))(lambda(l i)
(if(< i 2)n(+(l l(- i 1))(l l(- i 2)))))))30)
=>832040
理屈はわかるけど不思議な感じ。

265 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 14:20
間違えた。
((lambda(i)((lambda(l)(l l i))(lambda(l i)
(if(< i 2)i(+(l l(- i 1))(l l(- i 2)))))))30)


266 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 14:28
Common Lisp の loop って何か気持ち悪いね。括弧がなさすぎて(w


267 :264:02/10/10 15:11
lambdaだけのループをテンプレート化してみました。
書式はnamed-letと同じ。

(define-macro (lambda-loop loop var . body)
 `((lambda ,(map car var)
  ((lambda (l) (l l ,@(map car var)))
    (lambda (,loop ,@(map car var))
     ((lambda(,loop)
      ,@body
      )(lambda ,(map car var) (,loop ,loop ,@(map car var))))
     ))),@(map cadr var)))

;テスト
(lambda-loop loop ((a 0))
 (cond ((< a 10)
     (display a)(newline)(loop(+ a 1)))
    (else #t)))
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
=>#t

268 :264:02/10/10 15:22
無駄な部分があったので修正。

(define-macro (lambda-loop loop var . body)
 `((lambda (,loop) (,loop ,loop ,@(map cadr var)))
   (lambda (,loop ,@(map car var))
    ((lambda(,loop),@body)
    (lambda ,(map car var) (,loop ,loop ,@(map car var)))))))


269 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 15:25
これはnamed-letとどう違うんだ?

270 :264:02/10/10 15:26
先程のfibを書き直すと、
(lambda-loop loop ((i 30))
(if(< i 2)i(+ (loop (- i 1))(loop (- i 2)))))
展開すると、
((lambda (loop) (loop loop 20))
(lambda (loop i)
((lambda (loop)
(if(< i 2)i(+ (loop (- i 1))(loop (- i 2)))))
(lambda (i) (loop loop i)))))

271 :264:02/10/10 15:28
>>269
named-letと同じです。
末尾再帰もちゃんとします。
違うのは作りだけです。(普通set!を使う)

272 :264:02/10/10 15:29
あー、>>270のインデントがおかしかったので、もう一度。
先程のfibを書き直すと、
(lambda-loop loop ((i 30))
 (if(< i 2)i(+ (loop (- i 1))(loop (- i 2)))))
展開すると、
((lambda (loop) (loop loop 30))
 (lambda (loop i)
  ((lambda (loop)
   (if(< i 2)i(+ (loop (- i 1))(loop (- i 2)))))
   (lambda (i) (loop loop i)))))

273 :264:02/10/10 15:33
これを踏まえると、letrecもlambdaだけで作れそうです。

274 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 15:44
この辺の話か?
http://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/~vu/jugyo/processor/process/soft/compilerresume/coverq2/coverq2.html


275 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 15:58
lambda=ランバダ
でいいですか?

276 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 16:02
ラムダ、Λ、λ。

277 :264:02/10/10 16:07
>>274
純粋にlambdaだけでnamed-letとかletrecを定義できるのか?
というのを考えてました。
そのリンク先のは、目的が微妙にズレてますね。
fixとかいう文法をでっち上げて逃げてるのかな?

278 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 17:08
何をprimitiveに選ぶかの違いかな。
lambdaだけで再帰関数を書くとlambdaが溢れるけど、fixだと
(fix ((loop (i) (if(< i 2)i(+ (loop (- i 1))(loop (- i 2))))))
(loop 20))
で済む。
fixもlambdaだけで書けると思うけど。

279 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 18:27
letrecは無理っぽいぞ

280 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 18:29
つーかnamed-letモドキが出来ただけでも驚異的な気がする

281 :264:02/10/10 21:05
>>278
fixの方だと、別にletも必要みたいです。
あっちはコンパイラを作ってるみたいなので、目指す所も違うかと。

>>279
テンプレート化可能かは判りませんが、作れそうですよ。

282 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 22:34
例えば gauche のようにバイトコードに変換する処理系というのは C での実
装レベルでどのような処理を行なっているんでしょうか?

gauche のソースは眺めてみたんですがよく分からないので。
例えば SICP の 4章にあるような最適化を行なうことなんでしょうか。
でもバイトコードって感じじゃないから多分違うかな…



283 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 22:45
>>281
letrec は R5RS によると

(letrec ((even? (lambda (n) (if (zero? n) #t (odd? (- n 1)))))
     (odd? (lambda (n) (if (zero? n) #f (even? (- n 1))))))
 (even? 88))

は大体こういう風に展開されるね。

((lambda (even? odd?)
  ((lambda (temp1 temp2)
   (set! even? temp1)
   (set! odd? temp2)
   (even? 88))
  (lambda (n) (if (zero? n) #t (odd? (- n 1))))
  (lambda (n) (if (zero? n) #f (even? (- n 1))))))
'<undefined> '<undefined>)

even? と odd? の評価順序を一緒にしなければならないところが難しい気がする。
let* みたいに順番に評価してもいいなら結構楽だと思う。

284 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 22:56
>>282
http://shiro.dreamhost.com/scheme/gauche/memo-stack-j.html
この辺は読んだ?

285 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 23:21
>>284
読みました。でも理解できてないです。
minischeme みたいなのはだいたい理解できるんですが。VM っていうのは未知
の世界ですね。アセンブラの勉強した方がいいのかな。(スレ違いっぽいけど)
どんな本読んだらいいんだろ。推薦図書スレ覗いてきます。



286 :デフォルトの名無しさん:02/10/10 23:49
>>285
スタックマシンみたいな簡単な例で説明すると
(+ (- 2 1) 2)という式なら、
ldc 2
ldc 1
ldc 2
ldg -
apply
ldg +
tail-apply
と言う様に、構文解析をしなくて良い形に直したもの、
って認識でいいんじゃないかと。
上のオペレータの補足
ldc:load const
ldg:load global
apply:評価
tail-apply:末尾評価(スタックフレームの保存を行わない)
参考書はコンパイラの本とか。

287 :デフォルトの名無しさん:02/10/11 05:16
つーか仕様書読めばのってるぞ
派生式をlambda式に展開するのは


288 :デフォルトの名無しさん:02/10/11 05:19
>>281
こんな感じでどうだろう。
とりあえず、結果は合ってるみたいだけど…

(letrec-syntax
((lambda-letrec
(syntax-rules ()
((_ "expand" (sym ...) (lambda (arg ...) . body))
(lambda (arg ...)
((lambda (sym ... arg ...) . body)
sym ... arg ...)))
((_ "expand" (sym ...) val) val)
((_ ((sym val) ...) . body)
((lambda (sym ...) . body)
(lambda-letrec "expand" (sym ...) val) ...)))))
(lambda-letrec ((even? (lambda (n)
(if (= n 0) #t
(odd? (- n 1)))))
(odd? (lambda (n)
(if (= n 0) #f
(even? (- n 1))))))
(even? 88)))


289 :288:02/10/11 06:12
>>288
ぐあ…ダメそう…
組み込みの odd? と even? 呼んでるよ…
作り直してみる…

290 :行数足りるかな…:02/10/11 07:58
(letrec-syntax
((lambda-letrec
(syntax-rules ()
((_ "do" ((fsym def) ...) ((sym val) ...) loop . body)
((lambda (l) (l l #f))
(lambda (loop func . args)
((lambda (fsym ...)
((lambda (sym ...)
(cond ((not func) . body)
((equal? func (quote fsym)) (apply fsym args)) ...))
val ...))
def ...))))
((_ "extract" ((sym1 (lambda args . defs)) . rest) (extracted ...) all loop . body)
(lambda-letrec "extract" rest
(extracted ... (sym1 (lambda args (loop loop (quote sym1) . args))))
all loop . body))
((_ "extract" () . body) (lambda-letrec "do" . body))
((_ "extract" ((sym val) . rest) . body) (lambda-letrec "extract" rest . body))
((_ bindings . body) (lambda-letrec "extract" bindings () bindings loop . body)))))
(lambda-letrec ((even (lambda (n) (if (= n 0) #t (odd (- n 1)))))
(odd (lambda (n) (if (= n 0) #f (even (- n 1))))))
(even 89)))

291 :デフォルトの名無しさん:02/10/11 08:14
でこれはどう展開されるのかね。

292 :subrerですか?:02/10/11 08:19
>>285
英語でもいいの?

293 :デフォルトの名無しさん:02/10/11 09:00
なんか面白い事やってるね。
>>288,>>290
多分、letrec-syntaxを使ってる限り無駄なんじゃないかと思う。
lambdaのみで展開される保証はないし。
>>264みたいに、まずlambdaだけの仮組みを作らないと。

294 :デフォルトの名無しさん:02/10/11 14:19
とりあえず… lambda だけだと、ここまではできた。

((lambda (even odd)
((lambda (even odd) (even 88))
(even even odd)
(odd even odd)))
(lambda (even odd)
((lambda (even odd)
(lambda (n)
(if (= n 0) #t
(odd (- n 1)))))
(lambda (n) ((even even odd) n))
(lambda (n) ((odd even odd) n))))
(lambda (even odd)
((lambda (even odd)
(lambda (n)
(if (= n 0) #f
(even (- n 1)))))
(lambda (n) ((even even odd) n))
(lambda (n) ((odd even odd) n)))))

=>#t

295 :264:02/10/11 15:09
>>294
素晴らしいですね。
私も作ってましたが、ほとんど同じ物になりました。
このパターン以外はできないかな?
((lambda (even? odd?)
 ((lambda (even? odd?)(odd? 10))
  (even? even? odd?) (odd? even? odd?)))
 (lambda (even? odd?)
  ((lambda(even? odd?) (lambda (x) (if (= x 0) #t (odd? (- x 1)))))
   (lambda args (apply (even? even? odd?) args))
   (lambda args (apply (odd? even? odd?) args))))
 (lambda (even? odd?)
  ((lambda(even? odd?) (lambda (x) (if (= x 0) #f (even? (- x 1)))))
   (lambda args (apply (even? even? odd?) args))
   (lambda args (apply (odd? even? odd?) args)))))

296 :264:02/10/11 15:11
ここまでできると、テンプレート化は簡単でした。

;lambdaだけのletrec
(define-macro (lambda-letrec var . body)
 (let ((mcv (map car var))(args (gensym)))
  `((lambda ,mcv
   ((lambda ,mcv ,@body)
    ,@(map (lambda (x) (cons (car x) mcv)) var)))
  ,@(map
   (lambda(x)
    `(lambda ,mcv
     ((lambda ,mcv ,(cadr x))
      ,@(map (lambda (x)
       `(lambda ,args
         (apply (,(car x) ,@mcv) ,args)))
       var))))
   var))))

297 :264:02/10/11 15:12
こういう相互末尾再帰もちゃんと機能します。
(lambda-letrec
 ((a(lambda(x)(b(+ x 1))))))
  (b(lambda(x)(c(+ x 1))))))
  (c(lambda(x)(a(+ x 1)))))))
 (a 0))


298 :264:02/10/11 15:17
間違えた・・
(lambda-letrec
 ((a(lambda(x)(b(+ x 1))))
  (b(lambda(x)(c(+ x 1))))
  (c(lambda(x)(a(+ x 1)))))
 (a 0))
↓展開結果
((lambda (a b c)
  ((lambda (a b c) (a 0))
   (a a b c)
   (b a b c)
   (c a b c)))
 (lambda (a b c)
  ((lambda (a b c)
    (lambda (x) (b (+ x 1))))
   (lambda g149 (apply (a a b c) g149))
   (lambda g149 (apply (b a b c) g149))
   (lambda g149 (apply (c a b c) g149))))
 (lambda (a b c)
  ((lambda (a b c)
    (lambda (x) (c (+ x 1))))
   (lambda g149 (apply (a a b c) g149))
   (lambda g149 (apply (b a b c) g149))
   (lambda g149 (apply (c a b c) g149))))
 (lambda (a b c)
  ((lambda (a b c)
    (lambda (x) (a (+ x 1))))
   (lambda g149 (apply (a a b c) g149))
   (lambda g149 (apply (b a b c) g149))
   (lambda g149 (apply (c a b c) g149)))))


299 :264:02/10/11 15:34
set!が無い代わりに、applyが入ってるのが納得いきませんが、
letrecに渡される関数引数が事前にわからないので、
これ以上どうしようもありませんでした。
(以前に出てきたリンク先のfixの様に、文法を変形すれば
applyを無くす事も可能ですけど。)

300 :デフォルトの名無しさん:02/10/11 17:17
自力で lambda 式を解析して、 apply 外してみた。
ついでに、普通の変数の混在もできるように。

(defmacro (lambda-letrec var . body)
(let* ((mcv (map car var))
(separate (let loop ((x var) (f '()) (v '()))
(cond ((null? x) (cons (reverse f) (reverse v)))
((and (pair? (cadar x))
(equal? (caadar x) 'lambda))
(loop (cdr x) (cons (car x) f) v))
(else (loop (cdr x) f (cons (car x) v))))))
(funcs (car separate))
(vars (cdr separate))
(mcf (map car funcs)))
`((lambda ,mcf ((lambda ,mcv ,@body)
,@(map (lambda (x) (cons x mcf)) mcf)
,@(map cadr vars)))
,@(map (lambda (mfun)
`(lambda ,mcf
((lambda ,mcf ,(cadr mfun))
,@(map (lambda (mfun1)
(let ((args (cadr (cadr mfun1))))
`(lambda ,args
((,(car mfun1) ,@mcf) ,@args))))
funcs))))
funcs))))


301 :285:02/10/12 10:34
レス遅くなりましたが…。

>>286
ありがとうございます。
わかったようなわからないような、ですけど。イメージはつかめたので後は自
力でソース読めるようになるまで修行します。

>>292
英語でもいいですよ。英語なら良い本 or 資料があるんですか? 英語の勉強
もかねて SICP や ANSI Common Lisp は原書で読んでいるので、それほど難し
くなければ読めます。


302 :デフォルトの名無しさん:02/10/12 13:29
えっと… >>300 の bug を二つ潰したんだけど…
流石にしつこいかな?

303 :デフォルトの名無しさん:02/10/12 14:01
割り込みスマソ。

Schemeってput/getってあるの?
DBに手続きをぶちこむ感じの手続きなんだけど。

304 :デフォルトの名無しさん:02/10/12 14:32
>>302
ぜひやってくれ。俺にはさっぱり理解できぬ領域だが。
>>303
仕様書には載ってないけど、処理系によっては用意されてると思うよ。
昔ながらのget/put作って、自分で(シンボル . 値)のテーブル作って
ぶちこんどけば?(SICPにまるっきり同じ例があるよ。)

305 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 02:33
(defmacro (lambda-letrec var . body)
(let* ((separate (let loop ((x var) (f '()) (v '()))
(cond ((null? x) (cons (reverse f) (reverse v)))
((and (pair? (cadar x))
(equal? (caadar x) 'lambda))
(loop (cdr x) (cons (car x) f) v))
(else (loop (cdr x) f (cons (car x) v))))))
(funcs (car separate))
(vars (cdr separate))
(mcf (map car funcs))
(narg (lambda (args)
(let loop ((rest args) (new ()))
(if (pair? rest) (loop (cdr rest) (cons (car rest) new))
(reverse (if (null? rest) new
(cons rest new))))))))
`((lambda ,(map car vars)
((lambda ,mcf ((lambda ,mcf ,@body)
,@(map (lambda (x) (cons x mcf)) mcf)))
,@(map (lambda (def)
`(lambda ,mcf
((lambda ,mcf (lambda ,(narg (cadr def)) ,@(cddr def)))
,@(map (lambda (mfun)
(let ((args (cadr (cadr mfun))))
`(lambda ,args
((,(car mfun) ,@mcf) ,@(narg args)))))
funcs))))
(map cadr funcs))))
,@(map cadr vars))))


306 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 03:46
大文字小文字を区別する Common Lisp の処理系ってある?
マニュアル読んだら Allegro Common Lisp の mlisp はそうらしいんだけど、
それ以外で。


307 :うう…まだ bug があった…:02/10/13 03:54
(defmacro (lambda-letrec var . body)
(let* ((separate (let loop ((x var) (f '()) (v '()))
(cond ((null? x) (cons (reverse f) (reverse v)))
((and (pair? (cadar x))
(equal? (caadar x) 'lambda))
(loop (cdr x) (cons (car x) f) v))
(else (loop (cdr x) f (cons (car x) v))))))
(funcs (car separate))
(vars (cdr separate))
(mcf (map car funcs))
(narg (lambda (args)
(let loop ((rest args) (new ()))
(if (pair? rest) (loop (cdr rest) (cons (car rest) new))
(reverse (if (null? rest) new
(cons rest new))))))))
`((lambda ,(map car vars)
,(map (lambda (def)
`(lambda ,mcf
((lambda ,mcf ,@def)
,@(map (lambda (mfun)
(let ((args (cadr (cadr mfun))))
`(lambda ,args
((,(car mfun) ,@mcf) ,@(narg args)))))
funcs))))
`(,body
,@(map (lambda (def)
`((lambda ,(narg (cadr def)) ,@(cddr def))))
(map cadr funcs)))))
,@(map cadr vars))))

308 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 04:04
>>307 の変更点
・変数の有効範囲を修正
・可変個の引数に対応

(lambda-letrec ((pr (lambda args (apply print min args)))
(min 1))
(pr)
(set! min 2)
(pr))

こんなのが

((lambda (min)
((lambda (pr)
((lambda (pr) (pr) (set! min 2) (pr))
(lambda args ((pr pr) args))))
(lambda (pr)
((lambda (pr)
(lambda (args)
(apply print min args)))
(lambda args ((pr pr) args))))))
1)

こんな感じに。

309 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 07:20
schemeがcommonlispより優れている点って何?

310 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 08:44
>>309自分で考えろ

311 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 09:13
>>306
|Symbol|
という書式で大文字小文字の区別は保存されると思うけど。

312 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 20:27
>>309
そんなもん無いよ。
schemeの方がシンプルってぐらいだにょ

313 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 20:33
Stkのweb site(http://kaolin.unice.fr/STk)つながら
ないんですが…
無くなったの?

314 :313:02/10/13 21:16
とりあえずWindows2000上で動きSetup.exeで簡単にインストール
できるSchemeがほしかったのです.
ftp://ftp.pasteur.fr/
pub/computing/Scheme/STk/Binary/STkwin32-4.0.1.zip
にあったからいいですけどプロジェクトがなくなっていたらこの後の
versionも期待できないしなあ...

315 :デフォルトの名無しさん:02/10/13 21:20
DrSchemeは?

316 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:35
内部定義の振るまいについて質問なんですが、
(define (a x y z)
 (define (x)(display 'x)(newline)(y))
 (define (y)(display 'y)(newline)(z))
 (define (z)(display 'z)(newline)(x))
 (x))
これは、
(define (a x y z)
 (letrec
  ((x (lambda()(display 'x)(newline)(y)))
   (y (lambda()(display 'y)(newline)(z)))
   (z (lambda()(display 'z)(newline)(x))))
  (x)))
これと同じなんですよね?
とすると、aの引数のx y zは見えなくなるということで
いいんでしょうか?

317 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:41
さらに、↑が真だとすると、
(define (a x y z)
 (define x y)
 (define y z)
 (define z x)
 (x))
これはどうなるんでしょうか?

318 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:43
(define (a x y z)
(let* ((x y) (y z) (z x))
(x)))

319 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:48
>>318
ありがとうございます。
すると、>>316,>>317が組み合わさった場合、
(define (a x y z)
 (define x y)
 (define (y) (z))
 (define (z) (x))
 (x))
こんなケースはどんなことになるんでしょうか?

320 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:53
>>319
なんで自分で試さないの?

321 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:53
(define (a x y z)
 (let ((x y))
  (letrec ((y (lambda()(z))(z (lambda()(x))))
   (x)))
になる?

322 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:54
>>320
今使ってる処理系が正しいとは限らないので

323 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 08:55
>>321
(define (a x y z)
 (letrec ((x y)(y (lambda()(z))(z (lambda()(x))))
   (x))
だとおかしくなるから、それでいいかと。

324 :323:02/10/14 08:59
補足すると、
>>323をlambdaに変換すると、
(define (a x y z)
 ((lambda (x y z)
   (set! x y)
   (set! y (lambda () (z)))
   (set! z (lambda () (x)))
   (x))
  '() '() '()))
こうなるから、期待通りに走らない。

325 :316ですが、:02/10/14 09:06
まとめると、内部定義で
(define name value)のパターンはletへ
(define name (lambda 〜))のパターンはletrecへ
変換するということでいんでしょうか。

バイトコードに変換する過程を作ってるんですが、
この辺がシビアなので困ってました。
ありがとうございました。

326 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 09:19
let とか let* に変換されるべきなの?

Just as for the equivalent `letrec' expression, it must be possible to
evaluate each <expression> of every internal definition in a <body>
without assigning or referring to the value of any <variable> being
defined.

ってあるから、「期待通りに走らない」方が正しそうな気がするけど…
; でも、そうすると >>307 にはまだ bug が…

327 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 09:21
インタプリタだとシンボルでアクセスできてたものが、
バイトコードで相対値に変わるから、思わぬ罠にはまるってやつ?
internal-defineをそのまま変換しようとすると、cdr方向に
変数スタックが伸びていくから結構厄介かもな。
(letやletrecはcar方向)

328 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 09:25
>>326
>>316>>318が矛盾する様な・・・
どっちが正しいんだロー

329 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 09:40
「内部定義がletrecに変換される」という仮定は正しいの?

330 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 09:44
>>325
内部定義で
(define name (let (...)(lambda ...)))
とされた場合は?

331 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 09:47
(let (...)
(letrec (...)

332 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 09:52
>>331
それじゃ意味変わる

333 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 10:12
>>331
やるなら(letrec ((name (let (...) (lambda ...)))) 〜)
でしょ。でも、これ>>325の方法で判定するのって大変な気が。
とはいえ、
(define (a x y z)(define x y)〜)
はletに変換されて欲しいケド
(define (a x y z)(let ((x y))〜))
とにかく、
(define name value)
この時点でvalueは関数か否か、を判定するのは大変だよ。
擬似evalでも作らないと。

334 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 10:59
>>317
エラー
>>329
R5RSに書いてあるよ。

> 内部での定義を含む<ボディ>は、完全に等価なletrec式に必ず変換できる。例えば上記のlet式は次の式に等価である。
> まさに等価なletrec式の場合と同じく<ボディ>内部での定義の<式>は、定義中のいかなる<変数>への割り当ても参照も行なわずに、一つ一つ評価できなければならない。

335 :334:02/10/14 11:04
何気に書いてみたら >326 に同じこと書いてあった・・・

336 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 13:26
なんだ
letrecでいいのか。

337 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 13:40
petite-schemeで試したら
(define (a x y z)
(letrec
  ((x y)
   (y (lambda()(display 'y)(z)))
   (z (lambda()(display 'z)(x))))
  (x)))
(define (a x y z)
 (define x y)
 (define (y)(display 'y) (z))
 (define (z)(display 'z) (x))
 (x))
両方とも無限ループになった。
(a 1 2 3)
yzyzyzyzyz........

338 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 13:44
ということは、
>>324の変換じゃ駄目ということか?

339 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 13:46
ちなみに>>296のlambda-retrecは、
>>337と同じ結果。

340 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 14:21
引数を逆向きにしても動作するってことは、
petite-schemeのletrecの実装はインテリジェントなやつか、
lambda-letrecの様な処理を入れてるっぽい。


341 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 14:52
ほう

342 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 16:28
内部定義が連続してない場合はどうなるの?
(define (a x y z)
 (define x y)
 (set! x z) ;このzはどう考えてもaの引数のやつだよなあ
 (define (y)(display 'y) (z))
 (define (z)(display 'z) (x))
 (x))
とか。
こういう風には書けなかったっけ。

343 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 16:39
>>342
Petite Chez Scheme Version 6.0a
Copyright (c) 1998 Cadence Research Systems

> (define (a x y z)
(define x y)
(set! x z)
(define (y)(display 'y) (z))
(define (z)(display 'z) (x))
(x))

Error: invalid context for definition (define (y) (display (quote y)) (z)).
Type (debug) to enter the debugger.
>

344 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 17:00
>>340
結果が違うから、少なくともlambda-letrecとは違う実装。
(define (a x y z)
 (letrec ((x y)
 (y (lambda()(display 'y)(z )))
 (z (lambda()(display 'z)(x ))))
(set! x z)
 (x)))
(a 1 2 3)
zzzzzzzzzzzzzzzzz.....
(define (a x y z)
 (lambda-letrec ((x y)
 (y (lambda()(display 'y) (z )))
 (z (lambda()(display 'z)) (x ))))
(set! x z) ;スコープが違うので効果無し
 (x)))
(a 1 2 3)
zyzyzyzyzyzyzyzyzy.....

345 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 17:03
つーか普通前者だが

346 :デフォルトの名無しさん:02/10/14 18:07
今更気付いたよ… >>330 みたいな場合があった事…
>>299 の事前にわからないって、そういう事だったんだね…
>>300 >>307 の路線は挫折しますた…

347 :デフォルトの名無しさん:02/10/15 22:51
>>301
英語でもいいなら Java VM の仕様が参考になるかもしれません。
http://java.sun.com/docs/books/vmspec/html/VMSpecTOC.doc.html

Kawa みたいに Java 以外のソースから Java のバイトコードに変換する
処理系って他の言語でもたくさんあるみたいです。
http://grunge.cs.tu-berlin.de/%7Etolk/vmlanguages.html

348 :デフォルトの名無しさん:02/10/17 15:19
Kawaってどれぐらい速いの?

349 :デフォルトの名無しさん:02/10/17 20:31
質問です。slibのデータベースを使っています。下はOKでした。
(define zrdb (create-database "file.db" 'alist-table))
(define a-desc-creator ((zrdb 'create-table) 'aデスク '*columns*))
(define b-desc-creator ((zrdb 'create-table) 'bデスク '*columns*))
でも、一端dbを閉じるとだめです。これでは、テーブルを追加できないの
で、困っています。何か問題があるのでしょうか?
(define zrdb (create-database "file.db" 'alist-table))
(define a-desc-creator ((zrdb 'create-table) 'aデスク '*columns*))
((zrdb 'close-database))
(define zrdb (open-database! "file.db"))
(define b-desc-creator ((zrdb 'create-table) 'bデスク '*columns*))
--->*** ERROR: bad procedure: #f
--->Stack Trace:

350 :デフォルトの名無しさん:02/10/17 21:37
>>348
Kawa と Java の比較では 100 倍?
http://sources.redhat.com/ml/kawa/2002-q1/msg00089.html

Guile より速くて Scheme48 より遅い。
http://sources.redhat.com/kawa/papers/KawaLisp98-html/x1005.html

351 :デフォルトの名無しさん:02/10/17 22:28
>>349
これは、クローズの後でオープンができていないためでした。
(define zrdb (open-database! "file.db"))
zrdb =>f
なぜオープンてきないのでしょうか。

352 :デフォルトの名無しさん:02/10/17 23:14
>>350
ほー意外に速そうですね。
型をある程度特定すればJavaに追いつくのかな?

353 :デフォルトの名無しさん:02/10/17 23:56
>>349
つーか、ソースあるんだから根本のエラーになってる個所ぐらいは
自分で特定できない?
処理系はGaucheだろうけど、デバッガ無いの?

354 :デフォルトの名無しさん:02/10/18 05:18
>>351
漏れのところじゃ動くけど… (Gauche 0.6.4, slib 2d4, Linux 2.4)

355 :デフォルトの名無しさん:02/10/18 20:26
ACL、日本語の扱い、デフォルトできちんとできるんだね。
ちと感心した。

356 :デフォルトの名無しさん:02/10/18 21:14
cmucl で日本語通るようにする tips ってリンク切れなんだけど知ってる人い
たら教えて。

357 :デフォルトの名無しさん:02/10/19 12:08
>>356
tipsってことは、日本語パッチとかじゃないの?

358 :デフォルトの名無しさん:02/10/19 16:57
ここのtinyschemeってバグだらけな気がするんですが・・
http://tinyscheme.sourceforge.net/home.html
上げれば切り無いですが、例えば結構要のlist_starとか。
テストしてないのかな。

359 :デフォルトの名無しさん:02/10/19 21:24
>>355
そりゃ日本でも売ろうとしてるんだから、できなきゃヤバイでしょ。

360 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 14:52
大学の授業でLISPをやり始めたのですが、開始2週にしてギブアップしたくなって
しまいました。ここの皆さんならこんな課題1分で終わりますか?正直、お手上げ
です。もしよかったら教えてください。

課題1
コード 65 66 67 … 90
文字 A B C … Z
上の表を連想リストで表しなさい。
また、コードを文字に、変換する関数code-to-charを作れ。また、文字をコードに
変換する関数char-to-codeを作れ。

課題2
再帰的関数定義の方法を用いて、任意の個数の英数字、もしくは数値としての文字
コードからなるリストを受け付け、それらを各々文字コード、英数字に変換する関
数recursive-transferを作りなさい。
(例:リストが (73 l 76 v 69) ならば出力は (i 76 o 86 e)となるような関数)

課題3
dolistをもちいて、課題2と同様な機能を持つ関数dolist-transferを作りなさい。

課題4
リストの深さによらず要素を逆順にする関数reverse-allを作りなさい。



361 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 15:19
○投げか…

362 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 16:49
宿題スレに行け。
# 大学生のくせにこんな簡単なのすら出来ないんかい……




363 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 21:26
set! はどうして値を返してくれないの?
破壊的なやつはなるべく使うな、ってこと?
でも 2D な vector とかでは破壊していく以外に考えられないよぅ。

364 :名無しさん@XEmacs:02/10/22 21:57
>>363
値を返してくれないんじゃなくて、返り値が未定義なんじゃなかった?
それはいいとして、set! にどんな値を返してほしいの?

365 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 22:06
表示的意味を明確にできるように追求した結果、
つーことでしょう。知らんけど。

366 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 22:40
363じゃないけど、例えば (set! a 1) が 1 を返してくれると
Tcl みたいに (set! c (set! b (set! a 1))) とかできるね。
できたからといって、だからどうしたって感じだけど。

367 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 22:53
そーいうのはマクロでどうにでもなるじゃん

368 :デフォルトの名無しさん:02/10/22 23:01
Common Lisp のファイルをコンパイルするシェルスクリプトって
みんな作ってる?

369 :363:02/10/22 23:33
>>365
scheme の思想を優先、ということですか?
立派な lisper なら不便に思わないのかしら。

>>367 出来ても差し支え無いなら出来た方がいいのに、と思ったんです。

370 :363:02/10/22 23:44
(car '()) や (cdr '()) => error ; #f がほすぃ。これも思想かしらん。
精進するのが最良の選択?

371 :デフォルトの名無しさん:02/10/23 00:49
>>370
r5rs とかって、最大公約数的な物なんだと思う。
自分で拡張することが前提っていう。
Schemer 全体の思想っていうより、合意がとれなかったんじゃないかな…
>>370 くらいなら、ほんとにすぐ書けるしね。

372 :デフォルトの名無しさん:02/10/23 09:16
>>366 私的には
(define a 2)
なら(set! a 1)は2を返してほしいなぁ

373 :デフォルトの名無しさん:02/10/23 21:44
scheme初心者です。初歩的な質問ですいません。

((a b) (c))のようなリストを、中のかっこを外すプログラムを作りたいんです。
((a b) (c))→(a b c)
((a b) ((c)))→(a b c)
のような。

再帰を使うんだろうなってことしかわからないです…。
もしよければご教授お願いします。

374 :名無しさん@XEmacs:02/10/23 22:06
>>373
私も初心者ですが、こんなのでどうですか?
(define (foo l)
(cond ((null? l) l)
((not (pair? l)) (list l))
(else (append (foo (car l)) (foo (cdr l))))))

375 :デフォルトの名無しさん:02/10/23 22:20
>>370
>(car '()) や (cdr '()) => error ; #f がほすぃ。これも思想かしらん。

lisp や scheme は知らないけど、'(#f) や '(|#f) を考えるとあまり便利とは
思えないような。。。

376 :デフォルトの名無しさん:02/10/23 22:24
>>374
ありがとうございます!!

実は自分はマニュアルをもっていなくて、いくつかわからないのがあるのですが…。
appendというのは二つのリストをくっつけるものですよね。
ここの(list l)っていうのはどういうものなんですか?

ほんと初心者ですいません…。

377 :デフォルトの名無しさん:02/10/23 22:31
あ、
(list l)=(cons l ())ってことですか?
いろいろいじってたら同じ結果になったんですが。

378 :デフォルトの名無しさん:02/10/23 22:46
>>373
>>374は惜しい。正解書くと、
(define (flatten l)
 (if (pair? l)
  (if(pair?(car l))
   (append (flatten (car l)) (flatten (cdr l)))
   (cons (car l) (flatten (cdr l))))
  l))

>376
listは引数リストをリストにして返す関数(list 'a 'b "c") => (a b "c")


379 :374:02/10/23 22:46
>377
list そのまんまリストを作る関数です
(list 'a) => (a)
(list 'a 'b 'c) => (a b c)
(list 'a '(b) 'c) => (a (b) c)
上の例では
(list l) = (cons l '())
です

380 :374:02/10/23 22:48
>>378
Oh! 正解どうもサンクスです。精進します

381 :デフォルトの名無しさん:02/10/24 12:52
あれ? Lisp に flatten って関数はないのか

382 :デフォルトの名無しさん:02/10/24 15:23
(define (flatten a)
(if (list? a) (apply append (map flatten a))
(list a))

383 :sex-pr:02/10/24 21:03
RPL って知ってます?
後置記法な Lisp なのだとか。カッコが無いと嬉しいけど。

384 :デフォルトの名無しさん:02/10/24 21:16
んー 俺は括弧が無いと・・・

385 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 00:19
萌えない。

386 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 00:33
これ?
ttp://rpl2.free.fr/english.html

HP電卓用の言語みたいなこと書いてあるけど。


387 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 03:41
誰か教えて。
(fucn1 ..)
(func2 ..)
..



(progn
(func1 ..)
(func2 ..)
..
)

では最後の戻り値以外何が違うの?



388 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 04:33
>>387
個数。前者はたくさん、後者は1つ。


389 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 10:49
質問させてください。
GaucheでSchemeの勉強をはじめたのですが、#<undef>なんてのが
付いてきます。これを消す方法はあるでしょうか?
Guileでは付いてこなかったんですが、なにか意味があるんでしょ
うか!?
gosh> (display "TEST")
TEST#<undef>
formatを使えばでてこないですね。

390 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 11:35
TESTはdisplayによる出力で、
#<undef>は(display "TEST")を評価した結果じゃない?
消し方はわかんないけど。


391 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 13:44
M記法はもう死にましたか?

392 :デフォルトの名無しさん:02/10/25 23:56
>>390
そうか、displayの出力は副作用であって、結果が#<undef>だと。。
正規表現で削るくらいしか知恵がないです。なにか良い方法があれば、
お願いします。

393 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 00:09
>>389,>>392
つーか何か勘違いしてませんか?
結果が画面にでるのはインタラクティブモードだからでしょ。

(begin(display) #t)
とすればdisplayの結果は見えなくなって、#tが返りますよ。

394 :M記法:02/10/26 01:26
[呼ばれて;[飛び出て;[じゃじゃじゃ;[じゃーん;nil]]]]

395 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 02:15
つーかM記法て何?
パーサあるの?

396 :Self:02/10/26 02:22
>>M
ObjC?

397 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 03:33
ttp://www.not-compatible.org/LISP/QA/mexpr.html


398 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 13:49
↑だから何?

399 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 15:06
McCarthyがLisp1.5プログラマーズマニュアルとかで
使ってた「読みやすい」Lispプログラムの表記法。
M式は「Meta Expression」のことだったと思う。

M式が読めるLisp処理系もあったよ。Apple Lispとか。

400 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 15:35
読みやすいの?

401 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 15:41
>>400
そりゃ人によると思うが…S式よりよみやすいと俺は思う。

ack[x;y] =
 zerop[x] -> +[y;1];
 zerop[y] -> ack[-[x;1];1];
 t -> ack[-[x;1];
     ack[x;-[y;1]]];

こんな感じだろ。

402 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 15:43
なんかMLみたいなコードだな。

403 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 15:54
>>401
それ終端はどう定義されてるの?
関数[引数] = 条件 -> 値 ; 条件 -> 値 ; 条件 -> 値 ; ...?


404 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 16:16
>>403
あ、忘れてた。最後はピリオドだ。確か。

405 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 16:28
括弧の位置が違うだけじゃないのね。
なんか制限きつそう。

406 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 17:24
「慣れ」ってのがあるから、それを良いと感じることは、もう出来なさそう。
括弧マンセーLISP の統一感に憑かれた者は特に。

407 :デフォルトの名無しさん:02/10/26 17:34
いや、括弧のネストが少ないにこしたことありませんが。

408 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 10:53
LISP サイコー!!

409 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 12:26
lispのどこがサイコーなんだい?
lisperなんて、舌足らずでものをしゃべってるガキみたいだね。

410 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 14:48
今更ながら『リスト遊び』を買ってみた。
んー、名著だね。

411 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 16:23
>>410
続編的な本が欲しい!


412 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 16:57
>>411
あれの次となるとどういう内容になるんだろう。
SICPみたいなの?Emacs LispのBufferで遊んでみるとか?

413 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 17:32
スキーム手習いを読んでみたい。

414 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 17:34
原書でどうぞ。The Little Schemer.

415 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 17:46
"The Little Schemer", "The Seasoned Schemer", "The Little MLer"
辺りは読んでみたいものですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-us&field-author=Friedman%2C%20Daniel%20P./249-6816468-7193161

416 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 21:48
schemeの読み方ってスケメで良い?

417 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 22:08
>416
ネタだよね?

マジレスすると、スキームだよな。

418 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 22:12
ネタニマジレスカコイイ


419 :デフォルトの名無しさん:02/10/27 23:12
スチェメ

420 :デフォルトの名無しさん:02/10/28 11:30
>>393
こんな関数をみなさん使ってるんですか?

421 :デフォルトの名無しさん:02/10/28 11:40
displayの返り値なんて気にしない。

422 :デフォルトの名無しさん:02/10/28 17:38
>>420
バカなんですか?

423 :デフォルトの名無しさん:02/10/28 18:25
すみません、KABAです。

424 :デフォルトの名無しさん:02/10/29 12:26
>>423
Prologスレへ帰れ!

425 :デフォルトの名無しさん:02/10/29 12:28
&rest と &body って何か違うの?

426 :デフォルトの名無しさん:02/10/29 14:58
名前が違います

427 :デフォルトの名無しさん:02/10/29 19:08
defmacroの時は&bodyの方が感じが出る。

&bodyで定義しとくと、プリティプリンタや賢いエディタが
字下げをかっこ良くしてくれるかも。

428 :デフォルトの名無しさん:02/10/29 22:08
こんなのみつけた。

dotLisp - A Lisp dialect for .Net
http://www.richhickey.com/dotlisp.htm

429 :デフォルトの名無しさん:02/10/29 22:53
叛届灼攴矯臆

430 :デフォルトの名無しさん:02/10/31 10:37
>>429全くだね。

431 :デフォルトの名無しさん:02/10/31 10:56
>>429
読めねえよ。

432 :デフォルトの名無しさん:02/10/31 18:52
SCMって、なんであんなに速いの?インタプリタのくせに。

433 :デフォルトの名無しさん:02/10/31 21:05
>>432
研究して報告汁

434 :432:02/10/31 22:34
>>433
今、ソースコード読んでます。
なんかわかったらまたカキコします。

435 :デフォルトの名無しさん:02/10/31 22:41
Scheme 処理系では SCM が最速なの?

436 :デフォルトの名無しさん:02/10/31 23:32
>>435
いや、SCMは特に速いほうじゃない。バイトコード処理系に限っても
vschemeやChezScheme Liteの方が段違いに速い。

437 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 00:20
>>432
他の言語のインタプリタと比べてるのか?

438 :432:02/11/01 02:22
>>436
niftyにあった比較的軽量な実装の(SECDRなど)と比較してます。
そんなに厳密じゃないけど。
petite-chezはread-eval時にネイティブに変換してるからあんなに速いらしいですね。
それとvschemeって、どこのvschemeですか?(この名前の処理系は沢山あるんで)

439 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 02:41
Petite Chezはネイティブコードじゃない。インタプリタ。
有料のChez Schemeがネイティブコード。Petiteよりさらに速い。

440 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 15:59
>>392
Common Lisp なんかでは
(progn (princ "hog3") (values))
とやると式が値を返さなくなるから
hoge
"hoge"
なんてことにはならないよ。Schemeで
(begin (print "hoge") (valuse))
とやるとどうなるんだろう。

441 :440:02/11/01 16:00
あ、タイーポしちゃった。
"hog3" -> "hoge"

442 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 16:05
>>28 >>218
On Lisp はここからダウンロードできるよ。
http://www.paulgraham.com/onlisptext.html

443 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 16:16
>>442
それは知ってるんですけどね。
本も欲しいんですよ。電車の中とかでも読めるし。

444 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 16:24
>>440
e と 3 をタイーポするとは T-Coder ?

ちなみに gauche では、
gosh> (begin (display "hoge") (values))
hogegosh>
てな感じです。

445 :442:02/11/01 16:38
>>443
ぼくは会社のプリンタで4ページ/枚で印刷して、
電車の中で読んでる。字がちっちゃくて読みにくいけど。

まだ4章の Utility Function のところで、あんまり
面白くないけど、これから面白くなるのかな?(わくわく)

446 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 18:37
setf ってマクロだよね。xyzzy の lisp/setf.l を開いてみたんだけど
思いのほか色々定義されてて、何やってるのかわかんなかった。

(setq l (cons 1 (cons 2 (cons 3 nil))))
=> (1 2 3)

(macroexpand '(setf (car l) 2))
=> (progn (rplaca l 2) 2)

一般化変数ってなに?
単にフォームの頭で呼び出している関数をみて、マクロ展開する式を選んでいるだけ?

447 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 21:26
>>446
一般化変数って何処の言葉ですか?
文脈から想像するとおそらくCommonLISPで自然に扱える
値の格納先のことだとは思うけど。
マクロは基本的に静的変換しかできないんで、
setfは代入する対象毎に適当な構文に変換するだけ。
制限とかは自分でマクロ書いてみればわかる。

448 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 23:44
define-setf-methodは不必要に複雑だよね。defsetfだけでよかったのに。

449 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 23:48
>>439
Petiteはインタプリタだけど動的にネイティブコードに変換してるよ。
つーかそうでもないとあの驚異的な速さは説明できない。

450 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 23:49
>>449

Cadenceのページにインタプリタだとちゃんと書いてあるだろーが。
native codeじゃなくてthreaded codeだよ。

451 :デフォルトの名無しさん:02/11/01 23:54
?ナニソレ>threaded code

452 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:03
threaded codeってのは、
インタプリタの命令実行ルーチンの入り口番地を
中間語の代わりに書き並べるテクニック。
命令実行ルーチンの最後で、次の命令実行ルーチンに
間接ジャンプする。

453 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:03
>>450
よくわかんないけど、threaded code=ネイティブコードじゃないの?
言い方違うって怒ってるの?

454 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:03
>>453
ぜんぜん違うよ(w

455 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:05
ぐぐれ

456 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:05
(defun (setf cadr) (cons v) ...)とかは邪悪だと思う。
なんであんなの入れたかなー

457 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:06
>>452
>中間語の代わりに書き並べるテクニック。
それって内部的にバイトコードに変換してるって事とは違うの?

458 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:07
>>457
違う。バイトコードなんてものはどこにも出てこない。

459 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:08
>>457
ひょっとしてバイトコードとネイティブコードの区別もついてないのか(藁

460 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:11
>>458
変換してるタイミングって、インタプリタでの
read->evalのどこかの段階だよね?
単に書き並べただけじゃあんだけ速度出すの不可能だと思うけど。

>>459
中間語をバイトコードって解釈してるんですが、間違ってる?

461 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:16
>>460
>単に書き並べただけじゃあんだけ速度出すの不可能だと思うけど。
書き並べたってのは言葉のあやだが、機械語コード(=ネイティブコード)や
バイトコードでなく、「番地ワード」が並んでるんだよ・・・少しは調べれ。

>中間語をバイトコードって解釈してるんですが、間違ってる?
threaded codeは普通バイトには収まらんな。
中間語=バイトコードってのは間違いだよ。Javaとか(昔の)Smalltalkの
中間語はバイトコードと呼ばれてるが、P(擬似)コードとかI(中間)コード
とか呼んでる処理系もある。

462 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:18
>>461
smalltalkのバイトコードだってバイトには収まりませんよ・・・

463 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:18
まあ byte code も token threaded code の亜種ではあるわけですが。

464 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:20
>>461
結局、言い方の問題の気がするんですが。
threaded codeを一般化して呼んだら「バイトコードの一種」みたいな
表現になりませんか?

というか、それよりもネイティブでなくて、なんであんな速いのかが
知りたいだけだったんだけど。
結局threaded codeって、バイトコードのプログラムカウンタが無い様な物
って事でいいのかな?

465 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:28
threaded-code
http://www.kt.rim.or.jp/~tyamamot/forthj/threaded-codej.html

466 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:29
また処理系の実装の話題か。

467 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:30
>>462 収まるのもあるしバイト単位で切る意味はある。
threaded codeをバイト単位で切る意味があるかね?

>>463 は、おっしゃるとおり。後世から見た分類だが。
threaded codeの初出は1973。

>>464 だから違うって…速いのは確かだYO

468 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:34
ACLtrial版を試食中。
AllegroServeが入っているのを見つけてコンパイルしようとしたけど、メモリ不足で途中でエラーになる。
トライアル版のヒープ制限のせい?

だめなら CL-HTTP 試してみようかな。

469 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:34
>>465 のリンク先はわかりやすいね。すばらすぃ。

470 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:36
>>465 >>467
あー、リンク先の説明でなんとなく意味わかりました。
飛び先の命令の解析とかが省かれるのかな。

471 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:38
昔(1970年代)、DECのミニコン用Fortranコンパイラは
threaded code を出力していた。キャッシュが小さいので
threaded codeの方がヒット率が高く、native codeより速くなったそうだ。

472 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 00:43
>>466
他にネタあるか?

473 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 18:49
values使い方わからん

474 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 19:04
使わんでええ。

475 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 19:13
>>473
values は、与えられた引数をかえす多値関数で、
(values 'x 'y 'z)を評価すると、"X" "Y" "Z"の3つの値が戻る。

で、主な使い方は戻ってきた値を multiple-value-bind という関数でうけとって評価する。
(multiple-value-bind (変数リスト) 多値関数 実行部)ってな感じ。

適当な例はこんな感じ、
(multiple-value-bind (x y z) (values 1 3 5) (+ x y z))

変な説明だけで、スマソ。

476 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 19:14
Schemeだとvaluesは使いにくいね。
多値を受け取れるのはcall-with-valuesを使ったときのみだから。

477 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 19:52
ACL使ってるんだけど、やっぱりいいね。
Emacsから使ってると、まさに最強。
C++とかJavaとか使っている奴の気が知れんって感じ?

478 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 20:55
>>477
具体的にどんな風に使ってるの?
他の処理系とはそんなに違うもん?
有償ソフトの無料版って何か気持悪くて好きじゃないんだけど。


479 :477:02/11/02 21:11
いや、無料版じゃないけど。

他の処理系と違うところか。

まずは、コンパイルしないでテストができる。
これはACLの威力というよりCommon Lispの威力だけど、
書いたら即テストできるということで、たいへん良いです。

最近はRuby+RubyUnitで開発してたんだけど、UnitTestを
繰り返し実行するのって、半ばコンパイルしているような
ものなので、ACLのスピード感からすれば眠っているよう
なものだって感じです。UnitTestが「楽しい」ので、つい
つい時間を無駄に使っているってこともあるんですが。

Lisp/Schemeでボトムアップで開発するときには、テスト
を最小単位できちんと行うせいか、UnitTestのようなテス
ティングフレームワークを必要に感じません。

あと、処理系が軽いのが魅力です。コンパイルしなくても
十分に速いし、コンパイル自体も非常に早い。僕のマシン
ではJDK+ANTは遅すぎます(いわんやForteをや)。

Emacsから使うと関数名を補完してくれるし、オンライン
ヘルプもEmacsの中で見れる。関数の定義にジャンプする
こともできる。まあ、まだ大規模な開発に使っていないの
で断言すべきじゃないだろうけど、かなりいい感じなのは
たしか。


480 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 21:22
(define x (vector 1 2 3 4))
(define y (vector 1 2 3 4))
(vector-set! x 0 y)
(vector-set! y 0 x)
(vector-set! x 1 x)
(vector-set! y 1 y)
(display x)
#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(#(...
こういうやばいコードの対策張ってある処理系てある?
petiteはメモリ食いつぶしてあぼーんです。(つーかOSが悪いのかも)

481 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 21:24
ちなみにpetiteはdisplay使わずに単にxの評価すると、
> x

Warning in pretty-print: cycle detected; proceeding with (print-graph #t).
#0=#4(#4(#0# 2 3 4) 2 3 4)
こうなるけどね。

482 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 21:29
>>477
う、金持ちやね。
会社に買わせるってのはありかな。

483 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 21:30
LispはPerlやPythonより優れているのですか?

484 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 21:48
「優れている」を定義せよ。

485 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 22:16
>>483
少なくともPerlやPythonにできないことをLispはできるな。

486 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 22:34
>>485
え、どんなことを?

487 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 22:59
>>486
マクロとか。


488 :デフォルトの名無しさん:02/11/02 23:29
またマクロの自慢かよ。

489 :デフォルトの名無しさん:02/11/03 00:07
Lisp (できれば Scheme)でマクロの上手な使い方説明してる
(チュートリアルっぽい)サイトってあります?

490 :デフォルトの名無しさん:02/11/03 00:38
>>442

491 :デフォルトの名無しさん:02/11/03 00:39
Lispやりたいんだけど、VCをいくらやっても終わらないからやれない・・

492 :デフォルトの名無しさん:02/11/03 13:20
>>491 Virtual C ですからw 電源を抜くまで終わりません。

493 : :02/11/03 19:53
LISP大規模実装例
http://jp.franz.com/base/success_msi_crashdatabase.html

494 :デフォルトの名無しさん:02/11/03 20:16
(send.frame.show.#t)

これってどういう意味ですか?
Schemeは調べるにも調べられなくてこまります。。。


495 :デフォルトの名無しさん:02/11/03 21:05
frame に show させる。
引数は #t。

496 :デフォルトの名無しさん:02/11/03 23:04
>>494
どこからもってきたの?

497 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 03:04
>>495
ありがとうございました。

>>496
海外のサイトあたってて、突然でてて。

498 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 03:19
.で繋げて書く処理系ってあるの?

499 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 11:47
PerlやPythonに「新しい文法」を導入しようと思ったら、言語処理系自体に
手を入れるか、プリプロセッサを利用するしかない。前者は非常に困難であ
る上に言語処理系のバージョンアップに追随するときの問題も無視できない。
後者はインタプリタの便利さを損なう上に、機能の直行性を阻害する危険が
ある。その点、Scheme/Lispのマクロなら、自然に新しい文法を導入できる。

たとえばPerlにRuby風のイテレータを導入するとして、どうやればいい?

# もっともPythonにはDylan風のマクロを導入するプランがあるようだが。

500 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 13:38
>>498
gaucheでは。

501 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 14:46
Schemeはスクリプト言語ですか?

502 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 14:53
>>501
そんなことない。コンパイルする処理系も多いよ。最近はインタプリタの
方が相対的に多いけど、昔は効率の良いコンパイラの議論がずいぶん
Schemeを使ってやられたものだ。

503 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 16:09
そうですか、スクリプティングには使えないのですか…残念です。

504 :502:02/11/04 16:13
>>503
あ、誤解させちゃったか。
Scheme言語そのものはスクリプティングできるかどうかとは関係ない。
Schemeという言語仕様に対してその実装がいくつもあって、中には
コンパイルして実行ファイル作ってってのもあるし、スクリプティング
に使えるものもある。

手軽にスクリプティングに使えるのはscm, guile, gaucheあたりかな。

505 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 16:16
そうですか、スクリプティングに使えるのですか…残念です。

506 :502:02/11/04 16:57
>>505
くっ… やられた。



507 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 17:28
.で区切らないのならこの組合せ、つまり
send frame show #t はいくつかあるみたい。
ttp://www.google.co.jp/search?q=%28send.frame.show.%23t%29&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

508 :不明なデバイスさん:02/11/04 18:37
次々のプログラムを評価するが、戻り値はいらない場合、どのようにしてますか?
(begin <式> <式> <式> (define tmp <式>))
とかいうめんどいことやってるのですが・・・。


509 :508:02/11/04 18:39
「次々の」→「次々と」

510 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 18:52
(define tmp <式>) も戻り値はあるのでは
いらないなら単に無視すればいいのでは

511 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 19:00
>>508
結果が出力されるのはインタラクティブ(対話)モードだからでしょ。
それを切るか、ファイルから読み込ませれば?
(load "hoge.scm")

512 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 20:01
call-with-output-fileとかって、
call/ccとかdynamic-windの影響受けるとか仕様決まってますか?
throwしたときとかで、ファイルを閉じて欲しい時(エラーとかで以降復帰
しないのが確定してるとき)と、ファイルを開いておいて欲しい時(後で
処理再開したいとか)があるんで。
この辺自分で面倒みなきゃならないのかな。

513 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 20:16
>>508
(values)でいいんじゃ?

514 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 20:37
>>507
sendとframeはわかったけど、showはquoteされてないって事は、
何か入ってるんだよね。これシンボルじゃないの?
sendがマクロだとすれば納得いくけど・・・。

send -> objectにメッセージを送る
frame -> object
show -> メソッド?
#t -> 引数

515 :514:02/11/04 20:44
というか、これ使ってるのDrSchemeみたいね。(ドット表記じゃないけど)
sendの実装読んでみます。

516 :514:02/11/04 21:00
これだね。やっぱ(object 'message)形式に直してた。
(define-macro send
(lambda (object message . args)
`((,object ',message)
,@args)))

517 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 21:03
>>512
R5RSの6.6.1に書いてあるよ。原則として、call-with-output-fileとかに
渡したprocedureから外側のcontinuationへ飛び出したとしても、
ポートは自動的には閉じられない、ただしポートが二度と利用されないと
証明できるなら閉じても良い。

Gaucheのマニュアルにも言及があった。(6.18.3ファイルポート)
Gaucheではprocedureがエラーを投げたら閉じられるそうだ。

518 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 21:07
Lispの勉強をしたんですけど、
処理系というかIDEってないんですか?
OSはWindowsです。

519 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 21:08
>>518
Lisp Builder9.0がBorlandから発売されている。

520 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 21:16
そんなのがあれば即買いだな

521 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 21:45
>>517どうもです。
やっぱトップレベルとかに落ちるときに状況によって
切り分けが必要ってことですね。色々試してみます。
signalとかで停止した時に後で再開できたら面白いかも。

522 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 21:51
9.0 まで出てるのか(藁

523 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 21:53
ttp://www.lispworks.com/downloads/lw-personal-edition.html
かなあ。Dylanを開発していたHarlequinのLispWorksが生き残って
いるってことだけど。

素直にAllegro Common Lispっていう手も。

ttp://jp.franz.com/

IDEが便利かどうかは俺にはわからん。
Emacs+ACLってのが俺には最強。

# データベースとアクセスしたり、Webサーバと連携したり
# しないのなら、Emacs Lispだけで十分に楽しめますが。


524 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 22:12
やっぱりemacsでLispと
VC++でC++とかEclipseでJAVAを比較してしまうと
あきらかに生産性が・・・・
簡単なやつならいいんだけどね。

525 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 22:42
へえ?

VC++でC++にせよ、EclipseでJavaにせよ、
「コンパイルしないとテストできない」
って問題があるじゃん?

Lispなら、書いたその場でテストできるじゃないですか。

VC++やEclipseのメリットって変数名やメソッド名を補完できる
ことだけど、それはEmacsでもできるし。プロジェクト管理や
バージョン管理も特にEmacsが劣っているとは思わないが。

何を開発する場合での比較ですか?


526 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 22:47
>>524
そんなに違う?
Abbrev とか Gtags とか Speedbar とか結構便利だと思うんだけど。


527 :526:02/11/04 22:49
あ、ここに書くなら etags ダターヨ。


528 :デフォルトの名無しさん:02/11/04 22:51
VC++やEclipseってプロファイラはあるの?

529 :デフォルトの名無しさん:02/11/05 00:57
>>528
VC++のは、昔使ったことあるけど。
PREP、PROFILE、PLIST

530 :デフォルトの名無しさん:02/11/05 06:33
リストの長さを判定したいんですが、たとえば「長さ3以上のリスト」
という限定的な判定をしたい時に使える一般的な関数ってありませんか?
(>= (length longlist) 3)
これだと効率悪いんで・・。

531 :デフォルトの名無しさん:02/11/05 07:22
(define (over? l n)
(cond ((zero? n) #t)
((null? n) #f)
(else (over? (cdr l) (- n 1)))))


532 :デフォルトの名無しさん:02/11/05 10:19
>>530
(nthcdr 2 longlist)

533 :デフォルトの名無しさん:02/11/05 13:12
>>530
(and list (cdr list) (cddr list))

534 :デフォルトの名無しさん:02/11/05 13:22
>>532, >>533
こういう時は nil == boolean false は便利だなあ。
Schemeの () ≠ #f というストイックさも好きなんだが。

535 :名無しさん@Meadow:02/11/05 13:59
>>442
漏れも on Lisp PDF版を印刷して読んでるクチ。
現在 "6. Functions as Representation" に入ったところ。
他にも読んでる人がいるというのは励みになるよ。

で、ちょっと疑問に思ったのが lrec。
fold/reduce との違いというか、あえて関数返すのはなぜ?


536 :デフォルトの名無しさん:02/11/05 17:21
>>518
Windows版 Allegro Common LispはIDE。
フォームエディタとかプロパティインスペクタとかプロジェクトマネージャーとか
他にありそうなものは大抵ついてる。


537 :442:02/11/05 17:33
>>535
筆者の趣味。ってか、あの本の主題は、「Lisp のパワーの源は、
動的にプログラムを構築して、それを実行することにある。」って
ことだから、あそこは関数を返すのが自然な流れなんだと思う。

今朝 6. を読み終わったけど、node を closure で表すってのは
すごく違和感がある。ずっと OO やってるせいか、node を class
にする方がはるかに自然に思えるよ。。。まだまだ修行が足りない?

538 :530:02/11/05 21:52
ありがとうございます。
nthcdrがシンプルなので使ってみます。

539 :デフォルトの名無しさん:02/11/06 23:30
Schemeで作ったソフトウェアにネットワーク機能をつけるには
一体どうしたらいいのでしょうか。
具体的にはパケットのやり取りがしたいのですが、
どうんな関数があるのか検討もつきません。

お勧めのサイトとかありませんか?もちろん英語でもかまいませんので。。

540 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 00:29
処理系くらい書け。

541 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 01:16
>>539
処理系毎に独自に実装されてるはず。

つーか標準的なソケットライブラリ欲しい。
SRFIでもなんでもいいから標準化してほしいな。
いまどきネットワーククライアント書く共通的な手段が無いのは辛い。

542 :539:02/11/07 02:01
処理系によって違うんすか。

543 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 02:41
そんなことも知らないのか。

544 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 03:36
gaucheがおすすめ。
SRFIも主要なところはほとんど実装している。

545 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 15:01
Lisp のシンボルってプロパティをもてますが、それを構造体やハッシュなんかの代わりに積極的に使っていくというのは

1) 推奨
2) 非推奨
3) どちらとも言えない

どれ?


546 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 19:27
どれかは、私にゃ分からんが、
ずーっと以前、ハッシュの無い処理系で書かれたとてつもなく遅い
アプリケーションをその技を使って書き換えたら、非常に快適になった、
(当り前か)という経験をした事がある。


547 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 19:34
プロパティを持てるってのは何?

548 :546:02/11/07 21:18
あたしは plist のことだとおもったんだけど違いましたっけ。

549 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 22:53
>>547
シンボル毎にユニークな所を利用して属性が持てる機構って、知らない?
(get sym propname) ; 参照
(put sym propname value) ; 設定


550 :デフォルトの名無しさん:02/11/07 23:56
>>549
知らんなあ。Common Lispか?

551 :デフォルトの名無しさん:02/11/08 00:16
>>550
CommonLispつーか、それ以前からあるけど。

552 :デフォルトの名無しさん:02/11/08 00:19
http://www.google.co.jp/search?q=get+put+lisp&ie=Shift_JIS&hl=ja&lr=

553 :デフォルトの名無しさん:02/11/08 02:00
昔、構造体もハッシュもないころはplist使うしかなかったけどね。
symbol-name, symbol-function, symbol-value全部plistに入ってた。
今は使う意味あんまりないでしょう。Schemeみたいにplistなくしちゃった
Lisp方言もあるくらい。

554 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 04:49
ベンチマークやってみた。
(tak 27 18 9)と(ack-list (make-list 3) (make-list 8))
      tak  ack-list
qscheme   3.28  1.32
scm    11.85  3.02
petite   5.72  1.03
gosh    10.99  9.42
guile   59.93 (実行できず)

555 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 06:57
Windows上でちょいとSchemeのプログラミングすることになったんですが、
初心者が触るならどのソフト使えばよかですか?
どうかご教授ください。

556 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 07:07
Dr.Scheme かな?
知らんけど

557 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 07:25
Chez Scheme.

558 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 09:04
まず過去ログを読む。

559 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 09:07
頭悪そうなやつに限って「ご教授」という言葉を使うような気がするのですが
なぜですか?どうかご教授ください。

560 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 09:19
>>554
ほー、qschemeって速いね。
petiteより速いとは。

561 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 12:10
qschemeはwin版がない

562 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 12:34
Win版なんていらねー,と言ってみたい今日この頃

563 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 12:41
cygwinでコンパイルできない?

564 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 12:43
いる! Windows only ならいらんけど。


565 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 13:14
cygwinにしたら速さを実感できない

566 :名無しさん@Emacs:02/11/09 13:30
Guileおそいねえ.. >>554
つい GNU謹製だからって使い続けてたんだけど。
まあ、簡単な scriptingにしかつかってないからいいっちゃいいし、
directory 読む関数とか処理系依存のものばりばりつかってるから
いまさらうつれなかったり。

まえにもあったけどそこらへんの OS依存の dirtyな部分の標準ほしいな。


567 :555:02/11/09 19:21
>>556-557
ありがとう。

>>558
そんな暇ないから聞いたんですがな

>>559
激しく同意

568 :名無しさん@Emacs:02/11/09 20:48
fileの属性とかならOS依存だけど、
directory読むくらいならOS依存じゃないよねぇ。

569 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 22:12
このようにして、Common Lisp のような
肥大化したシステムが作られてゆく。
べんりだけど。

570 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 22:28
SRFIにファイルI/Oの拡張が入ってないのが不思議だね。

571 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 22:30
>>568
ファイルシステムがない場合は?

572 :デフォルトの名無しさん:02/11/09 23:57
>>571
諦めろ。

573 :デフォルトの名無しさん:02/11/10 02:40
では標準関数も諦めます

574 :デフォルトの名無しさん:02/11/10 03:01
(gc)

575 :デフォルトの名無しさん:02/11/11 01:42
>570
CommonLISPもソケットとかの仕様無いよね?

576 :デフォルトの名無しさん:02/11/11 03:51
CommonLISPの仕様ができたのは80年代だから…


577 :デフォルトの名無しさん:02/11/11 18:33
http://www.gnu.org/software/guile/docs/data-rep.html
#define MAKE_PAIR(x) ((SCM) (((int)(x)) | 2))

ここ見て勉強してるんですが、Cheaper Pairs のところに MAKE_PAIR(x) って必要ですよね?
上のであってます?自分でテストはしていますがあまり自信なくて。

何でないんだろう。何か勘違いしてる?


578 :デフォルトの名無しさん:02/11/11 21:24
たしかに要るね。
#define MAKE_PAIR(x) ((SCM)(((x)<<2)|2))
だな。


579 :デフォルトの名無しさん:02/11/11 22:03
>>545
plist は使わないほうがいいと思う。

古いコードで、パッケージを作らずに plist を使っている
のがたまにあるけど、同様に plist を使っている別のコードとくっ
つけようとすると破綻します。

http://www.lisp.org/table/style.htm#readability
にも "Don't use property lists. (略)" と書いてある。

580 :デフォルトの名無しさん:02/11/11 22:49

>>579 のURLに書いてあることは(大体は良いんだが)素直に
うなづけない事もあるな。
Use complex numbers to represent points in a plane.
とか、SETFでなくてSETQを使えとか。

581 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 02:22
〜 Programming Style なんてみんなそんなもんでそ
綺麗事だけでやっていけるんなら最初からそんな仕様を作らないし

582 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 02:29
SETQ力がないな。

583 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 02:43
CDR ないこと言わないで下さい。

584 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 03:25
CONDのは自信あるよ。

585 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 05:15
君らATOMがおかしいんじゃないか。

586 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 07:41
Tっとりばやく他人のをまNIL

587 :545:02/11/12 21:35
>>579
ありがとう。別のデータ構造を使うことにするよ。


588 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 21:39
がっこーのSchemeの課題で
「リスト構造の中にアトムがいくつあるか数える関数を作れ」って問題が出たんですが、
どう解釈すればいいんだろう…

例えば(1 (2 3) 4)は1,2,3,4の4つに見えるんですが、
ドット対を用いて書き直すと
(1 . ((2 . (3 . ())) . (4 . ())))
になるから、1,2,3,(),4,()で6つになるようにも思えます。

589 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:01
() は atom じゃないんじゃない?

590 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:19
Petite Chez Scheme Version 6.0a
Copyright (c) 1998 Cadence Research Systems

> (atom? ())
#t

591 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:25
>>590
atom? って Scheme の標準手続きでしたっけ?
あと、やるなら
(atom? '())
でわ?

592 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:28
特に言及されていない限り、リストと言えば一直線だと
思うのだが。
つまり問題は「与えられたリストの要素の中でアトムであるものの
数を報告せよ」と言い換えることができて、
(1 (2 3) 4) の場合それは2だろうと思うわけだが。


593 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:32
>>つまり問題は「与えられたリストの要素の中でアトムであるものの
>>数を報告せよ」と言い換えることができて、
そうなの?
わざわざリスト構造の「中に」っていってるんだから全部数えるんじゃないかなぁ?

594 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:38
(define (count a)
(if (list? a) (apply + 1 (map count a))
1))
こうかな。

595 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:43
> (count '(1 (2 3) 4))
6
> (count '(1 (2 . 3) 4))
4

うーん......

596 :The Little Schemer:02/11/12 22:45
Is it true that this is an atom?
()

No, because () is just a list.

597 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:46
>>591
Scheme には atom? はない。
それと () も '() もいっしょ。

598 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:48
'()と()に区別はあるのかな?

'()は(quote ())のシンタックスシュガーだが、
()を評価しても()を返すので、結局同じ。

599 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:49
>>597
>>それと () も '() もいっしょ。
そうでした。すいません......(汗

600 :594:02/11/12 22:50
(define (count a)
(if (pair? a) (+ (count (car a)) (count (cdr a)))
1))

601 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 22:57
Schemeでは()と'()は違う。
()は正しい式ではない。

602 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:00
R^5RSの4.1.3 Procedure Callsより:

Note: In many dialects of Lisp, the empty combination, (), is a
legitimate expression. In Scheme, combinations must have at least one
subexpression, so () is not a syntactically valid expression.


603 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:02
R^5RSを読み直してみたが、What is ATOM?の回答を得るには至らなかった。
Lisp的にはAtomはconsではないすべてのオブジェクトである。そしてnullは
consではない。
...思うに、schemeでatom?が標準関数でないのは、それが本質的ではないから
ではないか?

(pair? x)

がtであれば、それはアトムではない。だから(atom? x)は(not (pair? x))に
過ぎないわけで、あえて仕様に含める理由はないのではないか。

604 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:07
なんで not pair なら atom なの?
>(list? '())
#t

605 :603:02/11/12 23:09
スマソ

606 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:09
()はlistでありatomだ。

607 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:11
>>606
??
じゃ >>596 は?

608 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:13
nil( = '() )はアトムっすよ

609 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:17
>>608
nil = ()
からして間違いです(Scheme では)

610 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:17
つまり課題は再帰関数かけってことだな。

(define (count-atom s)
(if (pair? s) (+ (count-atom (car s))(count-atom (cdr s))) 1))

>(count-atom '(1 2 (3 4)))
=>6

611 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:22
R^5RSでatomという言葉は7.9のプログラム例の変数名として
出てくるだけだ。そういう概念は使わないことにしたらしい。

()はlistだがpairではない、ただ1つの要素しかもたない特別な
型の値。

nilについては「空リストでも偽(#f)でもない、ただのシンボル」
となっている。

612 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:25
なるほど
つまり >>588 の解答は
(define (count-atom x) 0)
が正解なんですね?

613 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:27
>>612
なんでそうなるの?リストの中のアトムを数えるんでしょ。

614 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:27
>>613
ネタにいちいち反応するなよ

615 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:28
>>613
いえ、Scheme でアトムという概念を持ち出した出題者のミスってことで.....
もち、ネタです。スマソ

616 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:34
NULLホド!

617 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:34
(define (atom? x) (not (pair? x)))

618 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:35
(define (atom? x) (not (list? x)))
説もある。

619 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:36
>>617
Common Lispと同じように定義するならそうなるな。

620 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:37
>>618
そう言うならソースきぼん

621 :618:02/11/12 23:38
俺も617の方だよ。

622 :The Little Schemer:02/11/12 23:39
(define atom?
(lambda (x)
(and (not (pair? x)) (not (null? x)))))

623 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:39
622 が正解だと思う

624 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:40
>>622
えー、それ変だよ。
今までのどのLispの定義とも違うと思われ。

625 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:41
>>622=623
なんの根拠もない

626 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:43
Lisp1.5だと記号アトム(今で言うsymbol)、数値、consセルの3つしか
データ型がなかったからな。
基本5関数がcons, car, cdr, eq, atom。
(atom '())の値はTだった。

627 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:43
結局(and (atom? x) (null? x))が成り立つかどうかなのか?

628 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:44
Scheme では () は空リストである。
それ以外の何でもない。
とりあえず Scheme 以外の Lisp 方言の常識を持ち出すのはやめれ。

629 :The Little Schemer:02/11/12 23:44
>>596 == >>622 != >>623 です。

The Little Schemer に載ってたの書いただけ。

630 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:46
>>626
Lisp1.5だとNUMBERPも基本に入るんじゃないか?
あと、RPLACA, RPLACDがあれば、インタプリタ全体がLisp自身で書ける。

Pure Lispだと数値もないよね。だから5関数でOK。

631 :デフォルトの名無しさん:02/11/12 23:51
盛り上がってきましたぁ
(gc)

632 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:05
とりあえず、Revised Report 〜 Revised^4 Reportまでには
atomという言葉は出てこないみたい。

RevisedとRevised Revisedはサーチ出来ないので「絶対」とは
言い切れんが。

633 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:08
>(define (count-atom s)
>(if (pair? s) (+ (count-atom (car s))(count-atom (cdr s))) 1))

これを、再帰(末尾呼び出しは可)も副作用も破壊も無いものに
書き換えるとしたらどうなりますか?


634 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:16
末尾再帰と呼べるかどうか・・・
(define (count-atom s)
(let loop ((s s)
(f (lambda (x) x)))
(if (pair? s) (loop (car s)
(lambda (x) (+ (f x) (count-atom (cdr s)))))
(f 1))))

635 :633:02/11/13 00:20
答えは正答者がいなかった場合に、1時間ぐらい後に出します。

>>634
>(lambda (x) (+ (f x) (count-atom (cdr s)))))
この部分が末尾再帰になってないです。

636 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:22
(define (count-atom list)
 (define (count list n cont)
  (cond ((null? list) (cont n))
 ((not (pair? list)) (cont (+ n 1)))
 (else (count (car list) n
    (lambda (result)
(count (cdr list) result cont))))))
 (call/cc (lambda (c) (count list 0 c))))

637 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:25
こうか?もうわからん。末尾でなくてもいいやん。
(define (count-atom s)
(let loop ((s s)
(f (lambda (x) x))
(n 1))
(if (pair? s) (loop (car s)
(lambda (x) (loop (cdr s) f x)) (+ n 1))
(f n))))

638 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:30
次の問題です。
2つの木構造の葉(空リストを除く)に、eqv?なものが同じ順序で
現れるとき#tを返し、そうでないとき#fを返す関数
(compare-leaves tree1 tree2)を定義しなさい。

639 :633:02/11/13 00:33
>>636
正解です。なんかベテランっぽいコードですね。
(ちなみにcall/ccが無くても解けます)


640 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:34
(define (compare-leaves tree1 tree2)
(or (and (pair? tree1) (pair? tree2)
(compare-leaves (car tree1) (car tree2))
(compare-leaves (cdr tree1) (cdr tree2)))
(eqv? tree1 tree2)))

641 :636:02/11/13 00:35
>>639
cal/ccを使わずidentityを渡しても解けるが、pushy continuation
を使わず、jumpy continuationだけに統一したほうがきれいだと思った。

642 :638:02/11/13 00:37
>>640
それはただのequal?ですね。
ではなくて、たとえば、
(compare-leaves '(a (b) c) '(((a) b) c)) => #t
(compare-leaves '(a b . c) '((a (b)) c)) => #t
となるものを作ってほしいのです。

643 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:42
(define (flat a)
(cond ((list? a) (apply append (map flat a)))
((pair? a) (append (flat (list (car a) (cdr a)))))
(else (list a))))
とかかけてequal?したらダメ?

644 :638:02/11/13 00:43
>>643
はい。正解です。
では、次に、末尾再帰だけ使って書いてください。

645 :633:02/11/13 00:44
(ちょっと眠いので早めですが)
こちらで用意していた答えはこれです。

(define (count-atom s)
 (let loop ((s s) (stack '()) (count 0))
  (if (pair? s)
   (loop (cdr s) (cons (car s) stack)
    count)
   (if (pair? stack)
    (loop (car stack) (cdr stack) (+ count 1))
    (+ count 1)))))


646 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:45
(define (count-atom l)
(define (c l r)
(cond ((null? l) r)
((not (pair? l)) (+ 1 r))
((pair? (car l))
(c (append (car l) (cdr l)) r))
(#t (c (cdr l) (+ 1 r)))))
(c l 0))


647 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 00:49
(c (append (car l) (cdr l)) r)) ってどうなんだろ。

648 :633:02/11/13 00:56
>>647
'(1 (2 3 . 4) 5)
とか子リストがドットペアの場合に駄目だと思う。

649 :638:02/11/13 01:02
>>644
(define (foo x) ... (cons x (lambda () ... (foo ...))))
は末尾再帰とみなすのか?

650 :649:02/11/13 01:05
まちがえた。
>>638=>>644 に言ったつもり。

651 :633:02/11/13 01:06
>>649
クロージャ内の終端式なら末尾再帰とみなせますよ。

652 :633:02/11/13 01:07
ちなみに633 != 638

653 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 01:17
普通は flat でなく flatten だろう

654 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 01:20
>>644
(define (compare-leaves tree1 tree2)
(let loop ((a tree1) (stacka '())
(b tree2) (stackb '()))
(cond ((pair? a) (loop (car a) (cons (cdr a) stacka) b stackb))
((pair? b) (loop a stacka (car b) (cons (cdr b) stackb)))
((and (null? a) (pair? stacka))
(loop (car stacka) (cdr stacka) b stackb))
((and (null? b) (pair? stackb))
(loop a stacka (car stackb) (cdr stackb)))
((and (null? a) (null? b)) #t)
((eqv? a b) (loop '() stacka '() stackb))
(else #f))))

655 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 01:25
うむ、面白いな。

656 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 01:32
>>654
なるほど…スタックを使うんですね。
ちなみに私が用意してた解答はこんなのです。consは(陽には)使いません。
define (compare-leaves tree1 tree2)
 (define (next-leaf tree next yield)
  (cond ((null? tree) (next yield))
     ((not (pair? tree))
      (yield tree next))
     (else (next-leaf (car tree)
              (lambda (y) (next-leaf (cdr tree) next y))
              yield))))
 (define end-of-list '(unique-pair))
 (define (compare process1 process2 exit)
  (process1
   (lambda (leaf1 cont1)
    (process2
    (lambda (leaf2 cont2)
     (cond ((eq? leaf1 end-of-list) (exit (eq? leaf2 end-of-list)))
        ((eq? leaf2 end-of-list) (exit #f))
        ((eqv? leaf1 leaf2) (compare cont1 cont2 exit))
        (else (exit #f))))))))
 (call/cc (lambda (exit)
       (let ((no-more (lambda (yield) (yield end-of-list 'never-call-me))))
        (compare (lambda (co) (next-leaf tree1 no-more co))
            (lambda (co) (next-leaf tree2 no-more co))
            exit)))))


657 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 01:39
>>656
他人のやつは読めないねえ。
後半あたりさっぱりわからん。
あとでゆっくり読んでみます。

658 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 01:47
>>657
コルーチンを使ってます。
他にも、lazyなリストを使うやり方もあると思います。

659 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 01:52
副作用が無いとメンテがしやすい

660 :デフォルトの名無しさん:02/11/13 09:53
>>638
いわゆるsamefringe問題だね。コルーチンの説明によく出て来る。

samefringe問題を例にして、C++スタイルのイテレータに対する
関数型アプローチの優位性を述べたHenry Baker氏のペーパーは
面白いのであげとこう。
http://home.pipeline.com/~hbaker1/Iterator.html

661 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 03:33
define-syntaxの使い方が良く分りません。
mapcarと同じ記法でdoに展開するマクロを作りたいのですが、
以下ではダメなようです。正しくはどう書くのでしょう?

(define-syntax amapcar
 (syntax-rules
  ()
  ((amapcar fun list1 list2 ...)
  (do ((v1 list1 (cdr v1))
     (v2 list2 (cdr v2))
     ...
     (result '() (cons (fun v1 v2 ...) result)))
    ((some? null? `(,list1 ,list2 ...))
     (reverse result))))))

662 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 06:51
たぶん、 (fun v1 v2 ...) のとこで、そんな省略は解釈できないってことだと思う。
pattern のとこには、 v2 なんて名前の後に省略記号はこないから。
名前として使えるのを別に渡すようにするか、自力で生成するかしないといけなそう。
とりあえず、後者で書いてみたけど…
list の長さが違うときの挙動は、これでいいのかな?

(letrec-syntax
((amapcar
(syntax-rules ()
((_ "generate" ((sym val) ...) () fun)
(do ((sym val (if (null? sym) sym (cdr sym))) ...
(result '()
(cons (fun (if (null? sym) sym
(car sym)) ...) result)))
((and (null? sym) ...)
(reverse result))))
((_ "generate" (xs ...) (y . ys) fun)
(amapcar "generate" (xs ... (sym y)) ys fun))
((_ fun list ...)
(amapcar "generate" () (list ...) fun)))))
(amapcar cons '(a b c d) '(1 2 3)))

=> ((a . 1) (b . 2) (c . 3) (d))


663 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 07:01
mapとmapcarって違うの?

664 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 10:35
schemeのmapはmapcar

665 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 11:27
>>662
うーん、難しい…

マクロも同じ言語で書けるのはLispの大きな(最大の?)利点だったのに、
何でSchemeはわざわざ別のマクロ言語を発明しちゃったんだろ。


666 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 11:40
なんか前にあったな。マクロの問題点とかいうの。
議論についていけなかった・・・。
評価がどうのこうのとかいうのだと思うが。

667 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 12:07
>>660
昨日、それ印刷して帰りの電車で読んでみたけど、睡魔が襲ってきて
乗り越しそうになったよ。

で、結局 fringe って何をする関数なわけ? iterator のどこが
いけないの?

668 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 17:23
「木の葉を数えあげる」というような単純な問題さえ
iteratorでは(friendのようにデータ隠蔽を破る汚らしい手段を使わないと)
記述できない。

669 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 18:18
>>668
回答さんきゅ。fringe って木の葉のこと?

うーん、iterator が「データ隠蔽を破ってる」とは思わないんだよね。
だって、iterator は、対応するコレクションクラスと対をなすもの
だもん。だから、お互いに実装詳細を知ってるのは当たり前って気が
するんだけど、、、変かな?

逆に、あの論文だと、lazy evaluation な fringe に対しては、
普通の equal や samefringe とは別に、lazy evaluation 版の
lequal や lsamefringe を用意する必要があるわけで、それは
いまいち美しくないと思うんだけど、、、やっぱ修行が足りないかも。

670 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 19:59
>>669
fringeとは「縁(ふち)」のこと。

「木」「グラフ」その他なんでも(数値的な探索ステップとかでも)、
「順にたどる手続き」が与えられれば、そこから容易に「列」
を得ることが高階関数を用いればできる。しかも、必要に
応じてlazyなストリームとしても、generatorとしても、coroutine
としても得ることができる。「数えあげる手続き」から「列」
への変換の仕方は直観的で一様だ。

しかし、C++などはそうでない。例えば自然言語の構文木が2つ
あったとして、それらの終端記号の並び方が同じか(つまり、同じ
自然言語の文を解析した木か)をエレガントに判定するには、
構文木のクラスに手を加えて、内部を知っているiteratorを付け加え
なければならない。

671 :デフォルトの名無しさん:02/11/14 20:52
こうやってはすかーがせいぞうされてゆく。

672 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 00:55
C++でも順にたどればいいんじゃないの?

673 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 01:04
>>672
2つの木の縁だけ比べる話をしてるんだが、理解しているか?

木の葉を順に返すiteratorを書いてみてくれ。
で、それは木を単にたどるプログラムと似ても似つかないと思うが?

674 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 01:31
>>673
(define foo (hoge '(1 (2 3) 4)))
ってしたら
(foo)->1, (foo)->2, (foo)->3, (foo)->4, (foo)->()
になるhogeを書けってこと?

675 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:00
>>673
いや、C++で。
Schemeなら簡単に書けるのは>>660にある通り。

676 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:12
C++なんてわからないんだが・・・

677 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:22
>>654みたいなやつではあかんの?
順にたどってるでしょ。

678 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:31
>>676-677
話の筋を追ってほしいんだが。

C++ではなぜ駄目かを説明しているのに対し
>>672 があって、
じゃあC++で書いてみろ、という話なんだが。

679 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:36
>>665
Haskell とかの pattern match がうらやましかったんじゃないかな…なんて。
あれだと、処理によってはすごくきれいに書けるから。
今までの low-level macro とか、他の関数とかと混在できれば、
もっと楽しそうなんだけどね…

680 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:39
だから、順にたどればいいんじゃないの?

681 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:50
>>680
順にたどるのを途中で止めてメソッドからリターンし、
次に呼ばれたときに再開しなきゃならんのは分ってる?
C++で書いてみて。
(昔SIGPLAN Noticesに「thread使えば書ける」ってのが載ってたが。)

682 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 02:55
終端文字までたどって、もう一方も終端文字までたどって
等しくなかったら#f返して、等しかったらループにして
最後まで来たら#tってすればいいんじゃないの?

683 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:08
>>682
いったいぜんたい何の話?
C++は分らない人? なのにC++の擁護してるの?

>>673みたいなもの(iteratorと呼びます)をC++で
どうやって書きますか?という話なんだが。

684 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:17
>>683
iteratorってのは>>674みたいなの?
それだったらiterator使わなくても
等しいかどうかの判定はできると言っているのだが。

685 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:23
>>684
等しいかどうかってのはただの一例で、
そういう問題も簡単に書ける部品を、
抽象度高くかけますか? と問うている問題なの。

686 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:26
>>684
itaratorの話をしてるわけだが。

687 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:28
>>683

ところで、iteratorとは逸れるが、2つの形の違う木について
同時にループするってどうやるの?

688 :687:02/11/15 03:29
まちがえた。>>683じゃなくて>>684

689 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:35
iteratorでどれくらいエレガントに書けるのよ。


690 :687:02/11/15 03:42
>>689
bool SameFringe(Tree tree1, Tree tree2) {
 for (TreeIterator t1(tree1), t2(tree2); t1.hasMore(); t1.next(), t2.next())
  if (! t2.hasMore() || t1.current() != t2.current())
   return false;
 return true;
}


691 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:47
じゃあ、>>654はiteratorなの?

692 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:48
>>690
最後って
 return t2.hasMore() ? false : true;
}
の間違いだよね?多分。

693 :687:02/11/15 03:51
>>692
ああ、そうだね。

>>691
違う。>>660のURLの先、読んだ?

694 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 03:56
>>693
英語読めんよ。
コードをちらっと見た限りではこんなlambdaが多すぎるのは、
等しいかどうか程度の判定には必要ないと思っているんだが。

695 : :02/11/15 04:40
lispプログラムのエントリポイントって、どうなってるんですか?
c++とかjavaのmainにあたるものって何ですか?

696 :695:02/11/15 04:40
age忘れ

697 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 05:06
一番上の行

698 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 05:11
>>694
なんだネタか・・・

699 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 05:19
ネタでした。

700 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 10:05
結局イテレータの話はなんなの?
外部イテレータより内部イテレータの方が有利ってこと?

701 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 10:23
http://www.ccs.neu.edu/home/dorai/t-y-scheme/t-y-scheme-Z-H-15.html#%_sec_13.3

ここにも same-fringe 載ってたよ。

702 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 10:24
>>700
samefringeみたいに2つ以上のセットへのイテレーションが絡む
時には、イテレータじゃ書きにくいよってことなんかな。
外部イテレータを使うと、イテレータ内部で自前でスタック管理みたいな
ことが必要。
内部イテレータを使うと、何らかの方法で一方のクロージャから
もう一方のクロージャに制御を移す必要があるんで、コルーチンか
スレッドが必要。逆にコルーチンかスレッドが使えるなら内部イテレータ
最強。みたいな感じ?

703 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 10:39
いまさらだけど、
>>656でcall/ccを使ってるのはなんで?
exitなくても動くよね?<(lambda(x)x)で試した


704 :700:02/11/15 11:26
>>702
確かにクロージャの数珠繋ぎでなんでも列にできるのは便利だね。
列を保時する一時変数を持たせれば、そのままC++系のイテレータスタイル
にも持っていけるきがするけど。(ただし内部で破壊代入が一箇所必要)
(let ((i1 (make-leaves-iter tree1))(i2 (make-leaves-iter tree2)))
 (let loop ((l1 (i1))(l2 (i2)))
  (if (eqv? l1 l2)
   (if (null? l1) #t (loop (i1) (i2)))
   #f)))

それとデータ隠蔽の件だけど、
>>656のnext-leafは木の辿り方を知ってるって事になるんじゃない?
これって、データ隠蔽とはちがくない?
それとも>>660のdefmethodを使った場合に限っての話?
どのみち1つのオブジェクトに対応したC++コレクションイテレータの
nextに相当する物は無いとまずいんだよね?

705 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 13:21
木の複製も似た方法でできる?
(define x '(a (b c) d . e))
(define y (copy-tree x))

(eq? x y) =>#f
(equal? x y) =>#t

706 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:04
コルーチンてなに?

707 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:07
内部イテレータ(w
いまどきそんな用語使うのはRubyistくらいと思われ(w

708 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:08
外部イテレータに対しての内部イテレータ。
別におかしいとは思わないが。

709 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:08
>>704
データ隠蔽は>>600論文の主題とは関係ないよね。
The major problem with iterators is that they are non-functional
functions--they depend upon an internal state and side-effects to operate. It is very difficult to prove anything about functions with
state, and therefore such functions inhibit most compiler optimizations. But the most damning criticism of iterators occurs in the context of
multitasking and parallel threads. When using parallel threads, all side-effects must be protected by locks, in order to ensure the
consistency of interpretation of the contents of shared objects with
state. While most iterators in C++ are locally-defined for a particular
loop, and therefore not shared with any parallel process, it is
difficult for a compiler to prove this. As a result, one is either left
with an inefficient program, or a potentially dangerous program,
depending upon whether the compiler inserts locks to be on the safe side, or leaves them out in the name of efficiency.

710 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:10
>>708
今「イテレータ」と言ったらRubyistの言う外部イテレータのこと。

711 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:13
>>703
>>641

712 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:17
>>711
いや、答えになってないと思うけど。

713 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:24
>>712
continuation-passing styleで書いていているのに、
陽に渡されたcontinuationにジャンプするのでなく
「その場所に積まれた」continuationにリターンする
のはおかしいだろう。

714 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 14:50
>>713
>>703>>641じゃなくて>>656についての話なんですが。

715 :デフォルトの名無しさん:02/11/15 17:49
>>714
おなじこと。

716 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 05:28
>>705
これであってる?
(define (copy-tree s cps)
 (if (pair? s)
  (copy-tree (car s)
   (lambda (c)
    (copy-tree (cdr s)
     (lambda (d) (cps (cons c d))))))
  (cps s)))

(copy-tree '(a (b c) d . e) identity)
=>(a (b c) d . e)

717 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 05:28
>>715
了解です。やっと理解できた、かな。

718 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 09:33
(open-input-file "hogehoge.file")で、
ファイルが開けないとエラーが出てとまってしまいますよね。
これを、エラー時には再度やり直す等、引き続き処理を続行させたい場合どうしたらいいのでしょうか?

719 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 09:47
>>718
今のところポータブルな方法はありません。
現在ドラフト段階のSRFI34〜36が承認されれば、
それらをサポートする処理系ではできるようになります。
http://srfi.schemeres.org/

720 :719:02/11/17 09:50
う、URLのスペル間違えました。
正しくは http://srfi.schemers.org/

721 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 11:58
すいません、質問です。
(define (loop-test)
 (let loop ((x 0))
  (or
   (and (even? x)
    (begin (display 'even) #t)
    (loop (1+ x)))
   (and (odd? x)
    (begin (display 'odd) #t)
    (loop (1+ x)))
   (begin (display "does not reach here") #t))))

このloopは末尾再帰じゃないんですか?
メモリを消費しすぎて死んでしまいました。
orの使い方がまずいのかなあ。

722 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 13:46
   (and (even? x)
    (begin (display 'even) #t)
    (loop (1+ x)))
   (and (odd? x)
    (begin (display 'odd) #t)
    (loop (1+ x)))
が#tじゃなかったら(再帰がおわるまでわからない)
   (begin (display "does not reach here") #t))))
を実行しないといけない。

普通condやね。
(define (loop-test)
 (let loop ((x 0))
  (cond ((even? x) (display 'even) (loop (1+ x)))
     ((odd? x) (display 'odd) (loop (1+ x)))
     (else (display "does not reach here") #t))))


723 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 15:37
>>721
それは、(even? x)か(odd? x)のいずれかが真になり、
しかもloopの再帰呼び出しからは帰ってこないので、
(display "does not reach here")が最適化で消えて、
loopの呼び出しが末尾再帰になるという狙いでしょうか?

そういう最適化をしてくれるコンパイラは無いと思います。

724 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 15:42
loopはandの末尾に置いてあるから、問題は別の個所。
何が起きてるのかは、STACKのDUMPが取れる環境ならすぐわかる。

725 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 15:58
>>724
そうじゃないと思う。
orの途中にあるから、and自体が末尾にない。

726 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 16:00
andとorを展開すればわかるか。

(define (loop-test)
 (let loop ((x 0))
  (let ((g1 (if (even? x)
        (if (begin (display 'even) #t)
         (loop (1+ x))
         #f)
        #f)))
   (if g1 g1
    (let ((g2 (if (odd? x)
          (if (begin (display 'odd) #t)
           (loop (1+ x))
           #f)
          #f)))
     (if g2 g2 (begin (display "does not reach here") #t)))))))

727 :721:02/11/17 17:18
ええとつまりandがor展開時のletの引数の部分に当たるから
末尾再帰してくれないということですか?
なんかorって不便ですね。
結果をそのまま使えると誤解してました。



728 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 17:20
>>727
結果をそのまま使えるとは?

729 :721:02/11/17 18:10
>>728
これです
http://www.sr3.t.u-tokyo.ac.jp/~takekawa/gnujdoc/elisp-manual-20-2.5/elisp-ja_11.html#IDX541
>and構造と同様に、orはcondで書き表せる。たとえば、つぎのとおり。

>(or arg1 arg2 arg3)
>==
>(cond (arg1)
>  (arg2)
>  (arg3))

andはifに書き直せるけど、orの使い道ってあんまりなさそう。


730 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 18:15
elisp manual...

なぜ R5RS を読みませんか?


731 :721:02/11/17 18:25
>>730
おんなじです。
R5RSなら、
http://tanaka-www.cs.titech.ac.jp/~euske/scm/r4rs-ja/r4rs-ja_6.html#SEC33
ここに書いてあるcondの=>みたいに、
条件が真の場合の答えをそのまま使う様なの
を簡潔に書きたかったんです

(cond
 ((let ((...)) 条件) => (lambda(条件の結果) (loop ...)))
....)
わざわざlambdaで受け取るのがめんどくさくて。

732 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 18:29
それはor使えば?

733 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 18:34
(loop (or ...))みたいに。

734 :721:02/11/17 18:40
>>732-733
いや、分岐するところが無茶苦茶沢山あって、
最後が末尾ループする(しない場合もある)様にしたいんです。
>>721みたいにor使ってジャンプテーブルみたいに
ならないかなーと思ったんです。
(or(and ...(loop ...))
 (and ...(loop ...))
 (and ...(loop ...))
 (and ...(loop ...))
 ...
)
こんな感じで、
末尾再帰にならない以外はorでうまくいってました。
なんかえらくメモリ食うなーと思ったら使い方間違ってた
というわけです。

735 :721:02/11/17 18:43
つまり>>734のandとloopの間にletとか色々置きたいわけです。
今condと=>の列に書き直してます。

736 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 18:45
分岐があって末尾再帰するんならcondかcaseでしょう。
条件が真の場合の答えをそのまま使うっていうんなら
(cond ((...) (loop (or ...)))
(else ...))
みたいに組み合わせて書ければいいとおもうけど・・・

737 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 18:55
(cond
 ((let ((...)) 条件) => loop)
....)

738 :721:02/11/17 18:57
>>736
どうしても条件の結果をそのまま持ってきたかったという
事情がありました。

具体的に言うとパターン判定で真の時マッチした各パーツをもらってきて
letに割り当てる(マッチしなかったら#fを返す)マクロを組んで使って
たので、こうなりました。
(or
(pattern-match-let (変数 a b c) (パターンマッチ式) ;一致したら変数に格納される、失敗=>#f
ここで変数 a b cを使う
(loop ...)) ;ここで末尾ループしたい
(pattern-match-let (変数) (パターンマッチ式)
....
(loop ...))
;
;
)

これをしょうがないので、
(cond
((pattern-match-let (変数) (パターンマッチ式) ;一致したら変数に格納される、失敗=>#f
ここで変数を使う
)=> loop)
((pattern-match-let (変数) (パターンマッチ式) ;一致したら変数に格納される、失敗=>#f
ここで変数を使う
)=> loop)
:
:
に直してます・・・


739 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 19:03
(define-syntax match-let
 (syntax-rules (unquote)
  ((match-let ((unquote var) exp) body ...)
   (let ((var exp)) body ...))
  ((match-let ((a . d) exp) body ...)
   (let ((v exp))
    (match-let (a (car v))
          (match-let (d (cdr v)) body ...))))
  ((match-let (item exp) body ...)
   (if (eqv? 'item exp)
     (begin body ...)
     (error "Match failure:" item exp)))))

これで、
(match-let ((if ,condition ,then ,else) form) form)
とやると、Chez Schemeに
Error: invalid syntax if.
といわれてしまいます。マッチしたいのがSchemeのシンタックスキーワードだと
だめみたいなんですが...

740 :739:02/11/17 19:04
すんません。最初の説明が抜けてました。

便乗して聞きたいんだけど、
おれもパターンマッチする束縛構文をマクロで書いてみて
うまくいかないんです…

741 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 19:05
(loop (or (pattern-match-let (変数) (パターンマッチ式) ;一致したら変数に格納される、失敗
=>#f
ここで変数を使う
)
(pattern-match-let (変数) (パターンマッチ式) ;一致したら変数に格納される、失敗
=>#f
ここで変数を使う
)
...))
でいいんちゃう?

742 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 19:07
(rxmatch-let (rxmatch #/(\d+):(\d+):(\d+)/
"Jan 1 23:59:58, 2001")
(time hh mm ss)
(list time hh mm ss))
=> ("23:59:58" "23" "59" "58")

関係ないかもしれないが gauche にはこんなのがある。

743 :721:02/11/17 19:08
>>741
ある条件でループしたくないときもあるんです。

744 :721:02/11/17 19:10
>>739
たぶんquoteの処理が抜けてます。

745 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 19:11
(cond ((or パターンマッチ
      パターンマッチ) => loop)
(ループしたくない ...)
((or パターンマッチ
パターンマッチ) => loop)
(else ...))
こんなかんじか・・・あんまり美しくないな。

746 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 19:15
>>739
(match-let ((if ,condition ,then ,else) form) form)
は、(match-let ((if ,condition ,then ,else) form) (list condition then else))
の間違いでした。

>>744
でも、パターンにifとかquoteとかlambdaとかを与えない限り
ちゃんと動くんですよ…

たとえば、
(match-let ((my-if ,condition ,then ,else) form)
 `(cond (,condition ,then) (else ,else)))
とすると、ちゃんと動きます。

747 :721:02/11/17 19:21
>>746
マクロの展開の仕方の違いかもしれないですね。

(match-let `(if ,condition ,then ,else) ...)
こういう構文になおしてみては?(明示的にq-quoteを置く)

748 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 19:30
>>747
うーん。どんな場合でも動かなくなってしまいました。

749 :721:02/11/17 19:35
>>748
これはうちで使ってるやつです
(define-macro (pattern-match-let meta ptn tst . body)
 (let ((r (gensym)) (m meta))
  `(let ((,r (match ',m ,ptn ,tst)))
   (and ,r
    (let ,(map (lambda (x)
           (list x (list 'list-ref r
                  (memq-pos x m) )))
          m )
       ,@body )
    ))))

こんな感じで使います
パターンはquoteまたはq-quoteで括ります。
(match-let (args body params) '((lambda args . body) . params) マッチさせたい式

...処理(args body paramsに一致したパターンが入ります。)
)

750 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 20:32
>>734
構造を変えたくなかったら、loopを継続にしたり、loopをclosureで
包んで落としてorの上位で呼び出すとか。

751 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 21:48
>>749
やっぱり define-syntax は糞という事でよろしいですか?

752 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 21:54
syntax-rules がショボいだけです。

753 :デフォルトの名無しさん:02/11/17 22:13
>>752
syntax-rulesの機能がショボい?
>>739の書いたsyntax-rulesがショボい?

754 :UBASICER:02/11/18 03:30
Franz Lispで書かれたSIRがClispで走らない。。。鬱
これってどっちもCommon Lispですよね?


755 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 03:31
SIRってなんでありますか、サー!


756 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 03:33
>>755
age

757 :UBASICER:02/11/18 03:37
Semantic Information Retrievalです。
質疑応答の基礎研究プログラムのようです。
共立出版「Lispによる人口知能の基礎技法」に載っている、
プログラムなのですが。

758 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 03:44
Franz Lisp は Commonn Lisp より前にできたと思うけど。

759 :UBASICER:02/11/18 03:49
つまりFranz Lispの方言でひっかかっていると言う事ですね?

でも、Franz Lispで検索しても行きつくところはACLなんですよねぇ。
どなたかFranz Lispの実行ファイル落ちてるとこ知りませんか?

760 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 03:52
>>759
Common LispでないFranz Lispは(Sun 3に移植されたという噂もあったが)
基本的にBSD 4.x on VAX-11でしか動いていなかったと思う。

761 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 04:15
syntax-rulesやsyntax-case形式をdefine-macro形式に変換する
プログラム無いですか?

(expand '(define-syntax ...))
=>(define-macro ... )
みたいな感じで使えるやつ

762 :UBASICER:02/11/18 05:04
>>760
cygwinでは無理なのでしょうか?
あるいは、Windowsに移植された物は存在しないのでしょうか?

763 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 05:13
>UBASICER
ソースってどれぐらい大きいの?
走らない、だけじゃわかんないよ。
処理系固有部分潰せばなんとかなるかもしれないし。

764 :UBASICER:02/11/18 05:29
今うpします。

765 :UBASICER:02/11/18 05:35
http://homepage2.nifty.com/tamitu/sir.lisp
うpしました。

766 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 06:34
>>765
見た感じpath fexprって部分かな。
fexprってなんだっけ。マクロの前身の様なやつだった気がするけど。

767 :UBASICER:02/11/18 06:45
>>766
親切に感謝します。
>>757の本によるとfexprは任意の数の引数を取ることが出来て、
これらの引数は、評価されずに関数に渡されるとあります。

768 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 06:46
かっこの対応づけがおかしかったよ。
path fexprはエラーがでた。
動かしてみたらrepeatがないって出てる。

769 :UBASICER:02/11/18 06:54
>>768
CLispでの実行結果ですか?
かっこの付け忘れ?←恥
fexprはCommon Lispには無いですね。

770 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 06:59
Franz Lisp でもちゃんと動いているのだろうか?
(defun sir ()の
(eq (car s 'Bye) -> (eq (car s) 'Bye) に

(defun tests (rule)
(ceddr (rule)))
(defun action (rule)
(cadddr (rule)))
かっこ増やしたけど ceddr ってなに?
(cadddr rule) が正しいのではと思う。

771 :UBASICER:02/11/18 07:03
ここでタイプミスしてました。
prog (l)とするべきところを
plog (l)としちゃっています。

(defun apply-tests (tests phrases)
(prog (l)
(cond ((and phrases
(repeat while tests
(setq l (cons (apply (car tests)
(list (car phrases)))
l))
while (car l)
(setq tests (cdr tests))
(setq phrases (cdr phrases))
until (and (null tests) (null phrases))))
(return (reverse l)))
(t (return nil)))))



772 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 07:08
なんかgenelic-genelic (おそらくgeneric-generic)とか
スペル間違ってるっぽいし、多分動かした形跡無いな。
OCRで取りこんだとしてもこんな間違い侵すことないだろうし。
本の様な媒体から手で書き写したなら納得かも。
どこから持ってきたの?>>765

773 :772:02/11/18 07:10
>>771
納得した:-)

774 :UBASICER:02/11/18 07:12
>>770
(defun pattern (rule)
(car rule ))
(defun variables (rule)
(cadr rule))
(defun tests (rule)
(caddr (rule))
(defun action (rule)
(cadddr (rule))

これが正解です。重ね重ねスマソ


775 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 07:13
CLisp入れて動かしてみたんだけど
CLispの設定もうまく出来てないんで私は降ります。
memq入ってないし・・・
repeatはCommon Lisp に入っているの?

776 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 07:16
>>774
Franz Lisp ってfuncallしなくていいの?

777 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 07:17
pathは
(defmacro path (&rest x-rels-y)
 (member (eval (caddr x-rels-y))
  (path1 (list (eval (car x-rels-y))) (cadr x-rels-y))))
でいいと思う。
中で呼んでるevalが怪しいけど。

778 :UBASICER:02/11/18 07:19
ここまでデバッグしたものをうpしなおしておきました。
>>775
乙彼様です。
>>776
実は私もFranz Lispに触った事が無いんです。

779 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 07:21
>>775
repeatはCommonLispにあるよ。
構文が正しいかは調べてみないとわかんないけど。

780 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 07:25
>>759
ftp://ftp.ics.es.osaka-u.ac.jp/pub/mirrors/UnixArchive
に franz と liszt のソースコードがあるから、移植するが、
使用範囲が学術目的に限定されているのに注意。

781 :UBASICER:02/11/18 07:33
>>780
えっ本当ですか?
学術目的なので問題無いです。
感謝いたします。

私は、タイプミスが無いかもう一度本と照らし合わせてみます。

782 :UBASICER:02/11/18 07:59
>>777
ここですね?
(defun path fexpr (x-rels-y)
(member (eval (caddr x-rels-y))
(path1 (list (eval (car x-rels-y))) (cadr x-rels-y))))


783 :UBASICER:02/11/18 08:47
http://homepage2.nifty.com/tamitu/sir.lisp
この間に5〜6件タイプミス修正がありました。
関数抜けなどの重大なミスもありました。
かっこも1つ抜けていました。
最新のものは冒頭にDEBUG.3とリマークされています。
もう1周チェックしたいところですが徹夜明けなので寝ます。
皆さん本当にありがとうございます。

784 :デフォルトの名無しさん:02/11/18 10:56
昔のソースをCommon Lispで動かすときに、一番はまるのが
比較関数だと思う。

昔の(memq x y) --> (member x y :test #'eq)
昔の(member x y) --> (member x y :test #'equal)
assocとかunionとかも同じ。:testを加えないと意味が変わってしまう。

785 :721:02/11/18 11:56
condに直すのやめて、>>750のclosure作る方法にしました。
ネストの深いor-andからcondに直そうとすると、else節の処理
ロジックを大幅に書き換えないといけないので。

↓最下層のorでクロージャを呼び出す
((or (and ...(lambda()(loop ...)))
 (and ...(lambda()(loop ...)))
 (and ...(lambda() ...)) ;loopしないとき
...))

という具合です。

786 :デフォルトの名無しさん:02/11/20 07:31
haskellみたく、lambdaを\で書いてる人いない?
(define-macro (\ . x)(cons 'lambda x))
(define series
(\(n)(let x((n n)(k(\(x)x)))(if(zero? n)(k n)(x(1- n)(\(x)(k(+ x n))))))))
(series 10)
=>55


787 :デフォルトの名無しさん:02/11/21 11:08
>>786
環境によっては¥になっちゃう罠。


788 :デフォルトの名無しさん:02/11/21 11:33
初学者です。
Gaucheを使ってThreadの勉強したいんですけど、なにか良いサンプル
を教えてください。

789 :デフォルトの名無しさん:02/11/21 15:06
>>788
サンプルって、サンプルコードです。

790 :デフォルトの名無しさん:02/11/21 18:13
Digital-MarsのC/C++コンパイラを使ってSchemeを実装してみたいと思ってい
ます。どのSchemeのソースをベースにしたら良いと思いますか? 最適化云々
よりも、読みやすいソースが嬉しいです。


791 :デフォルトの名無しさん:02/11/21 18:25
Guile以外

792 :デフォルトの名無しさん:02/11/21 23:35
>>790
個人的には CAMPUS LIsP が読みやすいな。
(Scheme じゃないけどおんなじようなもんでしょ。)
read, eval, print が別関数になってるところとかが。

minischeme は 1個のループでやってるのと goto もどきを多用してるのでおっ
かけるのがしんどい。でも参考になる関数がたくさんあるのでパクるのが吉。

gauche, guile, scm とかプロな人達の処理系は俺には難しいので眺めるだけ。

あと >>577 とか >>18 のサイト見てデータ構造だけプロっぽくしてみたり。

…というのは自分がやってることだったりして。

793 :442:02/11/22 15:48
On Lisp ですが、やっとマクロのところ(19 章まで)を読み終わりました。
マクロの実際の動作や使い方、落し穴などがとても丁寧に書いてあって、
だいたい理解できたと思います。(つもりなだけかも知れないけど。。。)
Lisp のマクロは実行されるタイミングが違うだけで、基本的に手続き的な
考え方で理解できますよね。

ところが、20 章の Continuation のところで、いきなりつまずきました。
Continuation とはいったい何なのか、さっぱり分かりません。そこで、
Continuation について分かりやすく解説した本や web page を教えて
ください。

794 :デフォルトの名無しさん:02/11/22 15:59
(foo foo hoge foo foo)
(lambda (x) (foo foo x foo foo))

(begin foo foo hoge foo foo)
(lambda (x) x foo foo)

(begin foo (foo hoge foo) foo)
(lambda (x) (foo x foo) x)

呼び出されたときの継続は無視する。

795 :デフォルトの名無しさん:02/11/22 16:07
過去ログ嫁。

796 :デフォルトの名無しさん:02/11/22 18:26
>>793
こういう説明でわかる?
ttp://www.jah.ne.jp/~naoyuki/Writings/VScheme3.html

797 :デフォルトの名無しさん:02/11/22 18:47
>>793
schemeでの継続というのは、制限の緩いgotoラベルみたいなもの。
call/cc(call-with-current-continuation)は、その場所の継続を、
指定された関数の引数に入れて呼び出す関数。

(let ((resume #f)) ;継続を保存する変数
(define (call-cont cont) (set! resume cont)) ;継続を保存する関数
(call/cc call-cont) ;call/ccで継続を取り出す。
(display 'next)
;この継続(resume)を括弧で括って呼び出すと、call/ccが呼び出された次の地点に制御が移る。
;この場合、(display 'next)の位置。
(dotimes 10 (resume)) ;10回繰り返す
#t
)
nextnextnextnextnextnextnextnextnextnextnext
=>#t
;;最初の呼び出しと合わせて11回nextが出力される。


798 :デフォルトの名無しさん:02/11/22 18:52
あ、dotimes なんて無かった。
多分>>797は無限にnextが出力されると思う。

799 :デフォルトの名無しさん:02/11/22 19:00
>;この継続(resume)を括弧で括って呼び出すと、call/ccが呼び出された次の地点に制御が移る。
これ、正確にはcall/ccの呼び出し直後ね。
継続呼び出しには引数を入れる事ができて、その引数が継続の戻値になる。
(let ((resume 'dmy)(result 'dmy))
(set! result (call/cc (lambda(c)(set! resume c) #f)))
(display (if result "継続が呼び出された" "resumeに継続を代入"))
(newline)
(if (not result) (resume #t)) ;引数付きで呼び出し
)
実行結果
resumeに継続を代入
継続が呼び出された

800 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 02:50
((call/cc call/cc) (call/cc call/cc))

801 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 03:47
すみませんが質問です。

gclのMS-DOS版
www.vector.co.jp/soft/dos/prog/se014703.html

を実行しようとしたら、

Error: Can't expand pathname ~/_gcl
Fast links are on: do (use-fast-links nil) for debugging
Error signalled by PROBE-FILE.
Broken at PROBE-FILE. Type :H for Help.
>>

というエラーメッセージが出てしまいました。
設定はあっていると思うのですが。。
誰か解決法が分かる方がいたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

OSはWin98SEです。

802 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 03:51
>>801
MS-DOSにはホームディレクトリという概念が無いので
~/ が展開できないのではないでしょうか?

803 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 04:36
>>793
継続、バックトラック、大域脱出、コルーチン、あたりで検索するよろし。

804 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 05:21
お勧めのLISP本てなんですか?

805 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 05:27
>>793
Smalltalk や Prolog の資料もあたってみると尚よろし。

こことか。
http://www.sra.co.jp/people/aoki/SmalltalkIdioms/chapter4/Chapter4.htm

806 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 05:34
スマン。

>>805 のリンクはこっちだった。
ttp://www.sra.co.jp/people/aoki/SmalltalkTextbookJ/textbook27.html

807 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 05:50
>>802
え?Unix系だと、open("~/.bashrc", ...)とか直接かけるの?
環境変数HOMEを設定すれば良いのでは。

808 :793:02/11/23 12:35
>>796
それ読んで思ったのは、「どうやら自分は、構造化プログラミングの
考え方に束縛されてるらしい」ってこと。構造化される前の BASIC や、
機械語のレベルまで戻って考える必要があるみたいです。ひさしぶりに
フローチャート書いてみようかな。

>>797-799
「継続を呼び出すとcall/ccが呼び出された次の地点に制御が移る。」
とのことですが、その後どうなるかが分かりません。継続を呼び出した
側には、いつ制御が戻るんですか?(もしかして、戻らないのかな?)

あと、継続を呼び出す時に渡す引数の意味は?

>>806
そおいえばむかし見た記憶が。。。

809 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 13:24
>>793
>継続を呼び出した側には、いつ制御が戻るんですか?
戻りません。呼びっぱなしになります。

>継続を呼び出す時に渡す引数の意味は
Cのlongjmpに渡す引数と似たようなものかと。

継続を知るには、call/ccから入るよりも継続渡しスタイルを
理解するのが良いと思われ。

810 :793:02/11/23 14:10
>>809
> 戻りません。呼びっぱなしになります。

やっぱり。でも、だったら「呼び出す」って言い方は紛らわしいような。

> 継続を知るには、call/ccから入るよりも継続渡しスタイルを
> 理解するのが良いと思われ。

そうなんですか。「継続渡しスタイル」で検索したら、
ttp://www.csl.sony.co.jp/person/masui/Forum/data/20011215023622/
ってのが出てきたので、これから読んでみます。

811 :793:02/11/23 15:11
読んでみました。「継続渡しスタイル」って、もしかして iterator
みたいなもの?(違うんだろうなぁ。。。)

で、call/cc に戻りますが、「継続を呼び出したら戻ってこない」
ってことは、じゃぁ制御はどこに行ってしまうのでしょうか?

scheme の toplevel で実験する限り、継続の実行が済んだら
toplevel に「戻ってくる」ように見えるのですが、実際の
プログラムでは、toplevel に戻られても困りますよね?

812 :call/cc は引数付き goto:02/11/23 15:25
call/cc を呼んだところに飛んでくだけ。
toplevel で call/cc したなら toplevel に戻って終了。
それだけのこと。

813 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 15:28
あ、「call/cc が引数付き goto」ってのは正確じゃないかな。

814 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 15:31
トップレベルで何か式を評価するときの継続は、
「評価結果の値をプリントし、次の式を入力するループへと続く継続」
になります。(print-read-eval continuationとかPRE continuationとか言われる。)

トップレベルから
(call/cc (lambda (c) ...))
でcに入るのがPRE continuationです。cを呼び出すと、その値がプリントされ、
次のトップレベルループへつながることになります。

(call/cc (lambda (c) (begin (c #t) (display "returned from cont"))))
とやってみると、cの呼び出しからは戻ってきていない("returned from cont"
は表示されない)ことが分ります。

815 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 15:36
継続とは「実行のコンテキスト」です。
Cならjmp_bufに保存されるようなもの。あるいはスレッドとして表現
されるようなもの。

継続を呼び出すと、C風に言えば、「今の実行のコンテキストを捨てて、
他のコンテキストにスイッチする」ことになります。

816 :793:02/11/23 15:53
>>814
call/cc の中で継続を呼び出すのは、C 言語の setjmp/longjmp と
同じことだと思うので、それは分かるんです。(たぶん)

でも、call/cc を抜けてから継続を呼び出すことは、どう理解すれば
良いのやら。。。

あまりいいたとえじゃないのでしょうけど、call/cc の中で継続を
呼び出すのって、未来にタイムスリップすることのような気がするんです。

つまり、10 分後の未来にタイムスリップすれば、自分は 10 分間存在
しなくて、その間に起こってたことを知らない、と。でも、call/cc を
抜けてから継続を呼び出すと、過去にタイムスリップしたことになって、
タイムスリップする前の自分と、したあとの自分が同時に存在する状態に
なる、ような。。。

なんか、根本的に理解できてませんね。自分が情けなくなってきました。

817 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 15:56
便乗で質問。
引数作成中とか、letのバインドの最中の継続を取ってきて、
あとでその継続を呼び出す事ってやっていいの?

818 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 16:25
setjmp/longjmpと確かに似てるね。
setjmpへの最初の呼び出しで得られる「その時点でのコンテクスト」は
基本的に1回しか(longjmpで)使えないが、継続の場合は何回でも呼び出して
「その時点」に戻れる。

Cの局所変数が、関数から戻ると消えてしまうのに対して、Schemeの変数は
必要な間 ずっと残っているのに似ている。

>>817
もちろんかまわない。Schemeの場合、変な例外や制限はほとんど無い。

819 :817:02/11/23 17:03
>>818
え、いいの?
例えば、
(define baz '())
(define (bar)(call-with-current-continuation(lambda(cont) (set! baz cont) 2)))
(define (foo a b)(display(+ a b)))
(foo (bar) 1)
(baz 3)
(baz 4)
;とかやって、継続を呼び出すと、上手く行かない
処理系があると思うけど。試した限りでは、
SCMは駄目、
petiteは出力345(意図通り)

qschemeやgaucheでも誰か試して欲しいです。

820 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 17:13
ヤッタァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
初めて2ゲットォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!
2ですよ2!!そう簡単に取れる
モノじゃないですよコレは。
本当にウレシイよ!!!


821 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 17:21
SCM5d2も345と出力されるけど?

例外はあんまりないんだけど、トップレベルの継続はまあ
例外といってよいかも。どういうのが「正しい」動作かはなかなか
難しい。

たとえば、819のコードで最後を
(begin
(display (foo (bar) 1))(newline)
(display (baz 3))(newline)
(display (baz 4))(newline))
と同じだ、と解釈すべきなのかどうか?
もしそうだとすると、345という出力は正しくないことになる。

あるいは、上をファイルに書いておいて、ロードするとしたら
正しい動作は何なのか?

822 :817:02/11/23 17:36
あれ?うちが試したのはSCM version 5d4です。

823 :817:02/11/23 17:43
あ、let付けてました。

824 :デフォルトの名無しさん:02/11/23 18:02
ようするにいろいろ(スタックとか)やってくれるジャンプ。

825 :デフォルトの名無しさん:02/11/24 10:08
>>823
>あ、let付けてました。
んじゃたぶん 344444.... になるんでは?
(baz 3) を呼んだときに実行位置が (foo (bar) 1) に戻されてしまって無限ループ

826 :デフォルトの名無しさん:02/11/24 18:48
コマンドラインでインタプリタ使う向けに
1行エディタみたいなの無いですか?
シンボル補完もあれば尚よし。

827 :デフォルトの名無しさん:02/11/24 18:50
libreadlineが定番では。
シンボル補完ができるのかどうかは知らん。


828 :デフォルトの名無しさん:02/11/24 23:34
>>802 >>807
HOMEを設定したら起動できました。
オプションかのように書いてあったけど、
設定しなきゃいけなかったんですね。
ありがとうございました。

829 :826:02/11/25 01:39
>>827
readlineてwindowsでも使えるのかなあ。
無理矢理Cのconioライブラリとかをscheme側へ引っ張ってきて、
getch相当と、カーソルの位置取得/設定があれば動作する様に
作ってます。フリーカーソル行編集と入力ヒストリもどきを作って
一息つきました。
で、これ良く考えたらreplの中(プロンプト辺りをすげ替え)で動作
させる必要があるのに気付いた。鬱。

830 :デフォルトの名無しさん:02/11/25 09:38
質問なのですが、みなさんは関数論や計算論をやってる内に、Lispやschemeに
たどり着いたのでしょうか?それともLispやschemeをやっていて、その次に
関数論や計算論を学んだのでしょうか。

831 :デフォルトの名無しさん:02/11/25 11:17
関数論って言うと、プログラミングとは余り関係のない数学の分野を指します。計算論というのも、オートマトンとかチューリングマシンとかを言うことが多
いような。

プログラミング言語理論とかラムダ計算とかの意味なら、私の場合は「Lispが
先」です。




832 :デフォルトの名無しさん:02/11/25 13:30
>>786
CommonLispだと\はマクロ文字とかのエスケープ記号だから、
\(と書くと(というシンボルになるんじゃないかと。

833 :817:02/11/25 16:47
やっぱ自分の錯覚でした。
なんで勘違いしたんだろう・・?

834 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 03:40
オレは何の気なしに「プログラミング言語ML」を買って、それで関数型プロ
グラミングを知り、それでSchemeにたどり着いた。あ、しかし、それ以前か
らEmacsとEmacs Lispは使っていたな。

835 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 03:59
Chez Scheme 6.0の見積もりを取ったが、いやはやあんなに高いとは。
マシン・タイプごとに24,500ドル。サポートが1機種 年間1,350ドルだと。
それほどの価値があるソフトなのか???

836 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 05:44
サポートの方は、まあ妥当なんじゃないかな。月あたり100ドルちょっとだから、
まあ、そんなもんじゃないかと。

24,500ドルの方は...たしかに高いけど、ランタイムは無料なわけじゃない?

というより、パフォーマンスを問題にしないのであればPetitで良いわけで、
パフォーマンスを問題にするようなコードをCではなくLispでもなく、あえて
Schemeで書くというのは、どうしてもSchemeでないと困るようなニーズがある
のだと推測しますが、だったら選択の余地なく購入するのでは。

# 納期が問題でないならSCM+Hobbitで満足できるだろうし。

837 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 06:02
あと、きっと相談すれば試用できると思う。

838 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 09:30
最近、schemeを始めて非常に初心者的な質問なんですが、
schemeの関数はリストそのものを引数として評価したい場合
クォートするじゃないですが、(length '( 1 2 3))って感じで。
でも、このクォートを使わず、(my-length (1 2 3))って評価できるような
関数・拡張シンタックスって定義することは出来ますか?

839 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 09:37
(define-macro (my-length l)
`(length ',l))


840 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 10:58
ISLISP って何て読むの?

841 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 11:14
リスプです。

842 :840:02/11/26 12:49
>>841
`IS' 部分は発音しないの?

843 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 12:56
>842
International Standard LISPの略

844 :840:02/11/26 13:09
>>843
あ、それは知ってるの。
その上で ISLISP って皆さん何て読んでるのかなって思ったの。
愛エスリスプ とか
イズリスプ とか

毎回 International Standard LISP って読むのは冗長でしょ?
(`毎回' というほどの頻度は無いというのはおいといて)

845 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 13:33
840が正解(ISLISPの読み方)を知るまでの道はまだまだ険しい。


846 :793:02/11/26 13:47
Continuation、やっと分かりました。要するに、goto なんですね。(笑)

「呼び出したら、必ず呼出し元に帰って来る筈」という構造化プログラミングの
ジュバクに捕らわれていたみたいです。toplevel で呼び出すと、toplevel に
帰ってくるように見えるし。

R5RS を読んで、
・末尾再帰も継続呼び出しと同じメカニズムで実現されていること
・dynamic-wind と継続呼び出しとの関係
あたりですっと納得したようです。まぁ、他にもいろいろ読んで、頭をほぐして
おいたせいで理解できた部分もあるとは思いますけど。

Continuation について教えてくださったみなさん、ありがとうございます。

# そうそう、call/cc が関数を引数にとる関数なのも混乱を助長した部分が
# あると思います。On Lisp では、そういう場合はマクロを使えと徹底的に
# 書いてありますから。あと、継続が関数なのも分かりにくい。継続が独立
# したオブジェクトで、(goto-continuation cont arg) みたいに書く
# ようになってたら、こんなに悩まなかった、、、かもね。

847 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 14:00
>>846

基本構文の種類や基本データタイプの少なさはSchemeの自慢なので、
なるべく増やさないようにしていると思われ。

最初のSteeleらのSchemeでは(call/cc (lambda (c) ...))でなく
(catch c ...)と書いていた。


848 :840:02/11/26 14:19
>>845
えっと、`IS' も含めて
リスプ
って読んじゃうの?

849 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 14:27
継続呼び出したりするコードって、
「参照透過性が良い」って言うんだろうか?

850 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 14:45
同じ引数に対して同じ結果を返すなら Referencially transparent でそ.

851 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 14:50
>>848
845も知らない。


852 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 15:21
>>850
CPSだと関数は値を返さないけど、そういう場合は?


853 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 15:26
>>846
> 継続が関数なのも分かりにくい。継続が独立
> したオブジェクトで、(goto-continuation cont arg) みたいに書く
> ようになってたら
そうだね。SMLでは継続は別オブジェクトなんだっけ。
まあ、tail callのことを考えると関数と継続を区別する必要は無いって
理屈なんだろうけど。CPS conversionしたら同じだし。

854 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 15:45
値と継続って双対性があるよね。
半導体の「電子」と「ホール」の関係。

だから、継続を特殊なデータ型と考えるのはおかしい。

855 :840:02/11/26 19:32
タレか ISLISP の読み方おせーて ・°・(ノД`)・°・。

856 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 19:33
アイエスリスプ。


857 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 19:37
イズリスプ。

858 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 19:39
ISLISP (´・∀・`)ヤター

859 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 19:39
island → アイランド
islisp → アイリスプ

860 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 19:46
愛得洲リスプだよ。設計者が言ってたから間違いない。

861 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 19:47
伊豆リスプだよ。実装者が言ってたから間違いない。

862 :840:02/11/26 19:47
>>859 さんありがとう♪
これでやっと今夜はグッスリ眠れます。

863 :859:02/11/26 19:48
( ̄ー ̄)ニヤリッ

864 :840:02/11/26 19:51
>>862
って思ったら

>>860
>>861

いったいどれなのYO! ヽ(`Д´)ノウワァァン

865 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 20:31
>>864

                  ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
            ,,--―'''""`ヽ'         ̄`ヽ、
           /        ヾ  /       ~`ヽ
         /           ヽ;:  /"""ヾ   ヽ
        /        ;:;;:::''''   l /;:;;:::'''  \   i
      /        /;:;;:::'''           ヽ  ヽ
      |         |               ヽ  |
      /        ;/                ヽ ヽ
     /        ;:;:ヽ            ,,,,;;::'''''ヽ  |
     i          /  ,,,,;;:::::::::::::::       __ ヽ ヽ
     |          |  "   __ ::::  '"ゞ'-' |  |
     |          |.    - '"-ゞ'-' ::::::..      |. |
     |         ;:|           :::::::       | :|
      |         ヽ.         ( ,-、 ,:‐、   | |
      |       /ヾ..                  | |
      |          |         __,-'ニニニヽ .  |  |
..       |        `、ヽ        ヾニ二ン"  /  |
        |         ヽ\             /  |
        |          l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ./
        ヽ.        :人      `ー――'''''  / ヽ
        /;:;:;:;;:;:;: _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

            ISLISPをISLISPと読める人でないと
            (ISLISPを使うのは)難しい(w

866 :デフォルトの名無しさん:02/11/26 20:34
>>840 オメ


867 :デフォルトの名無しさん:02/11/27 23:21
googleマンセー。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%97&lr=lang_ja
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&q=%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%97&lr=lang_ja
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%97&lr=lang_ja


868 :デフォルトの名無しさん:02/11/27 23:27
>>867
ワラタ

869 :デフォルトの名無しさん:02/11/27 23:32
>>868
何が面白いのか不思議…

870 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 11:13
kawa schemeで次のコードを実行すると、
結果を出さずに終了してしまいます。
何が原因でしょうか。(試してるのはJ2SE1.41上です。)
このコードでスタックオーバーフローが起きるとは思えないんですが・・
---------cpsfib.scm-----------
(define (cps-fib n)
(let loop ((n n)(k(lambda(x)x)))
(cond
((= n 0) (k 0))
((= n 1) (k 1))
(else (loop (- n 1) (lambda(l)
(loop (- n 2) (lambda(r)
(k (+ l r))))))
))))
---------cpsfib.scm-----------
java -cp kawa-1.6.99.jar kawa.repl
#|kawa:1|#(compile-file "cpsfib.scm" ""cpsfib")
#|kawa:2|#(load "cpsfib")
#|kawa:3|#(cps-fib 30)

java.lang.StackOverflowError
at gnu.math.IntNum.add(IntNum.java:404)
at gnu.math.IntNum.add(IntNum.java:1378)
at gnu.kawa.functions.AddOp.apply2(AddOp.java:34)



871 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 11:52
lambdaの使いすぎかなあ。

872 :870:02/11/28 12:02
解決しました。
kawaマニュアルの「制限」の部分に載ってました。
java.exe -cp kawa-1.6.99.jar kawa.repl --full-tailcalls
これでうまくいきました。
末尾再帰じゃない方のfib
(define (fib n)
(cond((= n 0) 0)((= n 1) 1)(else (+ (fib (- n 1))(fib (- n 2))))))
は--full-tailcallsを付けないでokでした。
ただし、--full-tailcallsを付けると、末尾再帰じゃない方のfibとか
も影響受けるのか、多少遅くなるみたいです。
デフォで--full-tailcallsを付けた方がいいのか、
なんか微妙ですね・・・。

873 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 12:07
(define (fib n)
(let iter ((x 0)
(y 0)
(z 1))
(if (= x n) y
(iter (+ x 1) (+ y z) y))))

(define (fib n)
(do ((x 0 (+ x 1))
(y 0 (+ y z))
(z 1 y))
((= x n) y)))

(define (fib n)
(let iter ((a 1)
(b 0)
(p 0)
(q 1)
(n n))
(cond ((= n 0) b)
((even? n) (iter a
b
(+ (* p p) (* q q))
(+ (* 2 p q) (* q q))
(/ n 2)))
(else (iter (+ (* a (+ p q)) (* b q))
(+ (* b p) (* a q))
p
q
(- n 1))))))


874 :870:02/11/28 12:19
>>871
たぶん動的に生成したlambdaクロージャは末尾再帰の対象に
ならないのが原因だと思いますが、--full-tailcallsを付けない場合でも、
named-letは末尾再帰してる様です。(特別扱い?)
なんで自動で切り分けしてくれないんだろう。
動的に作成したclosureを返すコードがある→--full-tailcallsの適用
静的なclosure(=関数)しかない→--no-full-tailcallsの適用
でいいと思うんですが。そこまで解析してないのかな。

875 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 12:26
>>873
3つ目のカコ(・∀・)イイ!!

876 :870:02/11/28 12:27
次のコードは--full-tailcallsを付けないと
スタックオーバーフローです。
(define (x)(y))
(define (y)(z))
(define (z)(x))
(x)
または
(define (w)
(letrec ((x (lambda()(y)))(y (lambda()(z)))(z (lambda()(x))))
(x)))
(w)
--full-tailcalls必須かなー。

877 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 14:04
皮スキム


878 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 21:37
kawaは、SchemeをJVMのバイトコードにコンパイルして実行する
わけだが、JVMの命令には、他の関数(正確にはメソッド)を
tail-recursiveに呼び出すような命令がない。

同じメソッドの中ならgoto命令で飛べるので、局所関数なら
わりと簡単にproper tail recursionを実現できる。

任意の関数呼び出しをproperly tail recursiveにするには、
トップレベルにトランポリンが必要になり、少し遅くなる。

879 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 21:58
ウレタンスキム


880 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 23:11
qschemeって、closure作る度に環境を根元まで複製してるみたいだけど、
遅くならないのかな。(vm2.c:mk_persistent_env辺り)
CPSみたいなコードだとやたら遅くなる気がする。

881 :デフォルトの名無しさん:02/11/28 23:39
>>880
cpstakとかで測るとどう?

882 :880:02/11/29 02:50
>>881
cpstakってなんですか?名前からして*nix系のコマンドかな。
今windowsしかないんで、ソース見てあーだこーだやってるだけです。
mingwで動けば良いんだけど、configureが。。

883 :デフォルトの名無しさん:02/11/29 03:30
>>882
cpstakは、Gabriel benchmarkというベンチマークの中の1つです。
;;; CPSTAK -- A continuation-passing version of the TAK benchmark.
;;; A good test of first class procedures and tail recursion.

(define (cpstak x y z)
(define (tak x y z k)
 (if (not (< y x))
   (k z)
   (tak (- x 1)
  y
  z
  (lambda (v1)
  (tak (- y 1)
z
x
(lambda (v2)
 (tak (- z 1)
    x
    y
    (lambda (v3) (tak v1 v2 v3 k)))))))))
(tak x y z (lambda (a) a)))

(do ((i 0 (+ i 1))) ((= i 1000))
(write (cpstak 18 12 6))
(newline))

884 :883:02/11/29 03:39
cpstakをやってみると、確かにqschemeは遅いです。
petiteの2.7倍くらい時間がかかっている。

885 :UBASICER:02/12/01 07:07
>>804
Guy L.Steele Jr.著 井田昌之 翻訳監修
COMMON LISP 第2版 共立出版

でもこの電話帳高いよん ♥

886 :デフォルトの名無しさん:02/12/01 07:22
>>885
英語でよければWebで全文読めますよん♥
http://www-2.cs.cmu.edu/afs/cs.cmu.edu/project/ai-repository/ai/html/cltl/cltl2.html

887 :UBASICER:02/12/01 08:49
いや!この本持ってまつ。♥ ♥


888 :UBASICER:02/12/01 08:50
888get♪
さあて パチソコ逝こっと

889 :デフォルトの名無しさん:02/12/01 15:07
define-macro ではできるけど define-syntax + syntax-rules ではできない、
またはその逆ってありますか?


890 :デフォルトの名無しさん:02/12/01 17:10
>>889
#t

891 :デフォルトの名無しさん:02/12/01 19:09
>>889
両方とも可逆変換出来るはず。
でも、syntax-rulesはなんか制限あった気がする。

>>890
なにが#t?

892 :デフォルトの名無しさん:02/12/01 19:38
>>889
素直にやると、syntax-rulesではimplicitに変数を捕捉することが出来ない。
例えばOn Lispにあるaifやawhileでボディの "it" が自動的に束縛される
ケース等。もともと、define-syntaxはマクロの使用環境の変数束縛と
定義環境の変数束縛が干渉しないように設計された。hygienicなマクロという。

ただ、define-syntaxで暗黙の変数束縛が絶対にできないかというと、
実はそんなことはなくて、R5RSマクロは通常のSchemeと等価である
ということが示されている。
http://okmij.org/ftp/Scheme/macros.html
但し、かなり技巧的。letやlambdaをローカルマクロで再定義したり
する。普通にマクロを使っているぶんにはhigienic
な性質が破られることはないだろう。

893 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 00:30
define-syntaxの何がうれしいのか全く理解できん。
Common Lisp等のdefmacroから、ものすごい改悪をしたと思う。
たぶんhygienicという宣伝文句を使いたかったんだろうが、
複雑・面倒にしただけ。

894 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 05:16
>>893
意図しない Variable Capture によるバグが出にくくなるのが
メリットなんじゃない?



895 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 05:17
その通りでござる!
On Lisp を読むでござる!

などと言ってみる。ちなみに今そこらへんを読んでるところです。

896 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 08:02
マクロによって導入される変数束縛がマクロ使用時の変数束縛と
干渉してしまう点に関しては、gensymをちゃんと使えばほとんど
問題にはならない。

個人的にはむしろ、グローバルなidentifier (lambda等の
syntacticなkeywordやら、list等の標準手続き等) がaccidentalに
使用環境での束縛によってシャドウされないことが嬉しい。
マクロのモジュラリティが増すからね。

(define-syntax foo (syntax-rules () ((_ args ...) (list args ...))))

(let ((list length)) (foo 1 2 3)) => (1 2 3)

これはdefine-macroでは素直には出来ないでしょう。

ただ、hygienic macroでもマクロを定義するマクロを持ち込む
ことで、見掛けのhygienityが壊されることを示したのがOlegの記事。

897 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 12:24
でも、Common Lispのdefstructやloopを
define-syntax使って書く気にはなれないなあ...

898 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 12:27
>>896
>(define-syntax foo (syntax-rules () ((_ args ...) (list args ...))))
>
>(let ((list length)) (foo 1 2 3)) => (1 2 3)

これが利点だというのがおかしい。
初心者には非常に分りづらいでしょう。
「マクロというのは、S式からS式への変換規則だ」
と教えるだけで話がすまなくなる。

899 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 12:53
>>896
define-macroで無理やり定義すると、
(define primitive-list list)
(define-macro (foo . x)`(primitive-list ,@l))
ですか?

>(define-syntax foo (syntax-rules () ((_ args ...) (list args ...))))

>(let ((list length)) (foo 1 2 3)) => (1 2 3)
これをfooについてだけexpandするとどうなるの?

900 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 13:30
>>892 にあったコードが gauche だとエラーになるけどこれはバグ
でしょうか?

% cat macro.scm
(define-syntax foo-m-fixed
 (syntax-rules ()
  ((_ x)
  (let-syntax
  ((id
   (syntax-rules ()
    ((_ y) y))))
   (id (+ x 1))))))

(display (foo-m-fixed 4)) ; prints 5
(newline)

% gosh macro.scm
*** ERROR: unbound variable: y
Stack Trace:
_______________________________________
 0 #<id 0x819a860 user::y>


901 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 13:41
>>898
初心者に判りにくいというのは、そのとおりかもしれない。
そもそも衛生的なマクロは「S式からS式への変換」では無いから、
「リスト操作ができればマクロが書ける」
というLispマクロの利点が無くなっている。

でも Schemeはstatic scopeなんだから
局所的な定義がマクロの挙動に影響を与えるのはイヤ、
という気分も判る。
使う側からすれば、
マクロがどんな風に定義されてるかは気にしたくないし。


902 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 13:42
>>900 バグらしい。
http://sourceforge.net/tracker/index.php?func=detail&aid=637339&group_id=25227&atid=383866

903 :デフォルトの名無しさん:02/12/02 22:56
define-syntaxの実装はまだバグも多いな。
>>739-751とか。

使えねー。

>でも Schemeはstatic scopeなんだから
>局所的な定義がマクロの挙動に影響を与えるのはイヤ、

>>896の例では、defmacroによる定義のほうが正しくて、
define-syntaxの方は、意図と違う結果に展開されてしまった
と感じるのだが。

つーか、「S式→S式の展開結果の字面」で判断できないような
ものをマクロと呼ぶなといいたい。

904 :デフォルトの名無しさん:02/12/03 08:41
>>903
>defmacroによる定義のほうが正しくて、
マクロ定義を含むライブラリを作った時に、そのマクロ使用時の環境に
制限がかかるのっていや〜んな感じしません?
903の例だと内部のlistの束縛がfooの展開に影響を与えているのは
見ればわかりますが、マクロの定義も使用環境もものすごく複雑化
した時に干渉を見付けるのは相当難しいですよ。マクロだけ取り出して
macroexpandしてみても気づきにくいですし。
もっともR5RSの範囲内だけだと標準ライブラリ関数と同じ名前の
ローカル変数の使用を避ければいいだけなんで、あんまり有難味は
ないんすけどね。

健全性がモジュール(グローバルな名前空間)を含んで解釈される場合、
すなわちマクロ定義時のfreeな束縛はマクロ定義時のモジュールで
解釈される、というふうになっていると、マクロから呼ぶための
補助関数をマクロを定義するモジュール内に閉じ込めておくことが
できます。defmacro形式だと補助関数もマクロ使用者から見えないと
ならないんで名前空間を必要以上に開示するのを気持悪いと
感じてしまうんですよね。

CLだとシンボルそのものにパッケージ情報が付属しているから
defmacro形式でもそんなに問題にならないんですがね。
パッケージシステムはあれはあれではまることがあるから…

などと言いつつ、自分はdefmacroの方をよく使います。
何でもできる柔軟性は捨てがたい。

905 :デフォルトの名無しさん:02/12/03 09:16
schemeの勉強を始めました。
schemeで書かれたソースを読んでみたいのですが、お勧めはありますか?

906 :デフォルトの名無しさん:02/12/03 10:26
slibとかライブラリ関連かな。

907 :デフォルトの名無しさん:02/12/03 21:14
>>905
GaucheならWiLiKiとかも参考になるかもしれない。

908 :905:02/12/04 10:21
>>906,907
お勧めありがとうございます。読んでみます。

909 :デフォルトの名無しさん:02/12/08 05:52
define-syntaxとかってdefine-macro/defmacroで記述できるの?

910 :デフォルトの名無しさん:02/12/08 05:56
>>909
できます。

911 :デフォルトの名無しさん:02/12/08 06:06
>>910
じゃ、お願いします。
というか、syntax関係をdefine-macroで記述してる処理系
って何かありますか?

912 :デフォルトの名無しさん:02/12/08 06:07
>>911
slibに入ってます。

913 :デフォルトの名無しさん:02/12/08 06:21
>>912
それらしいのがありました。
r4rsyn.scm
synrul.scm
この辺りですかね。
なんか今まで見落としてました。

914 :デフォルトの名無しさん:02/12/11 00:56
寂れてるな。
lisperは冬眠ですか?

915 :デフォルトの名無しさん:02/12/11 00:56
PrologスレでなぜかLispネタが。

916 :デフォルトの名無しさん:02/12/11 01:26
( ● ´ ー ` ● )なっちも仲間に入れてよう

917 :デフォルトの名無しさん:02/12/11 18:07
(define ´ #f)
(define ー #f)
(define ` #f)
(define ● #f)
(define ( ● ´ ー ` ● )
(display "なっちも仲間に入れてよう\n"))
( ● ´ ー ` ● )


918 :デフォルトの名無しさん:02/12/11 18:13
>(define ● #f)
これはいらないや。

919 :デフォルトの名無しさん:02/12/12 12:48
Shiro さんの escm (http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/vault/escm.html)
sourceforge 登録記念 (http://www.sourceforge.com/projects/escm)
アゲ。

類似品に BRL, eguile があるが、scheme を選ばないのが、メリット。


920 :デフォルトの名無しさん:02/12/13 20:31
どなたか「Scheme手習い」を譲って(売って)
頂けるかたいらっしゃらないでしょうか。

読んでみたいよー。


921 :デフォルトの名無しさん:02/12/13 21:42
英語で読もうね。たいして難しくないから。

922 :920:02/12/13 22:20
了解


923 :デフォルトの名無しさん:02/12/14 04:16
The Little Schemer(Scheme手習い)の話が出たので便乗。
この続編(?)として、「The Seasoned Schemer」という本が
あるみたいだけど、これは読む価値ある?
読んだことある人、情報キボンヌ。


924 :デフォルトの名無しさん:02/12/15 14:56
>>923 普通に Little Schemer の続き。11 章から始まります。
漏れには読む価値は人それぞれじゃないか?慣れた人なら改めて
読むほどでもないと思うが。

925 :デフォルトの名無しさん:02/12/15 15:02
>>924 「漏れには為になったが」と書きたかったんだが、欝だ。

926 :923:02/12/15 16:21
>>924
情報ありがd
さっそく Amazon 1Click しよ


927 :デフォルトの名無しさん:02/12/18 00:02
Java…書いていてつらい…
Schemeきぼん…ぐはっ!!

928 :デフォルトの名無しさん:02/12/18 01:56
scheme48の
,symbol argument...
って書き方は何なんでしょうか?
unquoteじゃないみたいですけど

,(lambda(x) 'a) 1 2

((lambda(x) 'a) 1) 2
と展開するのかと思ったんですが、違ったみたいです。

929 :デフォルトの名無しさん:02/12/18 01:56
継承とか楽しくない?

930 :デフォルトの名無しさん:02/12/18 02:05
( ´∀`)エヘヘ

931 :デフォルトの名無しさん:02/12/20 18:59
これスレは、931まで来ながら無きものにされようとしているのかの?

932 :デフォルトの名無しさん:02/12/20 19:01
それじゃあ余りに不憫なんでageとくわ

933 :デフォルトの名無しさん:02/12/22 01:26
そろそろ次スレですね(ボソッ

934 :デフォルトの名無しさん:02/12/24 23:13
教えてください。
実行しているプログラム名(自分自身)を知るための関数って何ですか?
使っているのはGaucheです。

インタラクティブセッションでは、(???) => gosh
とでていました。

935 :デフォルトの名無しさん:02/12/24 23:50
gosh> *program-name*
"gosh"

936 :デフォルトの名無しさん:02/12/25 07:47
info嫁ハゲ

937 :デフォルトの名無しさん:02/12/31 03:29
なんか保守が必要なきがしてきた

938 :デフォルトの名無しさん:03/01/04 01:18
ん、cons.orgが落ちてる?

939 :デフォルトの名無しさん:03/01/04 10:49
↓これでしょう。
http://article.gmane.org/gmane.lisp.cmucl.devel/1437
ひょっとして cmucl 使いの方ですか?

940 :デフォルトの名無しさん:03/01/04 11:00
みなさんニュースグループはどれを読んでます?
comp.lang.lispとcomp.lang.schemeは基本ですか?

941 :デフォルトの名無しさん:03/01/04 11:08
c.l.lは意味の無い罵り合いが多いな。罵倒語の勉強にはなるけど。
c.l.sはたまにすごく興味深いポストがあるね。
しかしc.l.lとc.l.sと読んでると、LisperとSchemerって仲悪いの?って
感じがする。


942 :デフォルトの名無しさん:03/01/04 11:53
流量少ない個々のプロジェクトの ML は gmane 経由でのぞいてます。
c.l.l で出てた CL-SDL とか CL-PDF 使ってる人居る?

943 :デフォルトの名無しさん:03/01/05 02:34
趣味で LISP の勉強を始めました。
Cygwin を使ってるのですが、
GCL-2.5.0 のコンパイルには失敗し、
ECL-0.8 では謎のスタックオーバーフローが出て困ってます。
これらの解決法、または
他に Cygwin 上でまともに動くフリーの LISP パーサはありますか?

補足)
・GCL
unixtime.c でコンパイルに失敗します。
__MINGW32__ が定義されてないと必ずエラーになるようになっていて、
-mno-cygwin つけてコンパイルしようとすると
sys/times.h がないというエラーが出てしまいます。
ソースファイル弄くってなんとかコンパイルしても、
別のソースでまたエラーが出てどうにもこうにも...。

・ECL
エラーが発生すると、
> Read or write operation to stream #<input stream "stdin"> signaled an error.
> Explanation: Illegal seek.
が沢山表示され、最終的に
> Unrecoverable error: bind stack overflow.
と、スタックオーバーフローになってしまいます。

944 :デフォルトの名無しさん:03/01/05 03:29
>>943
Cygwin用の処理系が紹介されてまつよ↓
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7043/

945 :デフォルトの名無しさん:03/01/05 03:58
そこ、Scheme の処理系ですよね。

946 :デフォルトの名無しさん:03/01/05 04:11
>>943 ↓ここも結構モウラモウラ...
http://jp.franz.com/jlug/ja/resources/implementations.html


947 :デフォルトの名無しさん:03/01/05 09:19
>>943
Windowsならclispあたりが一番じゃない?
gclにこだわるのはmaximaでも入れるつもりかなあ。
;最近のmaximaはclisp、cmuclでも動くらしい。
実行速度気にするんならallegro買うなり、
Linux入れてcmuclするなりした方がいいだろうけど。

948 :デフォルトの名無しさん:03/01/05 09:46
オープンソースで最速っぽいCommonLispは、やっぱcmuclですか?
windowsにportされないのはmmapとかunix特有の機能使ってるから
だっけ?clispはコンパイルしても(VMだからか)遅かった様な。

949 :943:03/01/06 05:39
趣味でやるだけなので速度はあまり気にしないです。
教えてもらったところなどを色々見ました。
CLISPがCygwinと一番相性良さそうということなので、
CLISPを入れてみました。
Cygwin上でコンパイル済みのパッケージも用意されていていい感じですね。
パッと見動作もおかしくないようで、満足です。
ありがとうございました。

950 :デフォルトの名無しさん:03/01/06 11:17
SICPの4,5章にしびれました。
さらっと読んだだけなので
これから丹念に読み直そうと思っています。
ところでその後はみなさんそのような学習を
されたのでしょうか?
ソースの公開されている言語処理系を
ハックしまくるとかですか?

学習にあたっての参考書籍などがあれば教えて頂きたいです。

951 :デフォルトの名無しさん:03/01/06 13:31
Lispの系図
http://www.dreamsongs.com/NewFiles/Hopl2Slides.pdf


952 :デフォルトの名無しさん:03/01/06 19:14
>951
後半、いきなり人名別になるのがワラタ

953 :デフォルトの名無しさん:03/01/07 10:29
>952
禿げ同。
Sussmanいないってのが。

954 :デフォルトの名無しさん:03/01/07 22:17
Emacs Lispとschemeってかなり違うものなんですか?

955 :デフォルトの名無しさん:03/01/07 23:52
はい。

956 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 00:23
Cよりは近いくらい?

957 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 14:17
Emacs LispとSchemeの似ているところはS式を使うところくらいだよねえ。
CとJavaが一見文法が似ているくらいの類似かな。

958 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 14:21
elispはまがい物ですか?

959 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 16:42
末尾再帰と静的スコープがないから
プログラムの書き方が違ってくる。

960 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 16:50
ML や Haskell の仕事とかあるんですね…。かろうじて Lisp のが多いですが。
http://www.bitbreather.com/programming_languages.html

961 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 18:51
>>959
深い再帰計算してるとあぼーんするのか?

962 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 18:52
>>961 糞レスする奴は氏ね

963 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 18:59
>>962
(゚Д゚)ハァ?

964 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 19:22
>>963
(゚Д゚)ヒィ?

965 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 19:44
(´・ω・`)フゥ…

966 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 19:59
(´・∀・`) ヘー 

967 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 20:26
     ホ
    ┃
    ┃
    ┃
    ┃
    ┃
   (゚∀゚)
    ┃
    ┃
    ┃
    ┃
    ┃
    ┃
     ッ
     !!


968 :デフォルトの名無しさん:03/01/08 20:48
>>963-967 サイコ野郎!

969 :デフォルトの名無しさん:03/01/09 02:46
ネタスレを立てるにしても9割の悪意と1割の良心を心がけます

970 :デフォルトの名無しさん:03/01/09 03:29
一応ニュー速クローン
http://jadedmp.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/news/

971 :デフォルトの名無しさん:03/01/09 04:12
最高裁への上告は認められなくなったから、これで事実上判決確定だよ。
逆転も何もないって。          
勢いで上告なんかしても一発で上告却下(門前払い)だよ。
   
二審も一審を支持。これに対して上告しようにも、
刑事訴訟と同様、自由に上告できるってもんでもないのです。
民事訴訟法312条 (上告の理由) 1項
「上告は、判決に憲法の解釈の誤りがあること
その他憲法の違反があることを理由とするときに、することができる。」
http://www.m-net.ne.jp/~doba/goto/hon.htm
  
ようするに上告しても今の制度では100%無駄。 これで完全終了ってことか。


972 :デフォルトの名無しさん:03/01/09 13:42
今までの暗黙の了解が公になっただけの話では。

973 :デフォルトの名無しさん:03/01/09 14:48
>>300
ありそうな話だ(^^;

974 :デフォルトの名無しさん:03/01/09 17:34
======2==C==H======================================================

         2ちゃんねるのお勧めな話題と
     ネットでの面白い出来事を配送したいと思ってます。。。

===============================読者数: 138720人 発行日:2003/1/9

年末年始ボケがそろそろ収まり始めた今日このごろのひろゆきです。

そんなわけで、年末に予告したIP記録ですが実験を開始しています。

「2ちゃんねる20030107」
こんな感じで各掲示板の最下部に日付が入ってるんですが、
20030107以降になってるところはログ記録実験中ですー。

んじゃ!

────────────────────────Age2ch─
■この書き込みは、Age2chを使って配信されています。
────────────────────────────
Keep your thread alive !
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/software/1041952901/l50
────────────────────────────

975 :デフォルトの名無しさん:03/01/09 23:23
ダウソ住人としては肩身が狭くなっちゃうなー

976 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 09:47
>>161
qb、live2、tmp 以外にも今後>>15の条件を満たす板

って言うつもりだった也。俺も寝た方が良さげだわ。

てかネトヲチもIP取ってたっけねとっくに
漏れ漏れでスマソ

977 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 10:27
OK.

録音とか(盗聴も)
してていいです。
只、そのノイズも国家機関に分析されます。

2分後に掛けます。
自己紹介と、一般の世間話をしたいと思います。
最初に確認したいのですが(深夜で遅いし。用件もあっさり、こってり。一見だし)
「私」青少年が色々と危機的なんです。

「早急に」+、前向きに
色々と検討して下さいますでしょうか。
私は18歳です。其方のプロフィールを簡単に今お願いします!ありがとう。

978 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 10:59
正直、2ちゃんねるは失いたくないな・・・

979 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 11:44
個人情報保護法施行なら閉鎖か

今回の事件では警察が摘発する以前に、
容疑者とされる男の住所や実名が2ちゃんねるに書き込まれた。
結果的に事実ではあったが、事実かどうかには関係なく、
その段階では容疑者とされていなかった人物の
個人情報が勝手に書き込まれたことには変わりない。

本人の同意なしの第三者への個人情報提供の
原則禁止を義務付ける個人情報保護法案は、
7月に閉会した国会では成立せず、継続審議となった。
だが、もし個人情報保護法案が施行されれば、
こうした書き込みをしたユーザーや、
書き込みを放置した2ちゃんねる側は、罪に問われることになる。



980 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 11:54
一応次スレね。

LISP Scheme Part7
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/tech/1042167213/

981 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 12:14
ハッキリいって、どこもかしこも書き込みなくてつまんねえ。
最近は深夜ツーカ、早朝の書き込みが少なくなってたとはいえ、
おまいら、この程度でなにびびってんだゴルァ
他が安全で、にちゃんが危険になったとでも思ってる、ネト無知ばっかや。


982 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 13:04
2003年1月9日より 計2731票

匿名性に絡む問題なので反対 27% 763 票
サイトのためになるから賛成 54% 1489 票
利用しないから関係ない 8% 242 票
2ちゃんねるってなに? 4% 122 票
アクセスログってなに? 4% 115 票

みんないい香具師がおおいのか?

983 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 15:27

マジで騙された・・・

984 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 16:21
こっちは埋め立てた方がいいかな

985 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 16:22
sage

986 :デフォルトの名無しさん:03/01/10 16:54
 うっさいへげ

987 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 00:06
削除しなかったことが問題であって、IP取得は全くの見当違いだと思うんだが
それよかズボラな削除体制どーにかしろって感じだな

どさくさに紛れて都合の良い法律案を盛りこむ議会みたい
管理批判の多い板から記録してるっつーのもなんだかなあ

988 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 00:14
釣りじゃないのなら実に現実味のない意見だ

989 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 09:37
ID導入当時の話だからね。
今はもうないよ。
今のIDシステムは知らないけど、当時は
127.0.0.1の、127.0.0だったか、0.0.1を非可逆暗号化して、表示してた
ように記憶してる。
だから、全パターンをデータベース化しちゃえば、解析可能、と。

実際は解析しきってなかったから、「不明」になっちゃう場合が
多かったけど。

990 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 09:38
鯖代負担、やくざやチョンや企業や政治家もろもろの圧力に負けない、掲示板管理の絶妙さ

これらが揃わないと難しい。2chって本当奇跡的だったんだな(´-`).。oO

991 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 11:34
てゆうか2ちゃんねらー

992 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 12:36
子供だからわかりませんってほんとに言ったの?>にかいどー氏に

993 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 13:09
もしかして、zdnetは、ひろゆきの本名を知らない?

994 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 15:21
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995 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 15:21
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996 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 15:22
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1000 :デフォルトの名無しさん:03/01/11 15:25
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1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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